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「夫が育児に参加するとトラブルばかり。挙句に育児から逃げようとする」という相談に、ママたちの意外な反応

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発泡でクレルで男女の手
takasuu/gettyimages

「夫に息子をまかせるといつもトラブル勃発。挙句に『俺は育児をやりたくない』と逃げます」という相談が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。母の掲示板だけに、いつもなら投稿主さん擁護の流れになりますが、今回はちょっと風向きが違いました。

夫が育児にようやく参加してくれたと思ったら、トラブルばかり

投稿主さんは3歳の息子の母です。夫は仕事が多忙で、出産前から「息抜きにひとりの時間が欲しい」というので休日は趣味の釣りへいき、出産後もずっとワンオペでした。

「息子も3歳になり、最近はときどき夫に任せています。しかし息子は夫の前では調子に乗ってやりたい放題。夫の手に負えず、やがて癇癪起こして大泣きして私が仲裁に入る、がパターンです」

という投稿主さんは、かつて子ども関係の仕事をしていました。息子くんは投稿主さんの前では聞き分けがよく、夫にも見習って欲しいと思っているようです。例えばと、こんなエピソードを披露。

「近所でクレーン車の作業があって、息子が見たいと言うので夫にお願いしました。その日は予定があり『クレーン車だけだよ。公園もお散歩もしない約束だよ』と、送り出したのですがなかなか帰ってきません。
息子にお菓子をねだられてスーパーへ行っていたのです。帰宅後もお菓子が欲しいと泣きわめき、出発は遅れるし大変でした。普段はそんなことありません。
またかと、夫に半ば呆れて『早く帰ってきてと言ったじゃん』と、言うと『だって息子が!』と、逆ギレ。
『こうするといいよ』『ああしたら』と、アドバイスしてもめんどくさがってやりません。夫が育児に参加すると私が楽になるどころか大変になり、しかも夫婦喧嘩へと発展。挙句に『俺はもう育児しない』と釣りへ逃げます。
私は夫と仲良く育児をしたいのに、どうしたら……」



「我が家もそうです。夫は子どもに甘々で言いなりです。実際、育児って言い聞かせるほうがめんどくさいんですよね。
“パパにはワガママ言える”って子どもが誤学習したら悪循環になるってわからない。
聞く耳を持つ夫なら誤学習についてしっかり説明しましょう。聞く耳を持たない夫なら諦めかな(笑)」



ところが、投稿主さんに同情する声は少数派。今回はちょっと風向きが違いました。

夫がおこしたトラブルは、夫本人に解決させればいい

「最初は、レアキャラのパパと一緒で嬉しくて、テンション上がっちゃう子どもあるある〜って思っていたけど。
投稿主さんは『こうすればいい』と、言うけれど、パパがやって仕事で歴の長い投稿主さんと同じ効果があるとは限りませんよ。
投稿主さんがちょっとしつこいかな。夫に任せたのなら、口出ししないほうが良いですよ。だから育児問題じゃなくて、夫婦問題になるんです。
今は夫なりのやり方を模索する時期なので、静観しましょう」

「どっちの気持ちもわかります。クレーン車を見せて帰ることすらできないのかってイラだつのはわかりますが、叱るなら子どもでしょう。子守りするたびに怒られれば、やりたくないって気持ち、わかります」

「投稿主さんは夫に自分の代わりをさせるからぶつかるんです。癇癪起こしても仲裁せずに放っておけばいい」

「投稿主さんの夫は、圧縮したら父親歴1年未満ですよね。もしかしたら数ヶ月?
3歳という扱いずらい時期なのに、投稿主さんと同じことなんてできません。できることから少しずつやらせるしかない」

「パパは特別!で、良いと思うけど。『お菓子買わされたよー』『そっかー、おつかれー』ではダメですか?」

「私はどちらかと言うとパパの立場です。私の夫のほうが子どもの扱いが上手です。でも夫から躾はこうしろ、子育てはこうしろとか、口出しされていたら不貞腐れていたかも。
クレーン車の場合、私だったら『パパには内緒』と、言ってこっそりお菓子を買っちゃいます。と、言うかクレーン車を見に行きませんね、素直に帰らないってわかるから(笑)
投稿主さんだって、そうなるってある程度予測できたはずです」


すると投稿主さんが再登場します。

自分の積み上げてきたものを壊されるようで怖い、と投稿主さん

「共感の意見、厳しい意見、参考になります。
夫の言動はクレーン車を例にしましたが、いろいろあります。息子が危ない行動をしても静観していたり、甘い嘘を言ってバレたあとに大泣きされたり、子どもが作ったものをうっかり壊したり……。
注意するたびに『はいはい、めんどくせー』という態度。
私がやってはいけないと思っていることを平気でするので、私が日々大切にしていることを一瞬で壊されるような感覚に陥るのです」

という投稿主さんの追記を読んで

「危険な行動に関しては見過ごせませんが、他は放っておけば良いのでは。
子どもは大泣きするでしょうが、たいして記憶に残らないし。
むしろ投稿主さんが子どもの気持ちを代弁して夫に注意することによって『僕はパパにいじめられている』って、思う可能性が高く、夫にも子どもにもよい影響があるとは思えません」

「息子さんが泣いた時点で、夫は『これはダメだった』と、気づいているのに、そこへ投稿主さんがダメだし。めんどくせーってなってしまうのかな。
危ない行動の静観は夫も悪いけど、一番悪いのは子どもです。夫は注意、子どもに厳重注意、かな」

「みなさん、ありがとうございます。確かに夫ではなく子どもを叱るべきシーンがあったと思います。頭でっかちでした」

と、〆た投稿主さん。歩み寄って夫婦で育児できることを願う声が届きました。



文/和兎 尊美


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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