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家電女優・奈津子「花粉撃退」&「空気清浄力が断トツ」なダイキンとパナを選ぶべき理由

今回は花粉の時期に気になる家電! タレント・女優で新米主婦の奈津子さん。元アイドルながら、家電が好きすぎて、家電製品アドバイザーの資格も取得。そんな家電を愛してやまない奈津子さんの連載「忙しいママ・パパ向け、家電女優奈津子のおきらく家電ライフ」第13回。

16種類の花粉を無力化し、給水タンクを衛生的に保つダイキン

家電女優の奈津子です。効果が可視化できない分、選ぶのが難しい空気清浄機。そこで今回はこれからの時期に特にオススメの2機種を厳選してご紹介します。

1つ目がダイキンの「加湿ストリーマ空気清浄機MCK70X」。シンプルな外観はインテリア馴染みが良く、空気清浄は31畳まで、加湿は18畳まで対応しています。

ポイントは同社独自のツインストリーマ技術によって、従来機と比べて「有害ガスの分解スピード」と「脱臭性能」が向上し、空気の汚れとニオイに2倍の分解力を持つ所です。

デザインもお気に入り

ホワイトもあるんですが、私はブラウンを購入。グッドデザイン賞も取っています。

イメージはこんな感じ

周囲の空気を3方向からパワフルに吸い込み、高性能なセンサーがPM2.5やホコリ、ニオイをトリプル検知して素早く空気を綺麗にします。

また、これからの季節に嬉しいのが「花粉運転モード」。スギやヒノキなど全国の花粉16種類を芯から分解し、更に花粉と結合すると凶悪化してしまう排ガスを酸化分解、PM2.5を99%除去することで無力化します。

私は重度の花粉症持ちなので、春になると毎年、日本脱出が頭をよぎるほど悩まされているのですが…2月に入ってからずっとこの「花粉運転モード」にしている所、例年よりは“鼻水の量”と“目の痒み”が落ち着いているのを体感しています。(3月以降も続いてくれっ…!)

脱臭力が非常にパワフルなのも感動モノで、本格派のカレーも煮物も焼肉のニオイもセンサーがすぐに反応して消してくれます。テレワーク中でも食べ物のニオイの中で作業しなくて済むのは本当に助かる…! この機能は赤ちゃんやペットが居るご家庭でも便利だと思います。

名前通り!

「TAFUフィルター」も名前の通りスゴイ。

集塵機能で特筆すべき点としては更に、上記図3のダイキン独自技術の「TAFUフィルター」です。微小な粒子のホコリや花粉を吸着させる部分なのですが、油と水に強い素材を使用しているため汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくいのでなんと10年間交換が不要。(他機種だと手入れしていても性能が数年で落ちてしまう場合があります)尚、同社の5年前に発売したモデルと比べても集塵力を約1.4倍キープできるそうです。

スマホ連携も!

給水タンクは約3.6L入る大容量。水をいれる際の所用時間はかかるけど給水の回数は少なくて済みます。

まだまだ気になる乾燥への対策として、パワフルな加湿も魅力。「のど・はだ」モードは高い湿度でキープしてくれるので肌と髪がしっかりと潤います。乾燥が強い日にうっかり付け忘れると顔がガサガサになるので、すぐに気がつくんです。

給水タンク内の加湿フィルターには「小林製薬」と手を組んで搭載した抗菌加湿フィルターのKOBA-GUARD(コバガード)が使われているんですが、これがまたスゴイ。海水に浸かりっぱなしの潜水艦などにも応用されている素材で、【加湿フィルター上の細菌の増殖】を抑制します。

本来、加湿フィルターって常に湿っているものなので菌が繁殖しやすくて、お手入れを怠ると菌を撒き散らかしていることになっちゃうんですね。本機もお手入れ自体は必要なんですけど、そもそもの抗菌力が高いのはちょっと安心。

