お誕生日フォト3つのコツ!ママのための撮影レシピ vol.23
愛するわが子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
お誕生日フォトを失敗なく素敵に残すための3つのコツ
ちょっとしたグッズとスペースで撮る、簡単かわいいお誕生日フォトの撮り方を伝授!
光は窓からの自然光だけ!
グッズはアイテムをしぼると失敗なくレタッチもしやすい写真になります
誕生日ケーキが映えるように、背景はシンプルに!
子どもにケーキを持ってもらって記念撮影を。白い壁に”HAPPY BIRTHDAY”のバナーを飾っただけのシンプルな背景にすると、主役の子どもと誕生日ケーキが際立つ写真に。
お部屋の照明は消して、窓の横から差し込む自然光(サイド光)で撮影すると立体感が出ます。
カメラは少し高めの位置から構え、やや見下ろす角度で撮ると、ケーキのトッピングがきれいに映えます。F値は小さくして背景をやわらかくぼかし、ピントは子どもの目に合わせると◎。
小物をうまく使って、誕生日の楽しさを表現!
風船とパーティーメガネで、誕生日の楽しさを明るく表現。
束にした風船を持ってもらうと、華やかさと奥行き感がアップ!カメラは子どもの目の高さに合わせて構えて。
風船に埋もれた感じを出すため、寄りで撮影するのがオススメ。
お話をしながら楽しくシャッターを切るのが自然な表情を引き出すコツです。
動きを出したいときは、瞳AFで簡単きれいに!
紙吹雪を使った、華やかな一枚。動きのある撮影も、瞳AF(カメラが人の目を自動で見つけて、そこにピントを合わせ続けてくれる機能)で簡単にピントを合わせられます。
カメラは目の高さより少し下から構え、紙吹雪が画面の手前に広がる角度を意識して。シャッタースピードは少し速めにして、紙吹雪を写しとめると◎。
撮影手順のまとめ
①誕生日ケーキが映えるように、背景はシンプルに!
②小物をうまく使って、誕生日の楽しさを表現!
③動きを出したいときは、瞳AFで簡単きれいに!
ポイントのまとめ
窓から入る、やわらかい光だけで撮るのがポイント。ちょっとしたグッズと小さなスペースでも、主役が引き立つシンプルな構図で、失敗なくかわいく仕上がります。
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 16-35mm F2.8 GM
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。


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