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川の字はいつ卒業? 【夫婦仲・家族仲が深まる風水】寝室の整え方3つのポイント

赤ちゃんが生まれると、子ども中心の生活になってしまい、夫婦の関係性やコミュニケーションの頻度が変わってくることも少なくありません。そこで、数々の子育て家庭の訪問コンサルタントを実践するコンテンポラリー風水コンサルタント・フジワラユカさんに良好な夫婦・家族関係を保つ風水術を教えてもらいました。

■教えてくれたのは…フジワラユカさん
⾵⽔コンサルタント(スタジオ⾵⽔TOKYO主催) 編集者/メディアプロデューサーなど。⼦どもの成⻑や親⼦関係をテーマに、複数のメディアの編集⻑を経験。その後、⾵⽔で⼈を幸せにすることに興味をもち、師のすすめで⾵⽔コンサルタントに転⾝。現在は様々な家庭の訪問コンサルティングを通じ「親⼦関係」「夫婦関係」「⼈間関係」を探求する日々。著書に「『幸せな⼦は、幸せな部屋で育つ親⼦の⽇常をサポートする⼦育て⾵⽔』(麻布書院)」

「川の字」はいつまで続く?夫婦のロマンチックな寝室へスムーズに移行するための風水術!

子育て期間、ご夫婦の寝室が親子の寝室になってしまうことはよくありますよね。でも、欧米では夫婦の寝室がなくなることはありません。日本では「川の字」スタイルが平均で約6年続いているのだそう。これはとても長い!お子さんが自立してからも夫婦の時間は長く続いていきますから、子育て期間こそ、夫婦のパートナーシップを脇に置かず、寝室をしっかり整えておくことが大事です。

夫婦の関係性に黄色信号が灯らないうちに、子ども部屋を用意する

川の字スタイルに満足しがちなのは圧倒的に妻のほうです。この期間、夫婦の対話やスキンシップなどパートナー同士の豊かな時間を奪われてしまうと、夫の気持ちは離れがちになることもあります。乳児期のお子さんにとって川の字は愛着形成のためにとても有効ですが、3歳くらいをめどに自立できるように促してあげましょう。夫婦仲の良さを維持するためにもおすすめです。

赤ちゃんのうちから子ども部屋の話をしておく

ご夫妻がいつまでも仲良しでいるためには、まだ赤ちゃんのうちから子ども部屋につて話し合っておくとよいのです。それはお互いの意識の中で夫婦のパートナーシップを大切にしていこうね、という確認にもなります。そして実際に子ども部屋を用意していくと、スムーズに自分の部屋で眠ることができるようになっていきます。

「川の字」の期間中も夫婦の寝室はロマンティックに!

寝室を客観的に観察してみてください。「親子」のフレーバーになってしまっていませんか?そんなとき、夫婦のパートナーシップに危険信号を感じている場合がほとんどです。「豊かなパートナー同士」のフレーバーになるように整えていきましょう。「愛とパートナーシップ」というテーマについて向き合い、整えていくことで、お部屋が夫婦円満をサポートしてくれるようになります。

その1 赤ちゃん・ママ・パパの順がおすすめ

もしも今、お子さんを挟む形で眠っている場合は、ママを真ん中にして眠るようにしてみてください。眠っている間に踏みつけられてしまう危険も少なく、母親にいつでもアクセスしやすい配置となります。すぐ近くにいる優しい母性と、少し離れたところから見守る父性という違うタイプの愛情に触れる機会にもなっていてよいのだそうです。加えて、夫婦が隣り合わせになるため大人同士の寝室に戻りづらくなる心配も少なくなるでしょう。

その2 おそろいの寝具は夫婦仲をサポート

ベッドメイキングはホテルのしつらえを参考に、枕やクッションはペアで揃えてみて。また寝具をおそろいにすると、仲の良さを象徴的に表すことができますよ。このとき、寒色系寂しい気持ちを増長させてしまうことがあるため避け、あたたかみのある色をおすすめします。毎日仲良しの豊かなエネルギーを寝室から受け取ってみてくださいね。

その3 寝室には余計なものをできるだけおかない

寝室に仕事に関連する書類や片付いていない物がたくさんあると、交感神経が刺激され休息しづらく、ロマンティックなムードの妨げにもなってしまいます。余計なものがない寝室に整えていくことで、眠りの質もご夫婦のパートナーシップにもよい流れがやってきますよ。

フジワラユカ (コンテンポラリー風水コンサルタント)

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