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「アウトオブ眼中」「めちゃんこ」など、“死語”の世界と言われても使いたい、ママたちの声

AaronAmat/gettyimages

令和も3年を迎えましたが未だに昭和、平成の「死語」を懐かしむ声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。あの頃の記憶が蘇る、というものから、時代の流れで廃れていった言葉まで、たくさんの声が集まりました。勝手に死語の世界一決定戦の開催です。

記憶が新しい平成の死語から復活した死語まで

こちらは今もついつい使ってしまいそうになる、死語ランキングとも言えそうです。輝く1位は

「アウトオブ眼中」
まだときどき使ってしまう、というアラフォーの声多し。

「バッチグー」
ばっちりとgoodを組み合わせ、良好な状態を表現します。

「チョベリバ」
チョベリグとともに流行りましたが、ギャル用語だけにアラサーになると使えません。

「ゲロゲロ」
嘔吐ではなく、イメージするならカエルの鳴き声でしょうか。「マジか」と、同じ使い方です。昭和生まれは今も使う人多し。


「〜してみそ?」

「めちゃんこ」「めっちゃ」

「がーん! がびーん!」

この3つは今も使うというアラフォー多し。ちなみにガチョーンも。

「ばいび〜」
昭和に流行った言葉で、一説には「ばいばい、ベイビー」の略なんだとか。今もギャルの間では使われているらしい。

「〜してちょんまげ」
「許してください(ちょうだい)」に、ユーモアを加えた「許してちょんまげ」が由来。今も小学生の間では使われているらしい。

「えんがちょ」
『千と千尋の神隠し』を観ると、ブームがきます。

解説がやや必要な昭和生まれの死語の世界

「アベック」
カップルのことです。

「ナウい」
nowが語源で、今でいう「イケてる」という意味でした。

「なう」
今も使っているのは高須院長ぐらいでしょうか。

「オジン」
おっさんのことですね。オバンもありました。

「わけわかめ」
わけわからん、という意味で使います。

「半ドン」
学校が午前中で終わることを言います。昭和時代は主に土曜日を示していました。

「冗談はよしこちゃん」
冗談はよしてください、をユーモアを交えて表現。

「オバタリアン」
自分もそんな年になってきた、という声多数。

「タンマ」
ちょっとタイムと同じ意味です。

「花金」
花の金曜日の略。明日(土曜日)は休みだ! 夜遊びしようぜ! という意味でバブル時代を象徴する言葉です。

「ドロンします」
忍者が消えるイメージで、その場から去ることを言います。10年ほど前、長澤まさみさんが使っていて驚きました。


続いて新しい言葉の登場で、廃れてしまった死語たちです。

「とっくり」
ハイネックのことです。

「チョッキ」
ベストのことです。

「コールテン」
コーデュロイのことです。

「ハンサム」
イケメンのことです。

「ブルマ」
死語というより、絶滅しています。

「もんぺ」
今ではモンスターペアレントの略語だけど、一瞬ひらがなの「もんぺ」が頭に浮かぶ昭和人多し。

「夜露死苦〜」
よろしくと読みます。この他にも愛羅武勇(あいらぶゆー)など、ヤンキーの間で何でも漢字に置き換えるのが流行りました。

「オンザまゆげ」
校則が厳しかった昭和時代、前髪は眉毛の上であることを小馬鹿にしてもじっています。

「あたり前田のクラッカー」
アラカンと関西では根強い人気です。


世界一決定戦と言いましたが、甲乙つけがたい結果となりました。
そして番外編で、こんな声もありました。

「もっこり」
人気漫画『シティーハンター』の影響で、シモのイメージする人多数。
しかし小学2年生の国語の教科書に「もっこり ふきのとうが、かおを出しました」と、登場するため、親世代から驚きの声があがっています。

文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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