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赤ちゃんがコテンと寝る!保育士の寝かしつけワザ

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iStock.com/evgenyatamanenko

「赤ちゃんが寝な~い」と悩んでいるママは多いですよね。毎日たくさんの赤ちゃんを寝かしつけている保育園では、どうやって寝かしつけているのでしょうか? 東京都足立区上沼田保育園で保育士さんが実際にしている「寝かしつけワザ」を聞きました。赤ちゃんにフィットするワザを探してみてくださいね。

規則的なリズムが心地いい「トントン」ワザ

規則性のあるリズムや音はリラックス効果があり、好きな赤ちゃんは多いです。赤ちゃんが好きな、体のいろいろな部分をやさしくたたいてあげましょう。

「背中をトントン」ワザ

低月齢の子や横抱きが好きな赤ちゃんは、体を包み込むように横抱きにして、背中をゆっくりとやさしくトントンしてあげましょう。たて抱きでトントンしてもOK。

「おなかをトントン」ワザ

赤ちゃんをあお向けにした状態で、おへその下のあたりを小刻みにトントンします。寝入って、抱っこから布団に寝かせた直後や、布団の上でゴロゴロしながら寝入る子などにおすすめのワザ。

「おしりをトントン」ワザ

首がすわって、たて抱きできるようになったら、おしりをゆっくりトントンとたたきます。一定のリズムでたたくと心地いい眠けが。抱っこひもを使って寝かしつけるときにも使えます。

「くるんでトントン」ワザ

月齢を問わず、バスタオルやおくるみで体をくるんであげると、安心感が得られてリラックス効果が高くなります。くるんだ状態で抱っこしながら、背中や肩、おしりなどをトントンしてあげて。

赤ちゃんの好きな部分を「なでなで」ワザ

肌にやさしく触れることで、安心感や信頼関係が生まれます。体の気持ちのいい場所は赤ちゃんによって違うので、その子の好きな部分を見つけてあげてくださいね。

「眉間(みけん)をなでなで」ワザ

ママが添い寝しながら、赤ちゃんの眉間から鼻筋にかけて、指ですりすりなでてあげて。おでこのまわりを中心になでるのもおすすめです。

「髪の毛をなでなで」ワザ

耳のそばや襟足、おでこの生え際、頭など髪の毛をなでなでしましょう。抱っこしながらでも、添い寝しながらでも気持ちいいです。

「タオルの上からなでなで」ワザ

おなかのあたりにタオルがかかっていると、落ち着く子もいます。タオルで全身をくるんでもOK。タオルの上からなでなでしてあげましょう。

「あんよをなでなで」ワザ

赤ちゃんをあお向けに寝かせて、脚全体を上から下に、規則的にやさしくなでてあげましょう。

今回ご紹介したワザは、どれも「スキンシップ」が重要なポイント。肌に触れられることで、赤ちゃんは愛情を感じたり、信頼感を得られます。寝かしつけは大変ですが、赤ちゃんとの信頼関係や愛情をはぐくむスキンシップの時間ととらえて乗りきってくださいね。(文・ひよこクラブ編集部)

■参考:「ひよこクラブ」2017年12月号「注目の3つの保育園に聞いた!『コテンと眠る』『上手に食べる』『たっぷり遊ぶ』には理由があった」

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