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秋冬生まれベビーのためのお部屋づくり★段取りスケジュール[妊娠中期・後期~産後まで]

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Paul Bradbury/gettyimages

赤ちゃんのお部屋づくりは、ママの体調を考えながら、ステップを踏んで行うことが大事! 妊娠中期からスタートする人も、後期から頑張る人も、うまくいくスケジュールをご紹介。ママとパパで協力して進めましょう。

妊娠中期から始める場合

安定期に入って、まだ動きやすいうちから、ゆっくり少しずつ始めたい人は、5カ月ごろからスタートを。

【妊娠5カ月】出産後のママの状態と、 生後半年までの赤ちゃんの成長をイメージ

産後すぐのママは、出産という大仕事を終えて、疲労困憊(ひろうこんぱい)。そんなママの状態と、生後半年くらいまでの赤ちゃんの成長を夫婦で予習して、ママと赤ちゃんが安全・快適なスペースづくりを計画して。

【妊娠6カ月】赤ちゃんのねんねスペースと お世話の場所をシミュレート

昼と夜の寝かせる場所を決め、おむつ替えや授乳の場所などを具体的に考えます。パパも自分が育児をする様子を想像しながら、積極的に提案を。家具の移動や不要な物の処分を、2人で一緒に検討しましょう。また、ベビーベッドや加湿器等の価格や性能、レンタルなどの情報収集も開始。

【妊娠7カ月】物を減らして、家具の配置換えや大掃除を済ませておくと◎

比較的、体調が安定してくるこの時期までに、使っていない物や不要な物を捨てたり、大物家具の配置換えを済ませたりしましょう。赤ちゃんのために、普段は行き届かない場所の掃除もしておいて。

【妊娠8カ月】ベビーグッズの収納場所を検討。ねんねグッズもそろえます

夫婦で話し合って、ベビーグッズの収納場所を検討。新たに買う収納グッズは1つにとどめ、今ある物を整理して使うのがベスト。

【妊娠9カ月】出産準備が完了!ねんねスペースをセッティング

収納スペースに収まる量のベビーグッズをそろえましょう。消耗品の買いすぎも×。ベビーベッドの組み立てなども完了させて。

【妊娠10カ月】グッズを収納&セッティング。安全確認をしましょう。

用意したベビーグッズを開封して収納し、お世話しやすい場所に設置します。併せて、赤ちゃん目線で危険がないか確認もしましょう。

【産後】育児がスムーズにできるように、 入院中にパパが最終確認を!

ママと赤ちゃんが退院するまでに、パパはベビースペースの掃除と、グッズなどに不備がないかを最終確認。スムーズに育児が始められるように整えて。

妊娠後期から始める場合

働いていたり体調を崩したり、時間がなくて妊娠後期から始める人も、大丈夫。優先順位をつけて必要な準備をすませ、赤ちゃんを迎えましょう。パパの頑張りもカギ。

【妊娠8カ月~10カ月】取りあえず、ねんねスペースとお世話の場所を整えましょう

妊娠後期になって、一から大物家具の配置換えや不要な物の処分をするのは大変。それらは産後にまわして、取りあえず、ねんねスペースとお世話する場所だけは、赤ちゃんが安全・快適に過ごせるように整えて。まずベビーベッドを配置してから、そのまわりを片づけるのも手です。

【産後】産後半年くらいまでに安全・快適なお部屋づくりを

ママの体調が安定したら、産後半年くらいまでを目安に、本格的にベビースペースづくりをします。赤ちゃんの安全と快適性はもちろん、ママとパパが育児をしやすいように、夫婦でよく話し合って環境を整えましょう。

ベビースペースづくりは、ママとパパ、家族の協力が不可欠です。出産後の生活をイメージして、夫婦で相談することから始めてくださいね。(文・たまごクラブ編集部)

■監修/保健師・看護師
横田真由美さん

■参考:『たまごクラブ』2018年9月号「キーワードは昼と夜の“安全な寝かせ場所” 秋冬ベビーのお部屋づくり 実例」

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