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赤ちゃんが目をこする!かゆがったらどうする?悪化させないおうちケア3箇条

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JBryson/gettyimages

「赤ちゃんがかゆがって、自分の手で目をガリガリこすっちゃう…。どうケアするのが正解?」
赤ちゃんのつめは小さくて薄いから、傷になってしまうこともしばしば。最適なおうちケアのポイントについて、小児科医の山中龍宏先生に聞きました。

関連:“赤ちゃんに目やに!?”受診の目安は?考えられる病気は?

“おうちケア”のポイントは3つ!

赤ちゃん自身が目をこすって悪化させないように工夫することが、おうちケア最大のポイント。「これだけは守って」という3箇条をご紹介します。

ポイント1:清潔なガーゼでやさしくふく

目やには、湯でしぼった清潔なガーゼや滅菌ガーゼなどで、目頭から目じりに向かって、やさしくふき取ります。

ポイント2:ひっかかないように、つめは短く!

赤ちゃんが自分の手で目を傷つけないよう、つめはこまめに切るようにして。つめの角は丸く整えてなめらかに。

ポイント3:かゆがるときは冷やす

かゆくて目をこすると症状が悪化します。水で絞った清潔なタオルでまぶたを冷やし、かゆみを緩和してあげて。

結膜炎などのウイルス性だった場合は、感染の恐れがあります。使うタオルは家族別々にしましょう。手洗いの習慣づけは、病気予防にもつながります。家族みんなでもう一度、確認してみてもいいですね。(文・ひよこクラブ編集部)

■監修:緑園こどもクリニック 院長 山中龍宏先生
1974年東京大学医学部卒業。同小児科講師、焼津市立総合病院小児科科長、こどもの城小児保健部長を経て99年から現職。日本小児保健協会 傷害予防教育検討会委員長、NPO法人Safe Kids Japan代表など。 

■参考:「いつでもどこでもHAPPY育児生活ガイドBOOK」(ベネッセコーポレーション刊)

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