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第4子妊娠中の山田ローラ 4人目で初めてハワイで受けた出生前診断について語る

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ラグビー選手の妻でママである山田ローラさんは、5才の男の子と女の子の双子と、1才の女の子の3人のママで、育児に奮闘中。現在は第4子を妊娠中で、子どもたちと一緒にハワイの実家で生活しています。今回は、出生前診断のお話です。3回目・4人目妊娠で初めて、出生前診断(NIPT)をハワイで受けたローラさん。4人目の赤ちゃんに何かあっても万全の態勢で迎えたい、という気持ちが強くあったといいます。その考えを話してくれました。

NIPTについて知ったのは、6年前、双子を妊娠しているときでした

NIPTは、母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査です。一般的に、妊娠10~16週にママから採血をして調べます。私は6年前、双子を妊娠したときに、この検査を知りました。双子だと万が一異常が見つかったとしても、どちらの子かわからない、と産科医から説明され、受けませんでした。
           
2回目の妊娠は、ちょうど新型コロナウイルスのパンデミックが始まった時期。正直、いろいろとパニックになっていたため、気がついたら検査できる時期を過ぎてしまっていました。そして今回の妊娠では、検査を受けたい意思がかなり強くありました。おなかの赤ちゃんに何か異常があれば、すぐに知りたい気持ちがあったからです。

何かあった場合はしっかり準備してあげたい、という思いが強くなり…

検査結果が陽性であった場合は、赤ちゃんの状態を早めに知ることで、赤ちゃんを迎え入れる準備期間が長く取れる、と考えていました。とくにハワイと日本を行ったり来たりしているわが家は、生活拠点から考えなければいけません。そして、もし検査が陰性だった場合は、少しばかりの安心材料となります。もちろんすべての病気をキャッチできるわけではないので、産まれるまではハラハラです。今回は日本でNIPTを受けようと医師に相談したり、情報収集をしたりと準備をしていましたが、そんな最中、ちょうど検査予約を取る直前に、ハワイへと帰国することになりました。

ハワイ帰国後、私と赤ちゃんの状況を知るために、検査を受けることに

ハワイでなんとか検査を受けられる妊娠数週だったので、医師にNIPTのことを相談してみました。そのハワイの医師によると、ハワイでは、妊婦さんの年齢は関係なく、検査をすすめているようです。検査費も州と保険会社にもよって異なりますが、だいたいは保険が利くため、日本よりは低価格です。私の場合は保険適応外でしたが、それでも300ドルくらいで受けることができました。

検査当日は、検査機関へ送る血液のサンプルを取り、この日はそれだけで終わりました。結果が出るのは2週間後。それまでとても心配しましたが、幸い異常はなかったと、産婦人科医から連絡がありました。そしてNIPT検査をすると、胎児の性別が99%の正確さでわかるのだそうです!(それはまだ内緒にしておきます)(笑)

医師からの連絡があったあとに、NIPT専用のサイトにログインすることで、もっと詳しい検査結果を見ることができました。3回目の妊娠で初めてNIPTを受けてみたのですが、わが家にとっては、とてもいい判断だったと思っています。産まれるまで、そして産まれたあとも、心配ごとは絶えません。しかし、少しずつでもより多くの情報を集め、自分の妊娠の状況を把握できることで、私は安心ができたからです。

文/山田ローラ 構成/ひよこクラブ編集部

山田ローラ

PROFILE
タレント・コラムニスト。1988年9月23日生まれ。アメリカ・アイオワ州出身の日米ハーフ。アメリカで大学を卒業後、日本でモデルデビュー。2015年3月にラグビー選手の山田章仁さんと結婚、2016年9月に男女の双子を出産。2020年9月に次女をハワイで出産。現在、第4子を妊娠中。

オフィシャルブログ  https://lineblog.me/laura_yamada/

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