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器と盛り付けに工夫アリ!地味になりがちな離乳食の盛り付けテクニック

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生後5〜6ヶ月ごろからはじまる離乳食。いろんな食材を食べられず、どろっとした形状のものばかりですが、器や盛り付け方次第で見た目も彩り豊かで、作っていて楽しい気分になります。今回は、生後7ヶ月の娘さんを育てる、たまひよグラマーkanako imamuraさん(@kanako_insta_piyo)の離乳食の盛り付けテクニックをご紹介します。

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クラウド型の器

この日のランチメニューは、中央クラウド型の器にはにんじんうどんのしらす納豆のせ、左上花型のお皿には花型に焼いた鶏ささみ・ブロッコリー入りの卵黄オムレツ、クマ型の器にはデザートとしてすりおろした梨が入っています。
パセリの様にブロッコリーを散らして使うのがマイブームだそう。緑が映えてきれいですよね!

仕切りがあるクラウド型の器

キャベツと鶏ささみの野菜出汁にゅうめん、しらすと納豆オクラのおろし和え、梨というランチメニュー。kanako imamuraさんは、『ル・クルーゼ』と『10mois』のベビー食器を使っています。
仕切りがあって使い勝手のいいクラウド型の器は『10mois』のもの。

ラウンドココット

この日は、ほうれん草うどん納豆しらすのせ、にんじんのポテサラ(全卵入り)、デザートにベビーダノンというメニュー。
離乳食はとろみがあるものが多いので、やはり深い器を用意するのはマスト。そんな中でかわいいラウンドココットは定番食器。食欲をそそる盛り付けをすることも食育に繋がりそうですね!

フラワー型の器

納豆とオクラのネバネバ丼(7倍粥)、大根とツナの煮物、すりおろした梨というランチメニュー。おかゆを入れるのに白い食器では味気ないかも…と思ったら、こんな風に色味のある器が◎! フラワー型なら食卓にお花が咲いたみたいで、とっても華やか!

ゆでたり、みじん切りしたり、すりおろしたり…大人のごはんよりも作るのが大変だと思うこともありますが、赤ちゃんが楽しく食べられるといいですよね。ぜひ、たまひよグラマーkanako imamuraさん(@kanako_insta_piyo)のアイデアを参考にしてください。(文・岡本梓)

■この記事は離乳食作りの楽しみ方を紹介しています。材料や分量、レシピなどは、赤ちゃんの月齢、成長に合わせることが大切です。
■初めての食材を与えるときは食物アレルギーに注意をして、ほかの食材とは混ぜずに単品でごく少量ずつ与えるのが基本です。

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