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0~4カ月の赤ちゃんが夜ぐっすり寝る、午前中の遊び方5選

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「夜、赤ちゃんがぐっすり寝てくれたらいいのに...」
「夜間は連続して長時間寝てほしい!」というのは、すべてのママの願い。

早寝をさせるには"早起き"が最も大切ですが、その後の午前中の過ごし方も、実はとっても大切なんです。
保育園でも、午前中は室内で遊んだり、お散歩へ行ったり、活発に過ごす時間になっています。

午前中を活発に過ごすことでほどよく疲労し、午後の昼寝、おふろ、離乳食など、1日のメリハリがつきます。メリハリがつくと、自然と夜は眠くなって、ぐっすり寝てくれるように! 
そこで、午前中にぜひ試してほしい、遊び方を紹介します。

ねんねのころ(0~4カ月)の遊び5選

1 ガーゼで綱引き
ガーゼの片方の端を赤ちゃんに握らせ、ママが反対側の端を握って、引っ張りっこします。赤ちゃんがガーゼを握れない場合は、輪をつくって、手にひっかけてあげましょう。


2 目の前でガラガラ~
赤ちゃんの目の前にガラガラなどのおもちゃを見せ、左右にゆっくり揺らします。赤ちゃんが手を伸ばしたら、「どうぞ」と手に握らせてあげてみて。


3 手や脚を広げて閉じて
赤ちゃんの両手や両脚をとり、外側に向けて開いたり、内側に向けて閉じたりしてみて。大きく体を動かすことが、いい刺激になります。


4 うつぶせで対面
1カ月健診で問題がなければ、うつぶせに挑戦してみましょう。最初は数秒でOK。慣れてきたらママもうつぶせになり、顔と顔を合わせて見つめ合いましょう。


5 ポリ袋をカシャカシャ
赤ちゃんの目の前でポリ袋を「カシャカシャ」と鳴らしてみましょう。耳慣れない音に好奇心が刺激されます。ポリ袋を左右に動かし、赤ちゃんが目で追うように促してみて。
※ポリ袋を赤ちゃんに持たせるときは、ママは目を離さないようにしましょう。窒息の恐れがあります。

赤ちゃんがほどよく疲れるには、手指を使ったり、音を聞いたり、動くものを見たり、五感を使う遊びをするのがポイント。
五感を使うと脳が刺激され、赤ちゃんはほどよく疲れます。

また、全身を使う遊びも◎。大きく全身を動かすことが、いい運動になります。午前中は赤ちゃんのご機嫌がいい時間帯。ママはいったん家事の手を休めて、赤ちゃんと楽しく遊んでみて。それが、夜のぐっすり睡眠につながります。(取材・文/ひよこクラブ編集部)

参考文献/ひよこクラブ2017年3月号「てゆび遊び&からだ遊びで朝までぐっすり」 ひよこクラブ2017年5月号「早起き脳でコテンと眠る! ネントレガイド」

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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