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いざというときあわてないために 妊婦がバッグに入れて持ち歩くべき「神アイテム7」

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妊娠中は、それまで調子いいと思っていても、突然体調が悪くなる可能性を常に秘めています。家にいるときならすぐに横になることも、トイレに駆け込むこともできますが、外出先ではそうもいかない場合も。

いざというときあわてないために、妊娠中のおでかけには必ず持ち歩いてほしいものを、リストアップしました。

1 スマートフォン・携帯電話

突然のトラブルで連絡するときのために、産院の電話番号は必ず登録しておいて! 自分では連絡できないくらい具合が悪くなったときのために、緊急連絡先を書いたメモも用意しておくと安心です。

2 母子健康手帳

妊娠中の健康状態が記載されている母子健康手帳は「持ち歩けるカルテ」。いざというとき、初めての産院で診察してもらうことになっても、妊娠経過をスムーズに把握してもらえます。妊娠中は必ず持ち歩いて!

3 診察券

急に産院へ連絡するとき、カルテのNo.を伝えられるほうが、早く対応してもらえます。
健診日以外でも、常に身近に持ち歩いたほうがベター。

4 現金(1万円以上)

具合が悪くなった場合、タクシーを使って産院へ行ったり、家に帰ったりするかもしれません。それに備えて、妊娠中はある程度まとまった金額を持ち歩くようにしましょう。

5 ナプキン

妊娠中は生理がないのに?と思うかもしれませんが、突然の破水や出血に備えて、持ち歩いたほうが安心です。とくに臨月近くになったら、破水に備えて大判ナプキンを用意するのがおすすめ。中には新生児用のおむつを、それ用に持ち歩いているという人も。

6 ハンカチ

妊娠中はつわりがなくても、突然気分が悪くなることもよくあること。ハンカチやタオルを1枚は用意するようにして。

7 ビニール袋

つわり期の妊婦さんの必需品。汚れたものを入れるのにも役立ちますし、破水時にタクシーの座席に座る際、おしりの下に敷くなどにも使えます。バッグの中に小さくたたんで1枚入れておくといいですね。

いかがでしたか? トラブルはいつ起こるかわからないもの。
備えあれば憂いなし! おなかの中の大切な命を守るためにも、いざというとき素早く対応できるようにしてくださいね。
(たまごクラブ編集部)

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※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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