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便秘薬、どんな種類がある? 妊娠中・授乳中も使える便秘薬って?

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これまで5回にわたって、妊娠中から産後の便秘について特集してきましたが、最終回は「便秘薬」について解説します。生活習慣の改善、食事療法、ストレスの軽減など、自分なりにいろいろ頑張ってみてもなかなか便秘が改善しない……そんなときは、賢く薬に頼るのも手。まずは、便秘薬を知ることから始めましょう!

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妊娠中から産後の便秘、我慢しすぎず賢く薬に頼りたい!

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すでに便秘の人はチェック! 妊娠中・産後も飲める「E便秘薬」とは?


便秘薬は大きく分けると刺激性と 非刺激性の2種類あるんです

【刺激性便秘薬とは?】
腸を直接刺激して、腸の動きを促す作用があるお薬です。
●代表的な成分:ヒマシ油、センナ、ダイオウ末など

【非刺激性便秘薬とは?】
腸を直接刺激する成分を含まないお薬。おなかが痛くなりにくく、クセになりにくいのが特長です。
●代表的な成分:酸化マグネシウム、硫酸マグネシウム、水酸化マグネシウムなど


妊娠中、半数以上のママが便秘薬を使っていました!

たまひよが実施した便秘に関するアンケートでは、妊娠中、54.7%の人が便秘薬を使っていました。

便秘薬を使うのと同時に、適度な運動も取り入れるようにしたら、便秘がだいぶ楽になりました。

妊娠前から便秘気味でしたが、妊娠してからますます悪化。初めて便秘薬に頼ってよかったです。

食物繊維や乳酸菌を含む食材を意識的にとりましたがあまり効果がなく、便秘薬を使うのが一番早かったです。

※2025年6月実施【たまひよ『妊娠中・産後の便秘』に関するアンケート】より。直近の出産後0カ月~8カ月の女性589人が回答。

便秘になったら、まずは食事や適度な運動など、生活習慣を見直すことから始めるのが大切。ですが、とくに妊娠中や産後というママの心身がデリケートな時期は我慢をせず、適切な薬を適切な方法で服用し、便秘が慢性化する前にすばやく解消することも大事です。

酸化マグネシウムは大人はもちろん、5歳以上の子どもや高齢者の方も使うことができる便秘薬なので、おうちに備えておくのも手かもしれませんよ。


非刺激性の「酸化マグネシウムE便秘薬」は腸を刺激せず、便に直接はたらくから、おなかが痛くなりにくく、クセになりにくい薬。自然に近いお通じを促してくれます。


《効能効果》便秘 便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、痔 
※服用の際は、使用上の注意を必ずお読みください。
※5歳から服用できます。小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
※妊娠中、授乳中の方は、医師、薬剤師、または登録販売者に相談した上で服用ください。

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提供/健栄製薬

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