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予約と同時に即完売も!ラン活、もう始めていますか?

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yattaa/gettyimages

ランドセル争奪戦!獲得した人、敗れた人

年々、白熱している「ラン活」。
ご存知の方も多いかと思いますが、ラン活とは「ランドセル活動」のこと。新一年生のランドセル購入のための活動のことです。

こちらもおすすめ→“ラン活” いつからした? ランドセル選びのポイント

ひと昔前は、入学まじかの2月頃の購入が普通だったのに、数年前はお盆休みに帰省する際、じいじ&ばあばに買ってもらう夏頃となり、ここ最近となると人気ブランドは春に新作が発表され、6月の予約開始で即完売してしまうほど早まっています。

「ランドセル争奪戦はすごいですね。人気の工房系はネット受付開始と同時でもアクセス出来ない~。店頭販売では子どもと炎天下の中、何時間も待たされました」

「工房のオンライン販売は全然つながらずネット競争で敗北。でも、冬はキャンセル品などを店舗で売ると聞き、冬まで待って3時間並んだ末に希望のランドセルをゲット! 諦めずに待って賭けに出るのもひとつです」

「展示会、すごかったです。会場までの道のりが渋滞。駐車場ももちろん満車。やっと会場に到着したら、今度は展示場の入場までに一時間の行列!」

「地元に某有名メーカーのランドセル専門の店ができました。店舗行きの専用バスまで出て、お店の中は人、人、人! みなさん殺気立っていました」

「娘はまだ2才ですが、すでにママ友から情報収集をしてラン活始めています!」


昨今のラン活、すご過ぎます。でも、6年間使うものだから、親も子も納得したものを手に入れたいですものね。気持ちはわかります。
とはいっても、ラン活の乱が終わると…。

「去年は必死でしたが、今思うと何やっていたんだろうと思います(苦笑)。手に入らないと思うと余計に欲しくなってしまう心理ですかね。ラン活の呪いに憑りつかれてたのだと思います」

「こだわりある方、背負って毎日通うのはお子さんです。お母さんじゃないです。私は必死になり過ぎたかとちょっと後悔してます」

「こだわるのもいいけど、入学して1カ月もすれば“ただの教科書を入れるカバン”と化してました(泣)」

教えて、先輩ママ!ランドセル選びのポイント

人気ブランドのランドセルは、見た目にもよく、高品質。わが子が背負う姿を思い描くだけでもテンションが上がります。
でも、人気だからと必死に手に入れても、実際に使ってみると失敗することも…。
また、工房系や大手有名メーカーなど色々ネットで見ているうちに、何がいいか分からなくなってきてしまいます。
そんな時は、先輩ママにどんな機能が便利で、何が必要ないか、どのメーカーがおすすめかを聞くのがいちばん!

こちらもおすすめ→「ラン活」だけじゃない! 小学校入学までに身につけたい3つの力


「学校の連絡帳入れがA4フラットファイル。たまにA4フラットファイルが入らないランドセルがありますが、入るのが絶対条件です」

「体操服も上履きも、とにかくランドセルに入れたい息子。ギュウギュウに詰めて帰ってきます。雨の日は傘もさすので大容量で困ることはないです」

「安定性とフィット感が一番大事だと思います。上の子が軽いクラリーノの『フィットちゃん』。ビジューとステッチがかわいい。下の子がナース鞄工の『キッズアミ 』でコードバン。革がたっぷり使われていてちょっと重かったかな」

「息子のランドセルの中は、まさにカオス。学校からの手紙やテストがぐじゃぐじゃ、家の鍵は行方不明。なので、弟には7つの収納がついた『わすれまセブン』。ジャンルごとに定位置に収納できるので中はいつもスッキリ」


ランドセル選び、迷いますね。人気に惑わされず、実際にしょってみて、子どもが背負いやすく、使いやすいものを選んであげましょうね。
(文・井上裕紀子)

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■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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