育児中ママをお助け!揃えておきたい家電5選

●【1月28日は衣類乾燥機の日】「衣類ふんわり」になる秘密兵器
1994年、日本電機工業会によって1月28日に制定されたのが「衣類乾燥機の日」です。「衣(1)類ふ(2)んわ(8)り」という語呂合わせがその由来とか。
2013年の東京ガスの調査によると、全自動洗濯乾燥機を持っている家庭は、20代~30代の若い世代では半分程度までになるそうです。
全部揃えたら家事がかなり楽になる! 便利な家電とは?
洗濯物がなかなか乾かない季節には、特に重宝する衣類乾燥機。全自動洗濯乾燥機なら、洗濯物を入れてボタンを押せば、乾燥まで完了。洗濯物を干したり取り込んだりといった家事が省略できるので、忙しい子育て中の家庭には特に便利!
衣類乾燥機のほか、育児中のママが重宝している便利家電について口コミサイト『ウィメンズパーク』の口コミを集めてみました。
まずは「衣類乾燥機」から。
「乾燥機能、便利ですよ。うちはもうバスタオルはオールシーズン乾燥機です。洗濯乾燥で2時間半くらいかかるので、寝る前にセットしておきます」
「最初、私も乾燥機能は不要だと思っていたんです。でも、いざ使ってみると買って大正解でした。わが家のはタオル類なら2時間弱でしっかり乾燥。変なにおいも付かないし、ふわっふわ」
「干す時間があるなら除湿器。干す時間がないなら衣類乾燥機かなぁ。どちらかというとシワができない除湿器が活躍してます」
洗濯物を乾かすのには「除湿器」を活用している家庭も。
部屋干しには「除湿器」が活躍するようです。
「アレルギーで外干しNGな家族がおり、7年前くらいから除湿機使用しています。狭いひと部屋を物干し用にしていて、完全室内干しです。夜干すと、厚みのあるバスタオルもトレーナーも朝にはカラカラに乾いているので便利です。天気に左右されないし、昼間急に雨が降っても安心です!早く乾かしたいときは扇風機併用しています。最近のは電気代も安いし、わが家の必須アイテムです」
「浴室乾燥機」も洗濯物を乾かすのに便利なもの。
リフォームや新築の際に設置するか、もともと設置されている賃貸住宅を選ぶかする必要がありますが、これも一度使うとなくてはならないものに。
「急ぎのものや、室内に干せない時とか夜に乾かしたり、めっちゃ便利ですよ。うちは、リフォームでポールを3本にしてもらいました!」
続いては、食器洗いの時間と手間をカットしてくれる「食洗機」。
「営業職で、まわりに結婚している知り合いが多い友だちの説によると、『夫婦仲がうまくいっている、共働きの家庭には、必ず食洗機がある』そうです。はい、うちはかなり仲良しです!」
「私が仕事を始めたのを機に食洗機を買いましたが、食事後のイライラが解消されて快適~。夫とどちらが洗うかという言い合いもなくなったし、なんで大変だった時期に買わなかったのかと今でも後悔してます」
最近、各社から発売されている「ロボット掃除機」も、部屋の掃除を代わってくれるありがたい家電です。
ただし、使い方には注意点もあるよう。
「ロボット掃除機を動かすために床に置いているものは片付けて動線を作ってあげる必要があります。ゴミ箱とかはそのままでもいいのですが、壁にぶつかって壁紙が剥がれたりしました。出かけに動かすことが多いので忙しいのに!!と思うこともありますが、うちではとても重宝しています」
「うちは未就学児2人なので、余計ダメなんだと思いますが、何か巻き込むと止まるので、入念な事前の片付けが必要です。うちでよく吸い込まれているものはスーパーボールと紐がついてる物です。あとは音がウルサイです。加速するときガーっとなり壁や家具にガツンガツンぶつかります。同じ部屋でテレビ見るとちょっと辛いです」
片付けの必要があったり、音が大きかったりというデメリットがあっても、便利なことには間違いない!
「新築を機に導入。毎朝、出勤前に稼働して出かけています。平日に掃除機をかける手間がなく、フルタイム共働きのわが家では、もうほんっとうに重宝しています。ウォールナットの濃い色の床にしましたが、ほこりが気になったことがありません」
どれも安い買い物ではありませんが、家事にかかる時間やストレスも考え、導入してみてもよさそうですね。
(文・古川はる香)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。