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衝撃! 「自分でやりたい期」に起こったおむつ替え大事件!

6歳娘・3歳息子の子育てに奮闘中のママライター、Tomomiです。現在は、フリーランスのライターとして在宅ワークをする傍ら、週に数回ホテリエとしてホテルのフロント業務をかけ持ちしています。息子が「自分でやりたい期」を迎え、おむつの着脱が自分でできるようになった2歳の頃に起こった、我が家で語り継がれるおむつ珍事件についてご紹介します。

自分でやりたい!! が芽生える2歳のおむつ事情

我が家の第2子である息子は、普段から甘えん坊で、第1子の娘と比べると、成長過程がゆっくり、性格も素直でのんびりしています。そんな息子は、おむつが濡れたり汚れたりしてもなかなか教えることもなく、臭いを察知したママに替えてもらうのが当たり前でした。

息子が1歳になり歩くようになると、パンツタイプに移行し、不快感を教えるようにはなったものの、まだまだおむつ替えはされるがまま。不快感をしっかり言葉で伝えられるようになった2歳過ぎ、ついにその時はやってきました。

「自分でやりたい!」の気持ちが芽生え、自らおむつを脱ごうという姿勢を感じられるようになったので、一緒に脱ぐ練習を始めました。初めはおむつがひっくり返ってしまい、汚れた面が床についてしまうことも。それでも繰り返し練習をすることで、上手におむつを着脱できるようになりました。

おむつ替えが楽になったと思ったら…

2歳になり、息子のペースに合わせてゆっくりと始めたトイレトレーニング。自分でおむつを着脱し、トイレに座る習慣もついてきました。そんなある日、普段はお風呂場の脱衣所に脱ぎ捨てられているズボンやおむつがないことに気が付きました。

息子に聞いてみると「自分でしまったよ!」との答えにママは大興奮。「自分でできたね! すごいね! ありがとう!」と褒めて大喜びをして一緒にお風呂に入りました。この時、「あれ? おむつがないな」と思いましたが、喜びのあまり、息子の服は洗濯カゴへ、おむつはゴミ箱へ捨ててくれたのだと勘違いした私。

後で確認しようと思いつつも、お風呂を出た後は2人の子どもたちの着替えやドライヤーで慌ただしく、おむつのことをすっかり忘れてしまっていました。しかし、子どもたちが寝静まり、回しておいた洗濯機を開けると、とんでもない光景が…。

洗濯機を開けて絶句! これはいったい何!?

洗濯機中に、薄い水色のつぶつぶが広がっている! ここでようやく、お風呂の前に脱いだおむつだと気が付きましたが、時すでに遅し!! ポケットの中のティッシュや紙を洗ってしまった時の何十倍もひどく、あまりの衝撃に一瞬時間が止まりました。

おむつの紙部分は細かくなり、すべての服にくっついていました。なんといってもすごかったのが、おむつの内部にある吸水ポリマーです。本来おしっこを吸い取るはずのポリマーは、洗濯機の水分を大量に吸い込み、大爆発!!

涙目になりながら、手で取れる範囲でポリマーを取り出し、洗濯物を一枚一枚バサッと広げて紙を落とします。再度洗濯機を回しながら、洗面所の床に散乱したポリマーや紙を集めてゴミ箱へ。細かな紙片は掃除機で吸い取り、ようやく悪夢のようなおむつとの闘いを終えたのでした。

子どもの成長は、うれしい反面、見守るのには時間も忍耐も必要だと私は感じます。我が家では、おむつ洗濯事件後、お風呂前のおむつ確認が欠かせない日課となりました。子どもの成長とともに、予測不能な行動に出会い、私自身も日々勉強、日々成長です。疲れている時やしんどい時に限って、思いもよらない事件が起こりますが、こうして振り返ると笑ってしまう良い思い出。これからも事件が起こった時には、笑ってその場を乗り越えていけたらいいなと思います。

■その他のママライター体験談はこちら

[Tomomi*プロフィール]
20歳で日本を飛び出しオーストラリアで就職。現地で出会った夫を日本に連れ帰り、茶畑に囲まれたのどかな土地で一姫二太郎の育児に奮闘中! 休日は、夫と子どもたちと“旅行”“フェス”“アウトドア”を楽しみながら、語学力とホスピタリティー業界での経験を活かして、ホテリエとライターを兼業する37歳、在宅ママライター。

■関連:赤ちゃんのおむつ替えのしかたやコツは?

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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