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「好き」「やってみたい」という気持ちを育てる5つの力で、1歳の世界を広げよう

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ビルディングブロックで遊ぶ子供
※写真はイメージです
chachamal/gettyimages

これから自分の興味が広がっていく1歳は、幅広くさまざまな遊びを体験していく時期。
遊びに没頭する中で自然と成長していきます。
大きくなると、ものごとに試行錯誤をしたり、相手を思いやったり、自分の気持ちと素直に向き合ったり…。経験を通して色々な体験をしていきます。成長に必要な原体験となる、遊びの中で育める「5つの力」でお子さんの可能性を広げてみませんか。

1歳は自分の「好き!」「やってみたい」を見つけるとき

1歳のお子さんにとって、世界はまだ知らないことだらけ。これからたくさんのものに出合い、その中から「好き!」を見つけます。今は、そんな「好き!」を見つけるときにたくさんの新しいものに触れる必要があります。
まずは、未来を見据えて伸ばしたい5つのテーマで子どもの世界を広げていきましょう。

1. ことば・英語
言葉が出始める1歳前後の時期にはさまざまな体験を通して、語彙を増やしていきます。そのなかで、耳が柔軟な1・2歳の今は、英語にも抵抗なく自然に親しんでいくことができます。

2. 知育
1歳前後になると「どうしてかな?」と考えながら手を動かすようになります。そうやって遊んでいるうちに、考える力の土台をつくることができます。

3. 生活習慣
毎日の生活のなかでイヤイヤが起こりがちな生活週間のテーマを、1歳前後が大好きな遊び感覚で生活習慣に取り組むことで、楽しいイメージをもつことができます。

4. 運動・リズム
身体を動かしながら音を楽しむリトリミック体験をすることで、体を動かしながらできる動きを楽しく増やしてくれます。

5. 人と関わる力
ごっこ遊びや人形とやりとりをすることで、優しい気持ちや相手への思いやりの気持ちを育みます。

子どもの未来を広げるおもちゃや絵本って?

「ことば・英語」、「知育」、「生活習慣」、「運動・リズム」、「人と関わる力」といった5つのテーマを広げるにはどのようなものを用意するといいのでしょうか。

1. 押して音の出るおもちゃ
自分がやったことに対して、何か変化が返ってくるのが楽しい1歳前後。
叩いて耳で聞いて、別のところを叩いて「このボタンを押すと音が変わる?」といった体験をすることで、体と頭を使った「創造するおと遊び」ができます。

2. 知育パズル
1歳になると、たくさんの事柄は記憶できなくても、前後のつながりは理解し始めます。「こっちの形ははまるのに、こっちはどうしてはまらないんだろう?」などと言った試行錯誤ができるようになります。
普段から目にすることが多い丸や四角、色も赤や黄、緑といったものを選ぶことで、遊びながら覚えることも。型にはめたりはずしたりするだけでも、十分楽しめます。

3. パペット
1歳前後の時期は、おうちの人以外の第3者の存在がとても大事になってきます。パペットを介した声かけをすることで、子どもの「やってみよう」の気持ちを上手に引き出すことができます。
子どもの好きなキャラクターや、興味を惹かれているキャラクターのパペットやぬいぐるみを使うことでより気持ちを盛り上げることができます。

ママやパパはお子さんがたくさんの体験を通じ、興味をもっていきいきと遊べるような手助けをしてみてあげてくださいね。

取材・文/ふくだりょうこ
取材協力/こどもちゃれんじ

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