「連休こそお片付けしよう!」その決意、結果はどうなった?

●【5月30日はごみゼロの日】全国各地で美化運動を行う日に
山岳会の人たちを中心に始まった「530(ごみゼロ)運動」が1975年から市民運動になった愛知県豊橋市では、1985年の全国大会で毎年5月30日を「530(ごみゼロ)の日」にすることを宣言。一方、1982年(昭和57年)に開催された関東知事会の空き缶等問題推進委員会(現在の関東甲信越静環境美化推進協議会(関東11都県))でも、「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせから5月30日が「ごみゼロの日」(関東地方環境美化運動の日)に制定されました。今では環境美化運動の一環として「ごみゼロの日」は全国に広がっています。
ゴミ袋いくつもの不用品を処分した報告が続々!
自分が住む地域が「ごみゼロ」になるのも、もちろんうれしいことですが、その前に毎日過ごす自宅が「ごみゼロ」になってほしいものです。
片づけたつもりでも、気づくと必要ないものが増えて散かっていくわが家!日々の家事と育児だけでも精いっぱいな中、重い腰を上げて片付けに挑んだママたちもいます。今年のゴールデンウィークはある意味絶好の「片付け日和」。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちの結果報告を聞いてみました。
「今年のゴールデンウィーク前に家の片付けをする!と誓って予定のない日に片付けをしました!とりあえず、暫く使ってなかったものや着ていない服、可燃ゴミと不燃ゴミと資源ゴミに分けながら10Lの袋×5を処分しました!!使い勝手の良いよう、掃除しやすいよう片付けてものすごーーーーく綺麗になりました!!」
「連休中後半休みだったので、衣替えついでに、いらない服の断捨離や、絨毯取替えなど、いろいろやりました。70Lの袋×2を出ましたw おかげで我が家もスッキリしました」
「シューズクローゼットを片付けました。不要な段ボールが、わんさかありました。要らない段ボールが無くなったから玄関周りがスッキリしてます。あとは不要になった不燃物40Lの袋×は2つ。燃えるゴミは40Lの袋×4つほど」
「庭の片付けをしました。木製の棚やら鉢やら草やら不用品全部捨てました。燃えるゴミは30袋は出しました。自転車やその他色々、自分でも処理場に3回搬入しました。スッキリしました!」
みなさんモリモリ捨てていますね!
捨てた量を聞いたこちらも爽快な気持ちに。
一方、やはり片付けがうまくいかなかった人も。
「連休前の私に言いたい!!片付けするぞー!って意気込むだけ無駄だったよー。と。結果なーんにもやらなかったです。ごはん作って洗って片付けてホッとしたのもつかの間、またすぐお腹すいたー!ってあれ?さっき作ったよね?の繰り返しの連休でした」
「結果は、何もせずに終わりました…。休みに入ったら、いらない服を処分して、使わないベビーグッズも処分して、物置状態になっているウォークインや子ども部屋を片付ける予定でした。夫に子ども達を見てもらってる隙に断捨離する予定でした。が、ゴールデンウィーク、何してたのかしら?」
「仕事のある日は疲れていたり、体力温存していたりで。1日フリーの日に頑張ったけど、リビングがほんの少しスッキリした程度。ゴミ袋もいくつかまとめましたが、断捨離のものではなく、通常のゴミです。私のヤル気スイッチはどこだろう?」
「今回こそは!と思っていたのですが、連休前からあったつわりが連休初日からピークになったようで、ずーーーーっと寝たきりの連休でした。いつ片付け出来るかなぁ(泣)」
連休中も仕事があったり、子どもが小さかったりすると、片付けまで手が及ばないのも当然!大規模な片付けは難しいかもしれませんが、「小片付け」くらいから始めたいですね。
(文・古川はる香)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
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