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【動画】妊娠中の「やってはいけない」~食べ物編~ 何を?どのくらい?食べていいの?


妊娠中は、口にするものが赤ちゃんに影響しないか、どのくらい食べていいのかが気になるもの。
そんな心配について、とり方に注意したい食品や、目安量についても含めて、管理栄養士の星さんに教えていただきました。

生卵、お刺身…生ものって食べても大丈夫?

生卵、お刺身…生ものって食べても大丈夫?

●体調が悪いときは避け、食べるときは新鮮なものを

妊娠中は免疫力が低下するので、リステリア菌やトキソプラズマをはじめ、食中毒や感染症などにかかるリスクが高くなっています。
体調が悪いときはとくに、生もの全般を避けましょう。生卵やお刺身を食べるときは新鮮なものを選ぶようにして。

肉類は必ず火を通して!

体調が悪いときは避け、食べるときは新鮮なものを


生ハムやよく火の通ってないローストビーフ、馬刺しなど加熱処理が十分にされていない肉類は、赤ちゃんに影響を及ぼす可能性のあるトキソプラズマに感染する恐れが。
妊娠中、肉類を食べるときはきちんと火を通して食べましょう。

甘いものは食べてもいいの?

糖分のとりすぎが心配。食べすぎないように注意

●糖分のとりすぎが心配。食べすぎないように注意

糖分をとりすぎると、血糖値が急激に上がり、高血糖状態に。おなかの赤ちゃんにも高血糖になり、トラブルにつながります。
次の目安量を参考にして、毎日食べるのは控えましょう。

<1日の目安量! 日中、1~2回に>

●ビスケット 3枚まで
●あめ 3個まで
●プリン 1個まで
●チョコ 2片まで

辛いものは食べてもいいの?

激辛のものはNG。キムチなら2~3口くらいに

●激辛のものはNG。キムチなら2~3口くらいに

激辛のものは刺激が強く、痔(じ)の悪化などにつながる場合も。
またキムチは塩分が高めなため、血圧が上がる可能性も。一度にたくさん食べるのは避け、2~3口にしたほうがよいでしょう。

迷いがちな食べ物の目安量を公開!

迷いがちな食べ物の目安量を公開!

●レバー

串1本はOK。ただし毎日はダメ×
レバー類はビタミンAの含有量が多く、赤ちゃんに影響する恐れがあるため、妊娠初期は、なるべく避けて。
妊娠中期以降は気にしすぎることはありませんが、レバー串1本を月1回程度を目安に。

●クロマグロ

本マグロ/1週間で80gを目安にして!
まぐろなどの大型魚の一部には、赤ちゃんに影響を及ぼすレベルの水銀が含まれているため、目安量が公表されています。
ただ、魚は栄養的にも豊富。1週間に80gをめどに量に注意して食べましょう。

●梅干し

1週間で3~4個に!
つわりなどのときなどは、梅干しだったら食べられるという妊婦さんも多いよう。ただし、塩分を多く含むので食べすぎには注意が必要です。
1日に1個、1週間で3~4個以内を目安にして食べましょう。

■監修/管理栄養士 星 麻衣子さん
厚生中央病院勤務などを経て、2019年よりフリーランスに。

●イラスト/Nobby
●文・動画制作/たまひよ編集部

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