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東京オリンピック、教育改革……「2020年、私が気になるトピック」

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DaLiu/gettyimages

【2月7日はオリンピックメモリアルデー】長野冬季オリンピックの開会式が

1988年(平成10年)2月7日は長野冬季オリンピックの開会式が行われた日。これを記念して日本青年会議所北信越地区長野ブロック協議会により2月7日は「オリンピックメモリアルデー」に定められています。
長野冬季オリンピックには166人の日本人選手が出場。当時史上最多の合計10個のメダルを獲得しました。
この記録が塗り替えられたのが昨年2018年に開催された平昌オリンピック。まだ記憶に残っているでしょうか? 日本人選手が合計13個のメダルを獲得しました。

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「教育改革」は親も今から予習が必要かも!?

今、オリンピックと言えば、2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックが思い浮かびますよね。
この2020年、東京オリンピック・パラリンピック以外にもさまざまなことが予定されている節目の年のようです。口コミサイト『ウィメンズパーク』のママに2020年、気になるトピックを聞いてみました。

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まずはみなさんの関心度も高い「東京オリンピック・パラリンピック」について。
いよいよ観戦チケットの価格が発表になりました。

「体操、バスケ、スケートボードが見たいです。でも家族で行くと高いですよね~。子どもが小学生なので2020円チケットが取れたらいいな~と思ったりしています」

「先ほど、ID取得の手続きしました。オリンピックで観たいもの。ズバリ開会式です!
開会式は国の威信にかけて最高のパフォーマンスの集大成になると思うのでエンターテーメント性が高そうですよね!」


ワクワクするママもいる一方、2020年が来てほしくない!というママも少なくないのでは?
先日発表になりましたが、2020年末で「嵐が活動休止」!!

「あまりにも突然の発表に今言葉が見つかりません。メンバーそれぞれが悩みに悩んで決めたことだから、応援したい。でも寂しい…(ToT)」

「親子でファンクラブに入ってます。これから、and moreの申し込みも始まるのに、ショックすぎる(T_T) そしてただいま受験真っ最中の娘への影響が心配。。。なんで今なの(TT)」


受験にも影響しかねない嵐の活動休止。
2020年には教育改革が始動。受験や学習に関する大きな変化も予定されています。

「入学してすぐの4月に親向けの進路説明会があり、やはり2020年入試を意識してか出席率は8割を超えたようでした。大まかな流れは聞きましたが、1年では自分の進路を考え、それから大学を決定していくようでした。親も入試に関して勉強してくださいとも言われましたよ」


小学校、中学校、高校と子どもの年齢によってどんな改革があるのか、親も学ぶ必要がありそうです。

「先日とある高校入試説明会に行ってきたのですが、子どもたちの将来を見据えた教育改革を進めるような動きがあり、わが校もいち早く知識+社会で活躍できるような能力を育てるための取り組みを行っていると言われました」

「わが子の小学校でも、アクティブラーニングを取り入れています。これには、家庭の協力も必要で、算数の予習などをお願いされています。
学校では、先生が教えるのではなく、自分たちで解き方を考えるらしいです。学校のテスト問題も、なぜこの式になるのか説明しなさい、とか、こんな式になる問題を作りなさい、というのが増えてきました」


子どもだけでなく生活するすべての人に影響があるのが「使い捨てプラスチックに対する規制」。
2020年に「使い捨てプラスチック」に関して生活の変化が起こりそうです。

「フランスでは、2020年から使い捨てプラ容器を禁止するそうです。EUも、ファストフード店で使われる使い捨てプラ食器を禁止するよう、加盟国に呼び掛け始めたようです。いずれは日本も、包装のプラ容器も削減していかなければならなくなるのでは。私自身も、レジ袋ひとつからでも始めなきゃなあ、と思います」


2020年までにプラスチック製の使い捨てストローの廃止を決めているカフェやファミレスチェーンも。

子どもの学びが変わり、東京オリンピック・パラリンピックがあり、ファミレスからストローが消え、年末には嵐が活動休止……。2020年はかなり忙しい1年になりそうですね。
(文・古川はる香)

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■文中のコメントは口コミサイト『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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