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おもちゃのリサイクルで”ものを大切にする心”を育む!マクドナルドの取り組み

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マクドナルドでの子どもたちの楽しみといえば、「ハッピーセット」を頼むこと! 時季ごとに違うおもちゃがもらえるセットは確かに魅力的。でも、時間が経つと子どもたちは次のおもちゃへ…。増えるばかりのおもちゃの管理や処分の仕方に悩むことはありませんか? そんなママ達にうれしいプロジェクトが、全国のマクドナルドで開催中です。

ママ達は、おもちゃの片づけ、リサイクルに悩んでいる!

プロジェクトの開始にあたり、マクドナルドは3~9歳の子どもを持つ全国のママ1,038名を対象に「子供のおもちゃやお片づけに関する母親意識調査」を実施。以下のような回答結果が得られました(以下抜粋)。

Q あなたの子供のおもちゃのお片づけの状態に満足していますか? 

満足していない→80.6%

Q あなたが子供におもちゃを手放させる時、あなたの悩みは何ですか?

1位 モノを手放すこととモノを大切にすることを同時に教えるのが難しい
2位 おもちゃを手放したくない子どもの気持ちもわかってしまう

Q あなたは、あなたの子供に気づかれないようにおもちゃを捨てたことがありますか? 

捨てたことがある→84.4%

Q あなたの子供が遊ばなくなったおもちゃについて、あなたが普段一番とっている行動は何ですか?

理想→リユース・リサイクル→64.8%
現実→捨てる・保管する→76.3%

(調査期間 2018年1月5日~7日 n=1,038名)

おもちゃのお片づけには満足していないが、手放すことを教えるのは難しい…、
理想はリユース・リサイクルだけど現実的には捨てるか保管しっぱなし、もしくは子どもに気づかれないように捨てる…。
ママ達の複雑な気持ちや行動が浮き彫りになってきました。

こちらもおすすめ→子どもが自分で片づける!【イケア・ニトリ・100均】達人のおもちゃ収納術

ものを大切にする心をはぐくむ、環境省との共同プログラム

マクドナルド発「ハッピーりぼーん」プロジェクトとは、マクドナルドが持続可能な社会の実現に貢献できる活動として実施する、環境省との共同プログラム。プラスチックのおもちゃを対象にしたリサイクルでは、国内最大級の規模だとか! 子どもたちの進級・進学を目の前にしたこの時期は、おうちで模様替えをしたり、お片づけをしたり、おもちゃと向き合う時期でもあるはず。遊ばなくなったおもちゃと上手にお別れして、リサイクルに参加することで、ものを大切にする心や環境への意識を醸成する機会になることを目的としています。

全国2900店のマクドナルドの赤いボックスに入れてお別れ

開催期間は2018年2月23日(金)~5月6日(日)まで。全国のマクドナルド(一部実施していない店舗あり)に設置された、赤い可愛いボックスが目印です。この「おもちゃ回収ボックス」に使わなくなったハッピーセットのおもちゃを入れると、店舗のスタッフから感謝のしるしとして、緑色の「ハッピーりぼん」をもらえます。

回収されたおもちゃは、店舗で使われているトレイとして生まれ変わるのだそう。こうして、目に見える形でリサイクルされると子どもにも説明しやすいですね。新しい節目を迎えるこれからのシーズン、簡単にできるリサイクルから始めてみませんか?

▼「ハッピーりぼーん」キャンペーンサイトはコチラ

発表会会場では、「ハッピーりぼーん」のCMに出演している大人気の横山だいすけお兄さんも登場。元気な子どもたちがそれぞれ遊んだハッピーセットをボックスに入れて、上手におもちゃとさようならをしていました。子どものエコ教育の一歩になれば嬉しいですね。(文・中島博子)

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