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第1子妊娠中・おのののか 名づけの難しさや、お産への不安も感じながらも、夫婦でポジティブに!

更新

妊娠7カ月の、おのののかさんにインタビュー! 出産予定日が近づいて、名づけの難しさや出産や育児に対する不安も、具体的になってきたそう。少しでもポジティブに過ごすための、おのさんの工夫とは…?

赤ちゃんの名前を考えるのが、なかなか難航しています

妊娠中期の段階で、結構気になる名前の候補が上がってきていたんですけど、そこからなかなか進まなくて。姓と名の画数とかも考え出すと、本当にきりがないですね~。無限ループに陥って、視点を変えようと思って親や友だちに相談すると、また違う意見が出てきたりして、余計わからなくなってしまったり…。名前って人それぞれ、好みも分かれるじゃないですか。なので、最終的には夫婦で「ピン」ときた名前で決めようかなと思っています! 産まれてきてから、赤ちゃんのお顔を見て決めてもいいのかなって。

実際に夫婦で考えてみて、名前って、本当に決めるのが大変だなって思いましたね。みんなどうやって、最終確定しているんだろう…。気になります。

出産がだんだん近づいてきて、気持ちが少し落ち込むことも…

出産予定日が近づいてきて、より現実味が増してくると、理由もなく落ち込んじゃうっていうか…。ちょっとへこんじゃうときがあります。「私って本当に親になれるのかな…」など、不安になったりすることもあるんですけど、夫や親には「私が不安がっているときはとにかく励まして!」と伝えていて(笑)。それは結構前から言っていたので、マニュアルに沿って励ましてくれます。

妊娠中だから、ホルモンバランスの変化で、気持ちが上下してしまうのはしょうがないと割り切っています。そのうえで、「とにかく励ましてもらいたい」という要望を伝えておいたので、まわりも明るくしてくれたりして、へこむ時間が少なくて済んでいると思います。本当にありがたいですね。まわりの人に助けてもらいながら妊娠生活を過ごせています。

撮影/藤原 宏(PygmyCompany)、スタイリング/皆川 bon 美絵(the few) ヘアメイク/北川 恵(クララシステム) 文/たまごクラブ編集部

悩みながらも、おなかの赤ちゃんのことをいちばんに考え、夫婦でポジティブに妊娠生活を過ごしているおのさんの等身大のお話が伺えました。「たまごクラブ」2021年11月号にはおのののかさんのプライベートショットも紹介しています。

参考/『たまごクラブ』2021年11月号「カバーインタビュー」

おのののか

PROFILE
1991年生まれ。東京都出身。アルバイトをしていた東京ドームのビールの売り子として、売り上げNo.1の実績を持ち、メディアで話題になりブレイク。2020年9月、競泳選手の塩浦慎理氏と結婚。テレビやイベント、CM、映画などで活躍中。

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