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外出自粛中の過ごし方! 親子で手形・足形アートを楽しもう


6歳娘・3歳息子の子育てに奮闘中のママライター“Tomomi”です。現在は、フリーランスのライターとして在宅ワークをする傍ら、週に数回ホテリエとしてホテルのフロント業務をかけ持ちしています。
第1子の妊娠を機に約5年間、専業主婦として家事育児に専念していた私は、 “子どもとこんなことをしたい”と思ったいろいろなことに挑戦してきました。その中で、外出自粛中に続けていてよかったと思ったのが、子どもと楽しめて、記念にも残る制作シリーズです。
今回は、おうちで幼児と楽しめる“手形・足形アート”の作り方をご紹介します。

おうち○○で自粛生活を楽しもう!

3月から続く休校・外出自粛生活。緊急事態宣言が解除されても、今まで通りの生活に戻るにはまだまだ時間がかかりそうですね。我が家では、制作をはじめ、おうち回転寿司、おうち美術館など、おうち時間を楽しむ遊びのアイデアを見つけては子どもたちと楽しんでいます。

そんな“おうち○○シリーズ”の中で、私がイチオシなのが“おうちで手形・足形アート”です。ママも子どもも一緒に楽しめるし、完成作品は、額に入れて飾ればお部屋も華やぎ気分も上がります。子どもたちの成長の記録にもなり、毎年の楽しみになっています。それでは、手形・足形アートの作り方をご紹介します!

<用意するもの>
◆絵の具と筆 or 手形足形用スタンプ
◆画用紙(絵の具を使う場合は、絵の具用の厚めの画用紙がおすすめ)
◆新聞 or レジャーシート
◆ウェットティッシュ or 雑巾
◆クレヨン・色鉛筆・マーカー
◆マスキングテープ・折り紙
◆額 or アルバム

手形・足形アートの作り方 デザインを決めよう!

手形・足形アートのデザインやアレンジは無限大。世界に一つだけの作品を作ることができます。成長記録を残すなら、名前や日付、身長や体重などを記載したり、部屋のインテリアとして飾るなら、動物やキャラクター、季節のイベントをテーマにして作るのがおすすめ。

<簡単アイデア集>
手形⇒ゾウ・蝶々・ワニ・魚・ハリネズミ・花束・桜の木・白鳥・クジャク・クリスマスツリー・トナカイ・サンタなど
足形⇒ウサギ・クマ・ライオン・ペンギン・キリン・こいのぼり・恐竜・ロケット・ネクタイなど
キャラクター再現⇒モンスターズインク・トイストーリー・ファインディングニモ・カーズ・はらぺこあおむしなど

デザインを決めたら、画用紙の上で、スタンプをする位置や向きを決めます。毎年同じデザインにする場合や、おじいちゃんやおばあちゃん用にたくさん作る場合は、背景を事前に作成して複数枚コピーしておくと、作業の手間が減ります。

手形・足形アートの作り方 スタンプに挑戦!

●スムーズに進めるポイント1:
子どもが言葉を理解できる年齢なら、事前に「こんなことをするよ」、「とっても楽しいよ! 」と説明をして、仕上がりのイメージ画像を見せてあげると安心して取り組めます。

●スムーズに進めるポイント2:
その日の気分や年齢によっては、手足に絵の具やスタンプが付くのを嫌がってしまう時もあります。そんな時は無理をせず、眠っている時にそっとスタンプだけ済ませ、起きてから一緒に仕上げ作業をするのも良いですね。

それではいよいよスタンプです。テーブルや床にレジャーシートや新聞を敷き、手足にスタンプや絵の具を塗って、画用紙に押していきます。我が家では、気分を盛り上げるために絵の具や筆で遊んでから、手形・足形を取っています。
スタンプを押したら手足をウェットティッシュで軽くふいてから、洗面所やお風呂場で洗います。

幼児と作る手形・足形アートの作り方 キレイに仕上げ!

スタンプが終わったら、しっかり乾かしてから仕上げの作業に取り掛かります。
3歳位になると一緒に仕上げの作業を楽しむこともできますが、0~2歳のうちはまだ難しいので、お昼寝中などに、ママのお楽しみとして仕上げるのがおすすめです。

クレヨンやマーカー、マスキングテープなどを使用して、子どもの名前や月齢、メッセージなどを入れて仕上げます。キャラクターものは、手形・足形の上に貼るパーツを折り紙で作ったり、画用紙自体に背景を印刷しておくとスムーズに作業が進みます。最後に、100均などで購入した額に入れて完成!

手形・足形アートをするなら、夏場がおすすめ。夏服なら、絵の具で服の袖や裾が汚れるといった心配も少なく、短パンやオムツで作業に取り掛かれるので、ママのお洗濯の負担も減ります。汚れたらそのままシャワーをしちゃっても寒くないので、お片付けも楽ちんです。

手形・足形アートは、デザインや保管方法の選択肢がたくさんあるのがおすすめポイントです。
季節のイベントをテーマにしたものなら、額に入れて玄関やリビングに飾ったり、子どもの成長の記録なら、挟んで保管できるアルバムにファイリングしたりすることも。他にも、撮影してフォトブックを作り、祖父母にプレゼントすると喜ばれます。
子どもたちの成長を実感できる手形・足形アート、これからも続けていきたいなと思います。

■その他のママライター体験談はこちら

[Tomomi*プロフィール]
20歳で日本を飛び出しオーストラリアで就職。現地で出会った夫を日本に連れ帰り、茶畑に囲まれたのどかな土地で一姫二太郎の育児に奮闘中! 休日は、夫と子どもたちと“旅行”“フェス”“アウトドア”を楽しみながら、語学力とホスピタリティー業界での経験を活かして、ホテリエとライターを兼業する37歳、在宅ママライター。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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