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【漫画】目からウロコ!「どーぞ」された大量の物を、子どもを傷つけずに手放す秘策『ふうふう子育て #86』

更新

青鹿家の愛娘・ふーみんは「どーぞ」ブーム中。毎日、大量の葉っぱや木の実などをくれ、自宅に持ち帰りたがり、家に見当たらないと探すように。どうしたらいいのか悩んだ青鹿さんが夫に相談したところ、「僕はスマホに入れてるよ!」と言います。


壁に貼った作品の入れ替えにも有効!













写真に撮って常に見られることを教えると手放せるかも

娘・ふーみんが公園などで拾っては、「どーじょー!」とプレゼントしてくれる葉っぱや木の実、石。それらを公園に置いていこうとすると怒るので、いったん自宅に持ち帰っていました。いわば「どーぞ」のおみやげです。でも、ずっと置いておくこともできず、あとでこっそり捨てたり、公園に返したりしていました。

ところが、娘が成長すると共に「ありぇ~?」と言いながら、「どーぞ」のおみやげを探す素振りをするようになったんです。私はとても困って、夫はどうしているのか聞いたところ、スマホに入れていると言います。

夫曰く「その場で写真に撮ってから捨てている」とのこと。公園で拾った木の実や石などは、娘の目の前で写真を撮って見せ、「とっても嬉しかったから写真に撮ったよ。これでいつでも見られるからね」と伝えているとのこと。「写真があるから、これはバイバイしようね」と言うと、案外サッと執着を手放してくれると言うのです!(もちろん、押し切られるときもありますが)

夫は、この写真作戦をツイッターのフォロワーさんに聞いたようで「SNS上の育児の先輩はすごいよね〜」と言ってました。さらに夫は、ふーみんが作った作品なども同様に写真に撮ってから入れ替えするようにしているというのです。

「こうすれば作品を変えるときも、ふーみんの顔が曇らないんだよね」

私もまねしてみたところ、大量の葉っぱや木の実などを持ち帰らなくて済むようになったんです。しかも、ふーみんの満足度を保ちつつ、私の罪悪感もなし。SNSやクラウドの力に感謝した一件でした。

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(編集協力:大西まお)

『青鹿ユウの夫婦でふうふう子育て』をすべて読む

漫画家 青鹿ユウさんのプロフィール

漫画家。夫と娘と猫と暮らしている。自分の経験、専門家から学んだことを「気軽に楽しく読めて、ちょっとためになる」漫画にしたいと思っている。著書に『今日から第二の患者さん』(小学館)、共著書に『子どものアトピー性皮膚炎のケア』、『ほむほむ先生のアレルギー教室』がある。

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http://aoshikayu.com/

※この記事は、過去に「マイナビ子育て」に掲載されたものです。

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