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急に寒い!赤ちゃんは4月・5月・6月は何を何枚、どう着せる?

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ziggy_mars/gettyimages

肌寒い日が続いた、今年の4月上旬。「薄着で出てきちゃって、失敗した!」「子どもに厚着させたら、汗だく!」なんて経験ありませんか? 春先~初夏は、赤ちゃんに何を着せればいいのか迷うところ。
この時期、どんな洋服をどのように着せるのがベストなのか、どんな洋服が活躍するのかを、保健師・中村真奈美先生に聞きました。

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着せる枚数の基本はこれ!

大前提として、赤ちゃんは体調調節の機能が未発達なので、お世話をする大人が赤ちゃんの様子を見ながら着せる枚数などで調節してあげる必要があります。
春~初夏のこの時期は、新生児は大人と同じか1枚多く着せ、1カ月以降は大人と同じか1枚少なめを目安にするといいでしょう。

4月・5月・6月着せ方の具体例はこれ!

【4月】
肌着+長袖ウエアが基本。朝晩が冷え込むこともあるので、肌寒い日ははおりものをプラス。はおりものは、おくるみでも代用可です。

【5月】
暑い日は、肌着+半袖ウエアに。暑さ対策、紫外線対策が必要な時期なので、外出時は長袖のはおりものを準備しましょう。

【6月】
肌着+半袖ウエアが基本。冷房が効いているお店もあるので、外出時ははおりものかおくるみがあると安心です。

春~初夏におすすめの素材はこれ!

赤ちゃんの春から初夏の時季の衣類としておすすめな素材は、肌への刺激が少なく通気性・吸水性に優れた綿100%、その上伸びがいいフライス素材がおすすめです。もう少し暑くなってきたら、通気性に優れ、さらっとした肌触りの天竺もGOOD。化学繊維は、肌が乾燥しやすくなるものもあるので注意が必要です。
それぞれの素材のおすすめポイントをまとめてみました。衣類選びの際に参考にしてみてください。

【フライス】通気性・吸汗性・伸縮性があり、動きやすい
【天竺】通気性が抜群で、べたつかない肌触り
【ガーゼ】通気性、吸汗性がいい素材。洗濯でかたくなることもあるのでソフトなものを選んで
【メッシュ】よく肌着に使われる素材。通気性がGOOD
【スムース】肌触りがなめらかで保湿性が高い
【パイル】保湿性あり

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親子でお出かけする機会も増えてくるこれからの時期。せっかくのお出かけが、「汗だく!」「ひんやり!」なんてことにならないよう、正しい着せ方をして4月・5月・6月を楽しんでくださいね♪(取材・文/ひよこクラブ編集部)

■監修/中村真奈美先生(保健師・助産師・看護師)
乳幼児健診などでたくさんの赤ちゃんと接している先生。ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザーとしても活躍中。2児のママです。

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