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母親ってマルチタスク、抱えるものが多いし同時進行だからしんどいというママたちの声

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スマート フォン、自宅でオフィスを話して母親
Kerkez/gettyimages

「母親っていつも自分じゃなくて、誰かのお世話と心配をしている気がする」という声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に届きました。すると「本当にそう思う!」という共感の声が殺到し、数々の名言が登場します。

母親って抱えるものが多いし同時進行だからしんどい

「母親って大変ですよね。子どものこと、家のこと、仕事のことと抱えるものが多すぎ。常に自分以外のお世話と心配をしている気がします。
はぁーーーしんどーーーー。とくに子どものことは、自分ではどうにもできないことが多いから、予想外のことが起こるとダメージ大きい。ママ友付き合い、PTAは苦手だけど逃げられないし。
そっちに気を取られて、同時進行していることが疎かになってアワワアワワ。
子どもが巣立ったらラクになるの?」

という、スレッドに多くの共感が寄せられました。

夫に「やってみて!」と、言いたくなる

「わかります。我が家は私がパートということもあり、家のことは全部私が担当です。
子どもが発熱したと聞くと、サァーっと青くなる気持ち、夫にはわからない。『1日休めば平気だろ』って軽く考えている。
いやいやその1日休むために、いろいろしなきゃなのよ!
まずは仕事を休むと連絡して、学校と登校班にも連絡して、習い事の振替はいつにする? 発熱の病院はどこがいい? 予約できるかな? 買い物してあったっけ?と、ダーーッと頭を駆け巡り、加えて今はコロナのせいで風邪の症状出たら休まなきゃいけないきょうだいはいたっけ? 一応、最近会った人にも連絡しとかなきゃ、などなどTo doリストが必要なレベル。
なのに夫が『俺にうつって熱が出たら在宅になるからなぁ。調整大変なんだよ〜』なんて、ぼやいたときには『いや、調整必要なの仕事だけやん。いっぺん全方向の調整やってみ?』と、言いたくなる。
そりゃね、正社員とパートは違うわよ。でも自分のことだけ考えて生きた時代が懐かしい。あぁそんな日が再び来るのかしら」

「わかります! 今週は私の仕事の合間を縫って子どもの予防接種、園の行事、習い事、子どもの通院と予定ぎっちりだったのに、子どもが発熱したのですべてキャンセル。仕事先、園、病院、習い事に電話してリスケしなきゃ。
あぁ美容院の予約もキャンセルだし、冷蔵庫は空っぽだし……。
しょうがないとわかっていても、母親の負担が多すぎる。何も考えずボーっとする時間が欲しい」

仕事行っている方がラクですわ

「本当に頭も体も忙しいです。我が子Aは受験真っ只中で、我が子Bは体調不良で通院中、腫物に触る状態です。しかも夫は趣味の運動中にアキレス腱を断裂してギプス生活で戦力外。
夫の病院送迎して帰宅して昼ごはん作ったら我が子Bの病院送迎、帰宅したら我が子Aの塾送迎、その隙間に掃除洗濯と分刻みのスケジュール。
夕ご飯どうしよう、あぁ、明日の弁当のおかずがない、買い物は明日の夕方三者面談の前にしなきゃ、週末は学校説明会だから朝何時の出発だ?と、スケジュール管理も大変です。
パート勤務ですが、仕事行ってる方がラクな気がしてなりません」

「マルチタスクが苦手で専門職を選んだのに、母親業は究極のマルチタスクでやられました」

せめて夫には自分の親のことぐらいやってほしい

「下は小学生で上は大学生の子ども三人いて気難しい義父と同居。
少し前に夫と子どもがワクチンの副反応で休んでいたけど、『休みます』と、職場と学校に連絡した後はずーーーっと何にもしないでゴロゴロ。
熱出てしんどいのはわかるけれど、黙っていてもご飯、飲み物も出てくる生活。
私はどんだけ熱を出しても朝は弁当作りから始まって洗濯もして、舅は手抜き料理は許さないので三食ちゃんと作ります。
上の方も言っていますが、子どもが熱出た瞬間に脳内いろんなこと駆け巡る気持ちわかります。
本当、夫にやってもらいたいわ。せめて自分の親のことぐらい、自分でやって」

「本当に常に心配事がある感じです。
子ども会やPTA、旗振り当番がなくなって少しは楽になるかと思いきや、年老いた親の心配が加わってきました。
夫はどこか他人事だし。ときどき全てを投げ出して、どこか遠くへ旅してみたい〜ってなります」

夫は「温泉行こうよ」って言うけれど、その分の家事が滞る

「仕事の日は仕事して、休みの日は明日仕事でできない分の家事をやって、土日は平日できない家事と月曜日以降のお弁当のメニュー考えて。
夫がたまに『骨休みに温泉へ行こう』と、言うけれど、その分の家事が残るんだよね。旅行の準備も、帰宅後の荷解きも私が担当だし。
前はお菓子作りしたり、撮りためたドラマ観る余裕があったけど、今は疲れちゃって時間ができるととにかく寝ています。
息抜きはスマホ。つくづくつまらん人間になったなぁと思います」

時代が変化しているのに、男が何もしなさ過ぎる

「炊事洗濯は女の仕事って考えている男性は、まだまだ多いなぁって感じます。
昭和の時代より格段に今の女性は忙しいんじゃないかと思います。ワイドショーを観ながら煎餅とお茶でくつろいでいた時代があったなんて信じられない~」

「こんなに母親がしんどいとは思わなかった」「“母は強し”というけれど、強くなければやっていけない」という、本音の声であふれました。



文/和兎 尊美


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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