大ぴちょんくんの表情に注目

こちらはアプリのスクリーンショット。本体にはWi-Fi連携機能も。

スマートフォン・スマートスピーカーと接続すれば離れた場所や外出先から専用アプリでON/OFFやタイマー設定、風量設定の調整が可能。この遠隔操作ができる機能は、私はあまり使っていませんが、大ぴちょん君の表情で室内の空気状況が分かる点は便利でよく確認します。

実勢価格は65,000円。清浄能力・脱臭力・加湿力いずれも非常にパワフルでオールマイティなので、通年を通して空気の質を上げたい方にオススメです。昨年冬の発売以降、とても人気なモデルなので気になる方は早めにリサーチしてみて下さい。

パワフルな気流制御で花粉が床に付着する前にキャッチするパナソニック

同じぐらいの適応畳数・価格帯ではパナソニックの「加湿空気清浄機 F-VXT70」もオススメ。こちらは木目調のデザインが施されているので空間へあたたかみを与えられるのと、“3Dフロー花粉撃退気流”で花粉をしっかり吸込み、パナソニック独自のイオンテクノロジー「ナノイー X」でスギやヒノキ、カモガヤ、ブタクサなど日本の主要な花粉13種類を抑制するのがポイントです。

おしゃれでインテリア性もばっちり

キュービックフォルムで2色使いな点がおしゃれ。奈津子の推し色は木目調のデザイン。

気流のイメージはこれ

立体的な気流が部屋全体を効率よく循環し花粉の集じん量が従来の1.5倍になっています。

PM2.5や黄砂と比べてサイズが大きくて重い花粉は、床上30cmに溜まりがちと言われています。それを放置していると、床に座って洗濯物を畳んでいる時や、赤ちゃんがハイハイしている時などに、ちょうど吸い込んでしまうことになるんですね。そこでそれを防ぐためにも花粉が床へ落ちて付着してしまう前に、本体の3方向からの立体的な気流によって部屋の隅々まで花粉やハウスダストを除去してくれるという構造になっています。

細かい点ですが給水タンクが自立するので水道から水を投入する時に楽チンなのが良いなと思いました。加湿量も最大1時間に700mLのパワフルさを誇ります。

尚、前述のダイキンの「加湿ストリーマ空気清浄機MCK70X」はタンク容量が約3.6Lで、後述のパナソニックの約3.2Lよりも少し多かったこと、また6~7月に飛散するイネにも対応していることが決め手となり、リビング用に購入しました。

ただパナソニックの「加湿空気清浄機 F-VXT70」の“3Dフロー花粉撃退気流”もお伝えしてきたように非常に花粉に対しての威力・空気清浄能力がパワフルなので、この先、寝室用に新調しようと考えています。実勢価格は6,7000円です。

ちなみに、これから新しい空気清浄機を買う場合には紹介してきた2機種のように加湿機能も搭載されているモデルを選ぶのが個人的には断然オススメ。省スペースになるし、いざお手入れをする際に空気清浄関連のパーツと給水周りパーツをまとめて手入れできるからです。それに乾燥が激しい時期は、湿度の管理と空気清浄が同時にできた方が圧倒的に効率が良い。予算が許す限り、加湿機能付きのものを選ぶようにしましょう。

高性能な空気清浄機で在宅時間の快適性をより高めていきましょうね!


文・写真/奈津子

奈津子(なつこ)

Profile
ドラマ「野ブタをプロデュース」で女優デビュー。以降様々な作品に出演。二十歳の頃にはSDN48のメンバーとなり、アイドル業も経験。その際、劇場近くの電気街を通じて家電の魅力に目覚める。卒業後は「家電アドバイザーGOLD等級」を取得し、現在は家電女優として多くのメディアへ出演。私生活ではエンジニアの夫と二人暮らし。テレビ東京系列「開運!なんでも鑑定団」東京FM「スカイロケットカンパニー」レギュラー出演中。

公式Instagram natsuko_kaden

公式twitter @natsuko_twins

公式YouTube 奈津子の家電クリニック 

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