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公園散歩が10倍楽しくなる!話題の「おさんぽBINGO」をやってみた!

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運動にも気分転換にもなって、親子のコミュニケーションも深めてくれる「お散歩」。でも、「忙しくてなかなか時間が取れない」「子どもが思うよう歩いてくれない」などの理由で、お散歩から遠のいてしまっている親子も多いのではないでしょうか?

そんな親子の強い味方となるか!? 「おさんぽBINGO」なる遊びが、ちまたで話題になっているそうです。パパ歴4年の筆者が、4歳になったばかりの息子と一緒に遊んでみました!

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お散歩をしながらイラストと同じものを探す!

「おさんぽ BINGO」(全7種・各4枚入/税抜き500円 )

「おさんぽBINGO」のルールは至って簡単。カードに描かれているイラストと同じものをお散歩中に見つけたら、そのマスに穴をあけていく。あとは普通のBINGOとルールは同じで、一列そろえばBINGO成立です。

息子はBINGO初体験。カードの真ん中の穴をあけるように促して、早速スタートします!

開始5秒、いきなり「きのみ」を発見!

今日の目的地は家から800メートルほどの場所にある公園。「おさんぽBINGO」開始からわずか5秒後のこと。カードにもある「きのみ」を発見! うちの息子は最近、外に出るとまず足もとに落ちている木の実をチェックすることが習慣になっているのです。幸先のいい出だしで先に進みます。

“パパアシスト”で2個目のマスを開放

BINGO初体験の息子は、さっきからカードにも載っている「葉っぱ」がずっと視界に入っているのに、気にとめようとしません。そこで、「ほら、葉っぱもあるよ」と横からアシスト。

初の自己申告! 足もとに咲く「はな」を発見!

さらに「みずたまり」「みみず」と計4つの穴をあけたところで、息子にあらためてこのゲームのルールを説明。ここまでの経過から、「このカードにある絵と同じものを探せばいいんだな」とわかってくれたようで、このあと「お花だよ」と初めて教えてくれました!

カードにはないけれど…「てんとう虫」を発見!

「見て、てんとう虫だよ」と知らせてくれる息子。てんとう虫はカードにないのでゲームとして進展はありませんが、実はこれこそ「おさんぽBINGO」遊びのいちばんの収穫なのではないかと感じました。普段のお散歩では、子どもに気をつかいながらも、結局は親の都合で「早く行くよー」とせかすこともしばしば。今日、息子はだれからもせかされないので、思う存分観察をしているようです。てんとう虫だけでなく、動植物、出会うものすべてに興味津々という様子。

「ほどうきょう」を見つけてついにリーチ! 

この後、「コンビニ」「ポスト」「ありのぎょうれつ」「じてんしゃ」「ほどうきょう」を立て続けに発見してリーチ! このあたりまでゲームが進むと、息子は「穴あけて」と言われる前に、自分で穴をあけるようになりました。あと1つでBINGO成立。30分ほど歩いたので、スーパーのイートインコーナーで休憩を挟みます。

休憩しながら『たのしいおさんぽ図鑑』でおさらい

休憩中は『おさんぽBINGO』公式の書籍、『おさんぽBINGO たのしいおさんぽ図鑑』(ジービー)を広げて、ここまで見つけてきたものの振り返り。まだ字は読めませんが、イラストが豊富なので、1つのものから興味が広がっていきそうな気がします。さて、リーチの列で残った最後のマスは「いぬ」です。今日の目的地である公園では、朝や夕方によく飼い主と一緒に散歩している犬を見かけますが、昼間はあまり遭遇しません。果たしてすんなりと見つかるでしょうか。

やった! 「いぬ」が現れた!

犬が公園に現れました! 「あとは犬が見つかったらいいんだよ」と教えていたので、息子も犬の登場に喜んでいます。

見て! 1列そろったよ!

ご覧の通り、真ん中の縦の列でBINGOが成立しました。親子で協力し、無事にクリアです。日ごろ、どこかに行った帰りによく「疲れたぁ~」「歩けないぃ~」と言う息子ですが、今日は満足感が高いためか、体力的には疲れているはずなのに、そういうことは一切言いません。足取りも軽い!

お散歩旅はまだまだ続くよどこまでも

帰り道、「ねこ」や「すずめ」も発見。お散歩はさらに続きました。この日一日ではコンプリートはできませんでしたが、後日また、今日見つからなかったものを探しにお散歩に出かけてみようかな?

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子どもは「たくさんお散歩をしたい」、親は「(他の用事があるから)効率的に済ませたい」。自分でも気づかないうちに、そんな対立の構図ができてしまっていましたが、時間を気にせずに子どものペースでお散歩をしてみると、子どもはいつもよりも周囲をじっくりと観察して、「この虫はなんていうの?」「ちょっと見て」と、疑問や発見がたくさんあったようです。親としても、子どもが今何に興味を持っているのか、どこで足を止めるのか、そこからどんな会話をすると話が広がるのか。そういったことの発見もありました。「おさんぽBINGO」には字が読めない小さな子どもでも、イラストと実際の風景を照らし合わせながらゲームを進めていけば、だんだんとルールも理解していけます。今回遊んだのは「まち」バーションで、ほかにも水族館や海のバージョン、地域限定、季節限定のバージョンなどもあるようです。これを持ってお散歩に出かけると、いつもより発見が増えるかも?(取材・文/香川 誠、ひよこクラブ編集部)


資料提供/サン・アド
「おさんぽBINGO」公式

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