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家族円満は猫のおかげ? 子どもを叱ると猫が助けにくる、ママたちの声

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口コミサイト「ウィメンズパーク」では、ときどき猫飼いの方が愛猫のエピソードを披露します。猫飼いの方はあるあると幸せを感じ、猫を飼っていない方も飼った気分を味わえると人気のトピックスのなかでも、萌えキュンな選りすぐりのエピソードを紹介します。

家庭円満をサポートする愛猫エピソード

「うちの息子が悪さをして私が説教する時、だいたい息子は正座で話を聞きます。
ピリピリの空気のなか、毎回うちの猫がふらっと息子の背後から現れて、正座している息子の足の匂いを嗅ぐのですが……。
半分白目をむいて口を半開きにして、いわゆる気絶しそうな顔をするんです。
ほぼ私は秒殺です。
ピリピリ空気はさーーーっと消滅。ドアを閉めたり対策しても、どこからともなく現れて、私を笑わせて去っていきます。
これって息子を助けるためにわざと?  おぬしも共犯か? と思えてなりません」


「うちの猫も娘が大好きです。
先日、私にきつめに怒られた娘が大泣きしながら部屋へ。
すると猫が『ぬあー、ぬあー』と、言いながら後を追いかけて、慰めていました。
娘が寝ると、今度は私のそばにきて『あれは怒りすぎ!』と、ぶにゃぶにゃ文句を言っていました。
娘のお姉ちゃん気分なんでしょう。
ちなみに私が泣いていると、若干めんどくさげに慰めてくれます(笑)
うちの猫は元野良なのですが、猫の神様が授けてくださったと思うほど、幸せをたくさんくれます。感謝しかないです」


「朝、反抗期の息子と些細なことで喧嘩。
息子が出て行ってもイライラが止まらず、しかも息子の靴下用の引き出しが開けっ放しだったので、もう! と、思いながらやや乱暴に閉めました。
しばらくすると、遠くでうちの猫の鳴き声がします。
困っているような愚痴ってるような声で、何かあったのかと探すけどいない。猫の名前を呼び続けて、ふと気がつきました。
先ほど閉めた引き出しを開けたら、奥で猫が丸まってて『なんで閉めるんや!』と、いう表情。
イルージョン! と、思った瞬間、猫が脱出する前に引き出しを閉めて、スマホのビデオ撮影を起動。
再現ビデオのように撮影しました。家族のLINEに送ったら、やはり大ウケ。
おかげで息子とすんなり仲直りできました。
うちの家族が仲良しなのは、猫のおかげと思う日々です」


「私が子どもの頃、熱を出して寝込んでいたらお見舞いの品を持ってきてくれました。
成仏されたヤモリです。気持ちだけ受け取りました」

下僕と言われようとも、猫の愛らしさには叶わないエピソード

「うちの猫は超マイペースです。
梱包をといた電気スタンドを2時間で木っ端微塵にし、クリスマスツリーはむしり放題、鏡餅は勝手に鏡開するし、お飾りは飾る前に行方不明。
その他もろもろ、書ききれません。でもいいの。猫ってそういうものだから」


「帰宅して、夕ご飯作らなきゃとバタバタと支度していたら、猫が『うな〜ん、うな〜ん』と、甘えた声で呼びます。
何の要求かと近寄ると、部屋をトボトボと一周し玄関へ案内され、その後は洗面所を紹介してくれて最後は勝手口から外を眺めろと言います。
仕事終わりでめっちゃ疲れているのに、ときどき『こっちきてツアー』に付き合わされます。
わかってるんです、やらなきゃいいって。でもツアーに同行しちゃうんだよねー」


「2歳の茶トラで、7kgのジャンボサイズです。
生活リズムが割と決まっていて、夜は21時頃からあくびを始め、21時30分に寝室へ移動。朝5時30 分に起床します。
噂でよく聞く、夜中の運動会は一度もありません。
ただ、猫はひとりで寝るのが嫌いらしく、私に一緒に寝室へ行こうと『あーま、あーま』と、呼びにきます。
その時間は夫の帰宅時間と重なることが多く、私は夕ご飯の準備があるので『ひとりでねんねしておいで』と、いうとあきらめてトボトボと離れて、お気に入りのぬいぐるみを抱っこして、廊下でふて寝をします。
家事をすべて終えて、廊下で力尽きた猫を回収して、寝室へ連れて行き、私の1日が終わります。
かわいいのだけれど、7kgオーバーの猫を運ぶのは、なかなか重たいです」


猫を飼っている方も、飼っていない方も、「癒される〜」というエピソードが揃いました。




文/和兎 尊美 写真提供/ねこのきもち


※■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

『いぬのきもち』『ねこのきもち』では、未来を担う子どもたちに、絵本を通じてもっと犬・猫を好きになってもえたらという「未来のいぬ好き・ねこ好き 絵本プロジェクト」を実施中。
第一弾の絵本「いぬとねのたからもの」では読み聞かせ動画も無料公開中。

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