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「おなら」「うんち」「おしっこ」でかわいいと思える日が来るなんて...赤ちゃんのおもしろエピソード集

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母は白いベッドの上の父と赤ちゃん子供
LSOphoto/gettyimages

はじめての育児は大変なことも起こりますが、子どもが持つ意外な力に驚いたり、思わず笑ってしまうことも。今回はそんなエピソードをご紹介します。
「たまひよ」アプリユーザーへのアンケートで集めた声をご紹介するとともに、最近「孫育」デビューしたという作家の鳥居りんこさんにお話を伺いました。

おなかの中にいる時から楽しませてくれる存在?

最初に「たまひよ」アプリユーザーの声からご紹介します。

「初めての寝返り。毎日毎日カメラを構えてスタンバイしていたのに、ちょっと目離したすきに寝返りしてたー」(さくら)

「おなかの赤ちゃんはお肉が大好きなのか、いいお肉を食べている時は大人しいけど、魚や安いお肉を食べているときは抗議するかのように暴れています(笑)」(ぶっく)

「すごく静かだなあと思ったら、未開封の缶詰の上に、ウルトラマンを乗せ、周りに小さめのウルトラマンを並べ井戸端会議をしていた」(ちぃママ)

「双子のお兄ちゃんの方は、毎日はいはいやつかまり立ちを一生懸命練習して、やっとできるようになったのに、その様子をチラ見して、弟が次の日にできるようになってることにはいつも驚かされます」(ちぇるしー)

「うつ伏せが大好き&寝相が悪いので、就寝中でもよく足を上げて反対側に持っていき体をひねっている。灰色の服を着ていると雑巾絞りのようで、とても可愛い」(A)

「ビックリするくらい顔が私にそっくり! こんなに似るとは思わなかった」(ドン)

「男の子はオムツ替えの時、本当におしっこを飛ばしまくります」(ぽこまま)

そして、共通して多かったのが、「おなら」と「ウンチ」ネタです。

「泣き声のようなグズる声を出したかと思うと『プププッ』とおならをしてご機嫌になる」(みんと)

「普段の声はすごく可愛いのに、げっぷとおならだけは大人顔負けの大音量なので、毎回笑ってしまう」(みんちょす)

「夫が膝にのせたタイミングを見計らったかのように、うんちをする娘。毎回、めっちゃ笑ってます」(ひのきれい)

「生後1ヶ月の赤ちゃんがいますが、ウンチをした後のとてもスッキリしたような表情がとても面白いです。『ほぅ…(*´д`*)』というような顔で、何回見ても面白くて笑ってしまいます」(かりんとう)

微笑ましいエピソードが多いですね。
最後に、最近初孫が産まれて、久しぶりに赤ちゃんとの生活が復活した鳥居りんこさんに、子育て期の醍醐味についてお伺いしました。

何をしても注目を浴びる赤ちゃんとは偉大な存在

皆さんのお話を聞いて、遠い昔の出来事を思い出します。
「這えば立て、立てば歩めの親心」ではないですが、はじめての寝返りやつかまり立ちやらは目に焼き付けたい瞬間ですよね。

我が娘が赤ちゃんの頃のエピソードで恐縮ですが、いつまで経っても、娘がハイハイをしないので、私ら夫婦は「見本」を見せようと、娘の前で大真面目に実演したもんです。
健闘虚しく、娘は断固としてハイハイを拒否。しかし、ある日突然、ハイハイをすっ飛ばして、つかまり立ちをしていました。
全く無駄な努力をしていたわけですが、そんな娘も先頃、お母さんに。そうです、つい先日、晴れて「おばあちゃん」の称号をゲットしましたワタクシ。ただいま絶賛「孫フィーバータイム中」でして、財布が軽くなる、軽くなる(笑)。

それはそうと、赤ちゃんがいるご家庭では、毎日が「おっぱい・ミルク」と「うんち&オシッコ」祭りって感じじゃないですかね?
「飲んだの、飲まないの」「出たの、出ないの」って、大の大人が一喜一憂していくんですから、これだけ取ってみても、こんなに注目を浴びちゃう赤ちゃんは偉大です。

目下、ワタクシは陛下(孫)にお仕えする召使いのひとりとして「うんち・オシッコ」担当に就任し、任務遂行に奮闘しておる最中です。先ほども「オシッコ爆弾」をお見舞いされました(笑)。
しかし、皆さんも挙げておられるように、赤ちゃんのやることは、たとえ「シモ」であっても愛おしいものですね~♡。

その「シモ」がスムーズに行かない場合は、本当に心配してしまいますし、めっちゃ頑張って「踏ん張っておられるお姿」には、召使い総出で応援しちゃうんですよね(笑)。

無事に“大物をご出産”なさり、満足気な表情を浮かべるお姿を拝見した暁には、パパ・ママたち(含むジジ・ババ)は大感動です。

「ああ、可愛い~~! なんで、こんなに可愛いのぉ~!!??」ってね。

これは“オキシトシン”、別名「幸せホルモン」というホルモン(=体の中で様々な働きを調整する化学物質)のなせる技だとか。
嬉しい、楽しい、気持ちいいと感じた時に脳で作られますので、もちろん赤ちゃんも“快感”な時は量産していますし、その姿を見たパパママは“幸せホルモン”に、より包まれるという「双方向システム」が成立しているそうですよ~。

赤ちゃんが楽しいと、パパ・ママも楽しい、パパ・ママが嬉しいと赤ちゃんも嬉しいってことですね。

体内で分泌されると幸せな気分になるという“神秘の力”オキシトシン。ワタクシは、子育てに頑張るパパ・ママたちへの神様からのご褒美と思っております。
さあ、思い切り、赤ちゃんと触れあって、お互いに「大好き~!」を満喫してくださいね。(鳥居りんこさん)

鳥居りんこさんも言われているように、多く集まった声は「ウンチ」や「おなら」「おしっこ」のネタ。それで、こんなに笑いあえるなんて、確かに幸せなことですね。
(取材/文・橋本真理子)

鳥居りんこさん

PROFILE
作家、教育&介護アドバイザー。実体験に基づいた『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)が人気に。近著に『増補改訂版 親の介護をはじめたらお金の話で泣き見てばかり』(双葉社)、『女はいつも、どっかが痛い ~がんばらなくてもラクになれる自律神経整えレッスン~』(小学館)など。執筆・講演活動などを通じて、子育てや受験、就活、介護に悩む女性たちを応援している。

※文中のコメントは「たまひよ」アプリユーザーから集めた体験談を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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