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微妙すぎて誰にも言えないけど…これって嫁いびり?ママたちの声

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アジアの母と娘の話
itakayuki/gettyimages

「微妙すぎて夫にも誰にも言っていませんが、これって嫁いびりなんでしょうか」という声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に届きました。「嫁いびり以外、何ものでもない」というその行動は、多くのお嫁さんが経験していました。

「義実家とは飛行機の距離です。これって嫁いびりですか?」

という投稿主さんがされたことは……。

「冬、食器洗いをしようとしたら、義母が『水で洗っている』と言うので冷水で洗いました。『お湯だと手が荒れるからな』と、本気にしていた翌年『水で洗うんですよね?』と聞いたら『は? お湯で洗ってるよ』と、言われました。

焼き魚などは一番焦げた魚を渡されて、牡蠣の入った汁物では私は1個、夫には5個入っていました(夫が『俺、牡蠣嫌い』と言って発覚)。

敬老の日、孫の声を聞かせようと電話したら『一番遅かったわね』と、言われました(夫は3人兄弟で全員既婚で子どもがいる)。

もし嫁いびりなら、今後の対処方法とスルーの仕方を教えてください」


満場一致で「これぞ平成、令和の嫁いびり」という回答が寄せられます。


「基本、すべてスルーですね。飛行機の距離なら数日の我慢ですから。
ただ、料理に関しては焦げすぎの場合のみ『焦げて食べられない』と、残されては」

「食器洗いは『手が冷たいから代わって』と、夫に言う。
料理に関しては『交換してー』とか『たくさんあっていいなぁ、少しちょうだい』と、夫にお願いする。
あとはスルーかな。夫に愚痴っても『気にするな』と、言われそう」

「うーん、言い返し方は思いつきません。面倒そうなお姑さんなら反論せずに静かにしていたほうが良さそうだし。
まずは夫に『この行動どう思う?』と愚痴って、夫の意見によって付き合い方を考えます。
夫が義母寄りの意見なら、こちらからは電話せず、会おうとせず、距離を置きます」

経験者が伝授するのは勇気がないときはスルー、経験積んだら反論

「わかるわー、あからさまじゃないけど『ん?』という積み重なり。私も洗礼受けてます(笑)
嫁いびりです。だって息子である夫にはしないんですもの。私も若い頃は言い返せなかったけど、最近は違います。
食器洗いなら『去年、水で洗っていると言ってましたよ』と、不機嫌になる。
料理に関しては夫に『焦げて食べられないからあげる』『私1個だから交換してあげる』と、義母に聞こえるように言います。
嫌味に対しては徹底的に聞こえないふりでスルー。別の話をします。これは断っても物を押し付けられるときにも使えますよ」

「全部やられた経験あります。
食器洗いは『私はやり方がわからないのでお願いします」と、断っています。
料理などはときどき無言で夫と交換します。何か言われたら『こっちのほうが小さいから』『こちらのほうが食べやすそうだから』と、適当に理由を言います。
電話が遅いは『ゆっくり話したかったので』と、言うのがよろしいかと」

「それって嫁いびりというか家庭内のヒエラルキーというか、嫁は一番格下って考え方なのでしょう。
私もすべて経験済みです。こういう細かいいやがらせって、あなどれませんよ。私はチリツモでほとほと疲れました。
世間は関係ないですよ。自分が嫌だなって思ったら対処したほうがいいです」

「拝読して大爆笑しました! なぜこんなに面白いネタをママ友や友人に披露しないの? みんな大ウケで笑いとばしてくれますよ。
投稿主さんには悲劇ですが、第三者からしたら喜劇ですから。
私は近居ってこともあり、色々と嫌がらせをされました。凹みに凹んで友人に愚痴ったらみんな大爆笑。そこにいる全員似たような経験があって、披露しあってまたまた大爆笑。
それからは嫁いびりをされると『ネタゲット!』と、考えられるようになりました。
私も年を取り、義母に反論できるようになり、今では立場逆転です。義母の周辺では『鬼嫁』として大爆笑のネタになっているかもしれませんね」

「昭和の気質が色濃く残る田舎に住んでいます。
そんな田舎で姑とうまくやっているのは、強気でがっつり反論する嫁か、天然装って相手にしない嫁です。
共通して言えるのは『世間体を無視して愚嫁になる』『気に病まない』です」

「みなさん、ありがとうございます。義実家はザ・田舎な場所にあります。
これまでは気のせいだと思っていました。でもコロナで2年ほど帰省しておらず、客観的に考えたら『あれ? 』と、思い始めて。
これからはみなさんの意見を参考に、上手に対応したいと思います」

と、投稿主さんは〆ました。



文/和兎 尊美


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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