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劣化も老化も食い止める!アラフォー主婦の「日々の心がけ」

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m-imagephotography/gettyimages

最近は40代以降も若々しく美しい方が多いですが、それでもやはり、体のあちこちに不調が表れやすくなってくる年代ですよね。いわゆる「アラフォー」世代以降のみなさんは、普段どんなことを心がけているのでしょうか?

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まずは基本!「運動・食事・睡眠」

運動・食事・睡眠は、年代に関係なく大切ですが、子育ても仕事も忙しく、さらに体調が不安定になりがちな40代以降はなおさら気をつけたいもの。

できる日だけ運動と食事に注意!

もともと自律神経が弱いところに、猛暑、いきなりの気温変化、プレ更年期などが重なって、体調がガタガタ。
実感だけではなく、健診結果を見てもちょこちょこ危ないところが出てきて…。
年齢からしてもこの数値はまずいのでは?この体調不良はやばいでしょう、と実感しています。
そんなこともあり、今わたしが気をつけていることは、
・出来る日はウォーキング
・出来る日はストレッチ、スクワット
・野菜を先に食べる、出来るだけご飯は腹8分目、お菓子はあまり食べない(揚げ物が少ないので、子どもには不評ですが)です。

徒歩で行ける用事はなるべく徒歩で

できる限り運動をするようにしています。うちは車必須の地域なので、歩く機会が少ないんです。でも、徒歩で行ける用事はなるべく徒歩で行くようにしています。

いい睡眠のために工夫

45歳です。睡眠を大事にしています。いい睡眠のために、午後3時以降はカフェインをとらないし、お風呂も早めに済ませます。高校生のお弁当作りで早く起きるので、22時を過ぎたら寝るようにしています。40代は子どものことも忙しいし、仕事も忙しいです。体調を保つのは大事ですよね。

「姿勢」ひとつで、老けて見える原因に!

若い時はそれほど気にしていなくても、年を重ねるごとに目立ってくる猫背やゆがみ。姿勢の悪さが、老けて見える原因になってしまうことも…。

背中が丸まった自分の姿を見て…

アラフィフですが、胸を張るようにして、姿勢に気をつけています。
きっかけは、人が多い所でふと目についた「背中や肩が丸まっている人が多いな…」でした。鏡を見たら、私も丸まっていました。背中や肩が丸まっていると胸が縮まって、肺も縮まって、呼吸も浅くなって…となると思うので、意識して胸を張るようにしています。

猫背は老けて見える

私も今、一番気にかけているのは姿勢です。昔から猫背でしたが、そんなに気にならなかったんです。周りにも猫背っぽい人が多いし、自分も普通の範囲だろうと。ところが昨年、ケガをして接骨院に行った時、先生に「姿勢が悪すぎる」と言われました。首が前に突き出ていると言われたような。「正しい姿勢はこうです」と、わたしの体を動かしてくれたのですが、それがものすごく苦しくてビックリしました。姿勢をよくするだけで、こんなに疲れるなんてと思いました。それで自分の姿勢の悪さを実感したんです。
実母もかなり猫背で、母が同年代の友人と写っている写真を見たら、そのグループで一番老けて見えました。このまま放置していたら同じようになってしまうと思い、歩く時も座っている時も、常に気にしています。

ブレーキをかけることも大事!「無理は禁物」

気持ちは若くても、若い頃のような無茶はできなくなってくるのも事実。あえてブレーキをかけて、無理をしないということも大事ですね。

自分を過信しない

疲れた身体に鞭打ってジム通いしています。だけど、無理をしすぎないようにしています。例えば、「ちょっとスケジュール的にキツイけど、このあと急いでジムに行けば運動できるな」という時、以前は絶対に行きましたが、今は行きません。
「今日は調子がいいからもっと長く走れそうだな」というときも、いつもの時間・いつもの距離以上は走らないようにしています。自分を過信しないように気をつけています。若い頃と違って、体力があっても無理ができなくなってきているのを感じるので・・・。

予定を詰め込まない

わたしの場合は、42~43歳くらいが一番調子悪かったです。持病発覚、坐骨神経痛で半年以上苦しむ、老眼がいきなり!1年間の間に、発熱5回、リンパ腺炎、帯状疱疹等々にかかる…。
その時に、無理は禁物だな、と痛感しました。

今心がけているのは、
・1日に予定は2件まで(3件入れると疲労感が倍以上増すから、笑)
・休みの日は、動く日、休む日、バランスよく予定を組む
・眠い時は、なるべくすぐ寝る(自分の都合で睡眠が取れないので寝られる時に)
・野菜多めメニュー(足りないと便秘になりがち)
・ストレスを溜めない(ママ友とランチ、好きなコトをする等)
・時間があればウォーキング
こんな感じですかね~、わりと普通ですね(笑)

「メンタル面」のケアも大切!

40代以降は、自分自身の体調の変化だけでなく、子どもの受験や巣立ち、親の介護等、人生の面でもさまざまな変化が訪れるもの。メンタル面を健康に保つことも大切ですね。

気持ちの面でも「疲れをためない」

嫌われることを恐れないこと、悩むような人間関係ならば、割り切ったお付き合いをするか、なんなら切り捨ててもいいと思っています。嫌われることを恐れないというのは、相手にとって「都合のいい人」をやめるということです。
気持ちの疲れはすぐさま体に出るし、気力も体力も大事な時のためにとっておきたいと思うのです。

「子離れ」の準備

私の中ではここ数年のテーマが「子離れ」です。
そうは見えないようですが、実は必死で子離れしようともがいています。上の子がひとり暮らしを始めた時も、顔では笑ってこっそりメソメソ。こんな私は外では出しません。だってそんなのイタイ母だもの。わかっているんです。頭では。でも、正直さみしくってさみしくってしょうがない。
だから!準備しています。その日の為に。旅行でもコンサートでも、とにかく心の向く方へ自由に生きる。仕事もまだまだ頑張るけど今のペースを守る。詰め込まない(遊びたいから)。潔く軽やかに子どもの巣立ちを応援したい。だって私もそうしてもらってきたんだもんね。

さまざまな経験を経て、若い時とはまた違ったおもしろさ・楽しさがある40代以降。
自分で自分をよくわかるようになってくる年代だからこそ、体調やメンタル面を上手にいたわりながら、仕事に家庭に輝いていたいですね!

(文・熊倉裕子)

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■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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