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今でも悪夢に……小学生のときに嫌だったことってなに?

小学校運動会
y-studio/gettyimages

小学校のころのことは覚えていますか? 小学生のときって、今考えるとすごくささいなことが楽しみだったり、悲しかったり……毎日のようにいろんな出来事で一喜一憂していたのではないでしょうか。
一方で、いま振り返ると「なんであんなことが嫌だったんだ?」と不思議に思うことも。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに、思い出に残っている小学生のときに嫌だったことについて聞いてみました!

スポーツ系

「ドッジボール大会、とかスポーツ大会、運動会。運動音痴にとっては公開処刑でした。チーム戦だと、大体アイツのせいって言われるし……」

「ドッヂボールが物凄く苦手でした。高校くらいでやらなくなり、『助かった!』と思っていたのに、PTAで、母親全員参加でやらされて、悪夢でした……」

「私は持久走大会が嫌でした。苦しくてお腹が痛くて最悪です。中学は私立に行き、校庭のない学校を選びました。体育は全て体育館。持久走もなくなりハッピーでした」

「長縄大会です。何回連続で飛べるかとか、一人ずつ縄に入って飛んで抜けてが何回連続で飛べるか、とか。運動が苦手&いじめられっ子には、自分のせいではないのに犯人扱いされて責められて苦痛でした……。自分の子供には、長縄なんて飛べなくても死なないよ?もし責められるような事があるなら参加なんかしなくていい! と言い放っています」

「体育の授業全般と運動会が嫌でした。運動会自由参加にならないかなあ? ってずっと思っていましたし、体育の授業も選択制だったら良いのになあ、と。苦手なことを嫌々やるより得意なことをやりたかったです」

「体育のポートボール。台の上に立ってボールをキャッチするゴールマン役になってしまうと、運動音痴は全くボールをキャッチ出来ず、相手チームに点が入ってしまうばかりで、本当に苦痛でした。今でもあの焦る気持ち、覚えています」

授業系

「音楽! 夏休みの作曲の宿題も無理でしたし、歌のテストで、みんなの前で歌うのも無理! 恥ずかしくて小さい声しか出ませんでした。今ではカラオケでガンガン歌えるんですけどね」

「読書感想文。今はネットに読書感想文の書き方とか、本もありますが私が小学生の時にはそんな頼れる物は無かったと思います。全く書けなくて、ストーリーを書き写して、少し感想を書いただけでした」

そのほか

「給食の完食。残すのはご法度で毎日掃除の時間まで食べていました。
我が子の時代。食べる前に減らすのがOK(コロナにより現在中止)、残すのもOK、時間がきたら終了。羨ましいです」

「背の順並びが嫌でした。チビだったので。小学校に限ったことではないけれど、小学校のときは何かにつけ背の順でやることが多かった気がします」

「仲が良い子と○人グループを作る、という号令が苦手でした。5人グループなのに3人グループを作らないといけない時、3人と2人に分かれるのが大変だし2人になったところに入ってくる1人の子が気まずい気持ちになったりして……。あれはイジメに繋がる決め方なのでは! と、子供なりに思っていました」

「硬筆の作品を廊下に貼られるのが嫌でした。上手な子は金、銀、銅の賞をもらって左上に賞の色と同じ色の折り紙が貼られます。私は字が下手だったので賞をもらうどころではなく、ただ下手くそな作品をみんなに晒されるだけで嫌でした」

圧倒的多数で多かったのが『ドッジボール』という意見でした。確かに、今考えると人にボールを当てるスポーツってすごいですよね。たまに剛速球の子がいたりすると重宝されるものの、当たると痛いのなんの。懐かしくも感じますが、今やれと言われたら……?
お子さんが小学生になって自分がふと思い出すこともあるかもしれません。大人になってからはいい思い出になっているといいですよね。

(文:ふくだりょうこ)

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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