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字画が1つの柱に!提出期限ギリギリまで迷った娘の名づけ

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AND-ONE/gettyimages

2人姉妹を育てるママライターの“愛華”です。私が長女を妊娠したのは31歳のときでした。長女の名前をどのようにして決めたか、出生届提出までのエピソードを執筆します。

字画を大事にする夫一家と、気にしない私の葛藤…

子どもの名前を考える際に、姓名判断の「字画なんて関係ない」という考えの我が家と、「字画は大事」と考える夫の一家。両家の考えは真反対でした。夫は男3兄弟。全員がお寺の住職に名付けをしてもらっていて、夫にいたっては全てが“◎”の字画というから強者です。

当然のごとく、夫側の家の考えを無視できず、私の考える名前候補が次々と消えていったのは言うまでもありません。

今まで字画を気にしたことのなかった私にとっては新世界。字画による姓名判断の結果が“◎”と“○”で整っている名前しか候補にはなりませんでした。

ただ、幸いなことに私が希望していた一字は、字画的に苗字との相性がよく採用してもらえました。ただ、一字のみだとよくない部分が出るのでもう一字組み合わせる必要がありました。そのもう一字は字画のいいものから探しました。

名前の由来は、後付けでもいいんじゃない?

名字に合わせて字画のいい名前を一覧冊子にしてくれるサービスを利用することにしました。これが、夫には大ヒット! 付箋をして、マーカーを引きと、大活躍でした。確かに、1から字画に合わせて名前を考えるのは大変な話で、候補一覧から選んでいく作業は考えやすく助かりました。

ママ友に名付け理由をたずねると、この冊子を利用してその中から選んだという話は意外と多く、由来は後付けだったりします。我が家も「小学生の時、自分の名前の由来をきいてくる宿題とかあったでしょ? その時にぶれないように由来を考えて書き残そう!」と、名前を決めたときに命名書に書き添えました。

完全に後付けです。我が家は最終的に、この冊子に載っていた名前の漢字を字画から選び、読み方だけ冊子に出ていたのとは違う形の名前になりました。字画を気にする方は画数の部分が大事で、読み方はアレンジしても問題ないようです。

出生届提出期日に車で片道1時間かけ往復するはめに

「赤ちゃんの顔を見てから最終決定しよう」と、出産前には候補を2つ残し、2択の状態でお産に臨みました。名付けの最終決定は夫に委ねていたのですが、これがなかなか決まらず、バタバタの事態となりました。新生児を実家に置いて、「出生届」提出期限の日に、片道1時間車を運転したのを今も覚えています。

夫は日ごとに「○○の方の名前って顔している」、「なんか顔が変わってきた。やっぱ●●かな」と、2つの候補を行ったり来たりしていました。出生届の提出期限は出生日より14日以内。結局、心が決まったのは提出期限3日前。曜日が悪く土日を挟んでいたので期限内に出せるのは1日だけ…。

夫は仕事で行けないというので、実家の車を借りて片道1時間自分で運転し、市役所で出生届の提出、住民票取得、子ども医療費の登録など一気に済ませて、授乳合間3時間でギリギリ戻るという大仕事をしました。

誰が名前をつけるか、何にこだわるかというのは、両家によって違う場合があります。自分自身の希望がある場合には、先手必勝! 早めにうまく伝える必要性があると思いました。また、期限は14日間ありますが、期日が迫るほど焦り、考えもまとまらなくなるような気がしました。ただでさえ新生児のお世話や産後の回復期、忙しいのに心配事が増えるのはよくありません。一生もので親からの初めての贈り物である名付けは大事ですが、ある程度余裕を持って決めた方が良いと実感しました。

■その他のママライター体験談はこちら

[愛華*プロフィール] 
フェイシャルエステティシャンを経て、34歳で2人目を出産。出産を機にライターの世界へ足を踏み入れました。日々新しいことにチャレンジしながら子育てと両立、新鮮で楽しい毎日を過ごしています。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

■関連記事:  赤ちゃんの名づけ。みんなはいつ決めた?こだわったポイント&注意点は?

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