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「修学旅行が東京」これ、鉄板です。田舎あるあるエピソード

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進学や就職などを機に都会に出てきたママにとっては懐かしい!?都会生まれ都会育ちのママにはカルチャーショックな田舎あるあるエピソードをまとめました。

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都会とは違う田舎の移動手段

車がメインの田舎の移動手段。それだけに、車の所有台数も多ければ駐車場事情も都会とは違います。

電車なんてない!移動手段はすべて車

一家に一台、じゃなく大人の人数分の車があるのが田舎の普通の家庭です。
地下鉄も電車もないし、移動はすべて車です。学生は、夏場は自転車。冬はバスか親が車で学校まで送ります。
「幸せボンビーガール」を見ていて最寄り駅まで歩いて8分(職場まではそこから電車で40分)とか見ていたら「うそでしょ?なんで通勤にそんなに時間かけるの?」と思います。私は職場まで車で5分です。ほぼみんなそんな距離で車通勤です。

バスじゃないよ、1両編成の電車ですから!

2両以下の電車があり、本数も1時間に1本。小学校はスクールバス、中高は電車通学。電車は基本1時間から1時間半に1本。高校に間に合う電車は、始発から入れて3本だけでした。
駅で観光客が、「なんで線路にバス停まっているの(笑)」って盛り上がっていたけど、1両編成の電車ってあるんだよ!

軽トラ所有は基本です。

農家じゃなくても一家に一台、『軽トラ』がある。

駐車場は無料じゃないとお家も借りません。

家を借りる時などに、駐車場が無料で2台停められるのが普通。
1台しか停められないと「え~不便~。独身向け?」って思います。1台でも有料だったら、「他を探すわ」って思います。有料駐車場を借りている人は、駐車場料金取られるのが普通の地域から引っ越して来た人たちだと思う。地元民はまずお金を出して借りたりしない。

これは田舎の常識!?あんなこと・こんなこと

普通だと思っているけれど、実は田舎だけのあるあるってことあります。

これ、鉄板です。

修学旅行が東京。

JA(農協)が基本。生涯お世話になります。

何でもJA。
車を買えば保険はJA。
赤ちゃんが生まれたら学資保険はJAか郵便局。
夫の生命保険はJAの共済。
学校に入学すれば、PTA会費や給食費の振替口座はJA。(ただし、これは途中でJAが「手数料を取る」と言った途端、学校が一斉に手数料無料の他の金融機関に切り替えるという事態に)
とどめが、葬式はJAが経営している葬祭場。

子どもも親もどこかで繋がっています。

子どもの同級生の親の中に必ず自分の同級生がいる。
両親がどこかしらでみんな繋がっているので、ママ友トラブルは少ない。

たくさんいただく野菜。お裾分けしたくても周囲もみんな作ってる

帰宅すると玄関先に野菜がどーーーん。誰からという名前はなくとも、誰が置いてってくれたのかはわかる。夏場はキュウリ、トマト、インゲン、ゴーヤ。冬場は大根と白菜で溢れる。
たくさん採れても、みんな同じ種類の野菜を作っているから、配るに配れずどうやって消費するか悩む。毎年野菜余るのに、次の年も作付減らすわけでもなく、夏場はキュウリ、トマト、インゲン…(以下略)

野菜の種類で季節を感じる

冬は、やたらと大根料理が多い。「いただきもの野菜」で季節を感じる。子どもでも、山菜の区別がつく。山菜の種類ごと、どこに生えているかも理解している。
小学校所有の田んぼや畑があり、担当学年が米や野菜作って、秋にみんなで収穫祭。
あ、ちなみに。私自身、結婚するまで「米」と「水」を「買う」ということを知りませんでした。
ちょっと、カルチャーショックでした(笑)

お店は大きくて広くて並ばない!田舎なのに「東京」・・・?

「ホームセンター」がやたら多い。そしてデカイ。コンビニの駐車場がやたら広い。
「イオンまで10キロ」とかの看板。遠い!
たいていの飲食店は並ばなくてもOK。しまむらをよく見る。
東京靴流通センターとか、東京インテリアとか、「東京」がつく店をよく見る。笑

たくさんの動物たちに出会えるのも田舎あるあるです

都会ではなかなか見かけることも少なくなった野生の動物たち。数十年前までは日本の至る所で見られた光景も今では貴重な出会いです。

野生動物がたくさんいます!

いまだに、野生のうさぎや、いたち、たぬき、イノシシがでます。
お墓参りに山奥にいくと、イノシシが、来た形跡とかもあります。

遭遇率高い!?イノシシに猿

通勤中に、イノシンに遭遇。
裏道を通れば、今度はイノシンの親子に遭遇。
歩いていたら、猿が鴨の餌を狙って道端に座っている。

いやいや、鹿も遭遇します!

先日、視線を感じたので目を向けると、もの凄い数の鹿の群れ。恐らく20頭以上。あれだけ集まると恐怖。夜に車を走らせると、容赦なくいきなり飛び出てくる鹿。車、全損。保険会社はもちろんJA。

交通の便など不便なところもありますが、野菜で季節を感じたり田舎ならではの魅力も。将来のスローライフや週末の子どもの田舎体験などを計画してみるのもいいかもしれませんね!
(文・真山りせ)

関連:「田舎」VS「ド田舎」その違いとは!?

■文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

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