【漫画】「どーぞ」ブーム到来! 子どもがくれる大量の葉っぱや木の実はどうしたら…?『ふうふう子育て #85』
小さな子が自分の拾ったものを次々に「どーじょー!」と手渡してくれる時期、ありますよね。青鹿家の愛娘・ふーみんも絶賛ブーム中。すごくかわいいけど、手渡してくれた葉っぱや木の実をどうすべきなのか、青鹿さんは悩んでいて。
「どーぞ」した物を探すようになって
夫は「どーぞ」のおみやげをどうしているんだろう?
自分が手に持っている物を誰かに手渡す「どーぞ」ブームが続いている、娘・ふーみん。
公園で木の実を拾っては「どーじょー!」、くちゃくちゃの葉っぱを拾えば「どうじょー!」と言いながら手渡してくれるのです。そうして娘がくれた物はすべて大喜びで受け取り、そのまま公園に返そうとすると怒るので、いったん家まで持ち帰っています。
でも、毎日のようにくれる大量の葉っぱや木の実をずっと家で保管するのは難しいので、気づかれないように葉っぱや木の実は捨て、石などは公園に返していました。
しかし成長するにつれて、「ありぇ~?」といった言葉とともに「どーぞしたものはどこにいったの?」という感じで、探す素振りを見せるようになってきたんです。
ふーみんから大量に手渡される「どーぞ」のおみやげ。大人から見たら捨てるしかないおみやげだけど、ふーみんから見たら宝物かもしれないし、勝手に捨てたりしていいのだろうか……と思い始めました。
そんな中、夫は「どーぞ」のおみやげを持ち帰っていないにもかかわらず、ふーみんから「ありぇ~?(どこにおいたの?的な言葉)」を言われてないことにふと気づいたのです。そこで、ふーみんから手渡される「どーぞ」のおみやげをどうしているのか夫に尋ねたところ、「僕はこれに入れているよ!」とスマホを掲げてきました。
スマホ?? それのどこに葉っぱや木の実が入るというの……?(続く)
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子どもはなんでも拾ってきたりしますよね。我が家は大量の……ダンゴムシを……(ここから私の記憶がありません)。
(編集協力:大西まお)
漫画家 青鹿ユウさんのプロフィール
漫画家。夫と娘と猫と暮らしている。自分の経験、専門家から学んだことを「気軽に楽しく読めて、ちょっとためになる」漫画にしたいと思っている。著書に『今日から第二の患者さん』(小学館)、共著書に『子どものアトピー性皮膚炎のケア』、『ほむほむ先生のアレルギー教室』がある。
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http://aoshikayu.com/
※この記事は、過去に「マイナビ子育て」に掲載されたものです。


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