Benesse

オンラインショップ

会員登録

  1. トップ
  2. 妊娠・出産
  3. 妊娠中の暮らし
  4. 【動画】夫婦でTRY!パパがおなかの赤ちゃんを感じる5つのコツ

【動画】夫婦でTRY!パパがおなかの赤ちゃんを感じる5つのコツ


パパもおなかの赤ちゃんの成長を共有したいもの。でも、ママと違ってなかなか実感することができません。
今回は心拍音を聴いたり、胎動を感じたりと、パパが赤ちゃんを感じることができるコツを5つご紹介。
ママと一緒に試してみてくださいね!

コツ1・赤ちゃんの心拍音を聴いて成長を実感!

コツ1・赤ちゃんの心拍音を聴いて成長を実感!


おなかの赤ちゃんの心音を聴ける機器を使って、成長を実感してみましょう。
代表的なものとして「エンジェルサウンズ® フィータル ドップラ」(9240円)があります。「バク、バク、バク」と脈打つような音が聞こえたときは、夫婦でうれしくなるものです。
妊娠4ヶ月ごろから使えます。

コツ2・ママのおなかにクリームを塗りながら声かけをしよう

コツ2・ママのおなかにクリームを塗りながら声かけをしよう


妊娠6ヶ月ごろからは、ママにマタニティクリームを塗りながら、声かけをしてみて。
初めは反応しないかもしれませんが、そのうち赤ちゃんがパパの声を認識して、反応してくれるようになるかも! 

おなかに触るときのポイントは2つある!

おなかに触るときのポイントは2つある!


●胎動をよく感じる場所を触る
ママが胎動をよく感じる場所を触ってみてください。動きだしたときに触ったほうが、胎動を感じられる確率はアップしますよ。

●手を温かくしてから触る
パパの手が冷たいと、ママも赤ちゃんも緊張して胎動が止まってしまうことがあるんです。

コツ3・ママの食後に触ったり話しかけたりを続ける!

コツ3・ママの食後に触ったり話しかけたりを続ける!


食後にママがリラックスすると、胎動が始まることが多いので、そのタイミングでおなかを触ったり、声かけを続けてみましょう。
時期としては妊娠7ヶ月ごろからおすすめです。

胎動が起こりやすくなるポイントは!?

胎動が起こりやすくなるポイントは!?


●声のトーンは少し高めに
いつもより、意識して高めにしてみて。そのほうが赤ちゃんに聞き取りやすいかも!?

●入浴中や寝る前も胎動が起こりやすい
食後以外にも胎動が起こりやすいタイミングがあるんです。ママがリラックスしている入浴中や寝る前もチャンスです。

コツ4・ママのおなかが動いている動画は忙しいパパにも!

コツ4・ママのおなかが動いている動画は忙しいパパにも!


仕事が忙しくなかなか触れ合う時間が取れなかったり、おなかを触ると胎動が止まってしまうパパは、ママのおなかが動いている様子を動画に取ってもらうのがおすすめ。
それを見れば、成長もしっかり味わえるはず。
タイミングとしては胎動が強くなる、妊娠8ヶ月ごろからがgood。

コツ5・ママのおなかをくっつけて背中で体感

コツ5・ママのおなかをくっつけて背中で体感


ママがリラックスしている就寝前は、胎動を感じやすい時間帯といわれています。
妊娠8ヶ月ごろになったら、横になってパパの背中にママのおなかをくっつけてみましょう。
きっと赤ちゃんが動く様子を、背中で感じることができますよ。

パパがおなかを触ると赤ちゃんが動かないときもある!

パパがおなかを触ると赤ちゃんが動かないときもある!


パパがおなかを触ると、なぜか胎動がピタッと止まってしまう、なんてことはパパあるあるです。もしかしたら、赤ちゃんが少し緊張しているのかもしれません。
あきらめずに話しかけることで、パパのことがわかるようになります。

監修/北島米夫 先生

Profile
産婦人科医。日本におけるマタニティスイミング創始グループの一員。ユーモアたっぷりの優しいアドバイスで、ニンプさんからの信頼がとても厚い先生です。

●参考/たまごクラブ 2020年6月号 「今、おなかの赤ちゃんは、どんな感じ?」
●イラスト/島内泰弘(島内泰弘デザイン室)
●文・動画制作/たまひよ編集部

■おすすめ記事
妊娠週数に合った情報をLINEにお届け!専門家の監修付きで安心♪<こどもちゃれんじ>のWelcomebabyはこちら→

妊娠・出産

更新

妊娠・出産の人気記事ランキング

関連記事

妊娠・出産の人気テーマ

新着記事

ABJマーク 11091000

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第11091000号)です。 ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら→ https://aebs.or.jp/

本サイトに掲載されている記事・写真・イラスト等のコンテンツの無断転載を禁じます。