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ニンプさん必見!体重管理の救世主“ちょいたし”運動

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妊娠中、体重増加が気になる人は、適度な運動で代謝を上げ、カロリーを消費することも大切。
とはいっても運動したくない人はどうしたらいいのでしょう?
わざわざ運動をしなくても、日常生活の中で、筋肉の多い部位を動かして代謝を上げることが期待できます。

毎日の生活のなかに“ちょいたし”するだけで、自然と、効率的に代謝はアップ。これから紹介する動作を、毎日1回でもいいのでトライしてみてください。
血行もよくなり、むくみの解消につながるだけでなく、お産のときに疲れにくい体になりますよ!

※注意!

●妊娠16週以降に行いましょう
●主治医に相談しながら行い、おなかが張ったらすぐに中止して休みましょう

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筋肉の多い部位を知ろう


女性は男性と比べて脂肪が多く筋肉量が少ないのですが、体の中の大きい筋肉がある部分はほぼ同じです。
下半身は太ももの表側、裏側、おしり、ふくらはぎに大きな筋肉があり、上半身では肩や、胸まわりに大きな筋肉があります。

おしり、太ももに効く!いすから立つときに“ちょいたし”

【1】 脚は肩幅に開いて立つ準備


脚は肩幅に開き、いすに浅めに座り直します。
手は太ももに置き、骨盤を立て胸を開いて姿勢よく。

【2】 完全に立たずに、おしりを浮かせる


【1】の姿勢から立ち上がります。
完全に立たずに、腰を浮かせた状態で2~3秒キープ。
「ちょっとキツい…」くらいの高さでキープするのがポイント。

肩、二の腕に効く!スマホ時間に“ちょいたし”

【1】 スマホを胸の前で、両手で挟む


いすに座り、胸の前でスマホを両手で挟みます。
スマホを落とさないようにしっかり挟みましょう。
胸を開くようなイメージで姿勢はまっすぐに。

【2】 腕をまっすぐ上に伸ばす


そのまま両手を上げ、腕をまっすぐ伸ばします。
視線は少し上げ、腕は耳に近づけるようにして。

【3】 ひじを曲げて、手を後ろにたおす


腕の位置をキープしながらひじを曲げ、両手を頭の後ろへ。たおせるところまでで、大丈夫!
ひと呼吸したら【2】に戻して、ゆっくり動かすのがポイント。
くり返し行ってもOK。

何気ない動作のように見えますが、実際にやってみると、おしりや太もも、二の腕がプルプルしてきますよ。
いつもの動作に“ちょいたし”して、代謝をアップさせましょう。

関連:安産できる骨盤に変える、妊娠中のおすすめストレッチ

■監修
NPO法人フィットネス・フォー・マザー・ジャパン
理事長 小林香織先生

■動画撮影時期/2019年6月
■撮影/小山志麻
■構成・文/たまひよ編集部(森下真希)

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