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母乳が出ないのはママや遺伝のせいじゃない! 母乳の出がよくなるコツとは?

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tacstef/gettyimages

「母乳で育てたいのに出ない…」「授乳のたびに母乳が出ないのは私のせい?」こんなふうに悩むのは、ママが授乳に向き合っている証拠。ステキなお母さんですね。母乳が出ないのは、ママや赤ちゃん、遺伝のせいではありません。少しのコツをつかむことが大切なようです。母乳が出ない原因・理由、母乳の出がよくなる対処法などを助産師の小澤千恵先生に伺いました。先輩ママ発信! 新生児期~4ヶ月ごろの「母乳が出ない!」の乗りきり術も参考にしてくださいね。

コンテンツ
(1)そもそも…母乳が出るしくみって?
(2)「母乳が出ない!」を解消する授乳のしかたに注目♪
(3)新生児~4ヶ月ごろの「母乳が出ない!」その原因と理由、対処法に迫る!
(4)「母乳が出ない!」どう向き合った?
先輩ママ発信! 新生児期~4ヶ月ごろの「母乳が出ない!」 乗りきり術

関連:母乳派・ミルク派・混合派も必見!誕生から1年間★授乳の量・回数の目安を助産師が解説

そもそも…母乳が出るしくみって?

「母乳が出ない!」を解消する前に、母乳とはどのようにつくられるのか、赤ちゃんはどうやって飲めるようになるのかなど、そのしくみをあらためて確認してみましょう。

STEP1 乳房の中で血液が白い乳汁に変化する

母乳はママの血液からできています。血液が乳房の中の「乳腺(にゅうせん)」にある「乳腺葉(にゅうせんよう)」 という母乳の製造工場に運ばれ、白い母乳へとつくり変えられています。それが乳管(にゅうかん)を通って乳頭(にゅうとう)に流れます。赤ちゃんがママのおっぱいを吸うことで、乳首にある乳口(にゅうこう)から母乳が出るしくみです。

STEP2 赤ちゃんが吸うと母乳の分泌を促すホルモンが出る

赤ちゃんが乳首を吸うと、その刺激でママの脳内から「プロラクチン」と「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。プロラクチンは吸われることで分泌量が増え、母乳の分泌を維持します。オキシトシンは乳腺のまわりの筋肉を収縮させ母乳を押し出すと同時に、ママと赤ちゃんの心を癒やして愛情を深める役割をします。

STEP3 繰り返し根気よく吸わせることが大事!

出産前は「母乳は自然と出るもの」と思っているママも多いですが、母乳は最初からたくさんは出ず、また赤ちゃんが上手に飲めるようになるためには、練習が必要です。ママが飲ませ方を工夫し、繰り返し吸わせることで赤ちゃんは飲み方が上手になり、母乳の出もスムーズになります。とくに新生児期※は“泣いたら吸わせる”を繰り返しましょう。
※生まれてすぐから28日間

「母乳が出ない!」を解消する授乳のしかたに注目♪

FamVeld/gettyimages

母乳が出ない原因・理由は、赤ちゃんの月齢やおっぱいの状態によってさまざま。でも、頻繁に授乳して“深くくわえさせる”“抱き方を変えていろいろな角度から吸わせる”ことで、母乳の出は徐々によくなります。「母乳が出ない!」を克服する、正しい授乳のしかたについて紹介します。

正しい乳首の含ませ方は“深く”がカギ!

乳首の先だけを赤ちゃんの口に含ませる“浅飲み”は、おっぱいトラブルを引き起こし、母乳の出具合を左右します。“深く含ませる”ポイントをマスターしましょう。

含ませ方
おなかを密着させると、赤ちゃんの鼻先が乳首に向き、下あごがおっぱいに寄せられると口が大きく開きます。 乳輪の上より下の部分がかくれるように深く含ませましょう。
4つのチェックポイント
□赤ちゃんの鼻がつぶれていない
□舌が下がっている
□唇がラッパのように開いている
□下あごが乳房に触れている

乳首から口を離す方法
乳首を含んだまま赤ちゃんが寝てしまったときは、無理にはずすと乳首が傷つく恐れがあります。人さし指を赤ちゃんの口の端にそっと入れて、中に空気を送ってからはずすようにします。

正しい授乳姿勢でさまざま角度から吸わせる!

授乳姿勢が不安定だと、おっぱいの中で乳汁が乳腺や乳管にたまってしまい、トラブルや母乳の出が悪くなる原因になります。4つの正しい授乳姿勢をマスターし、時々抱き方を変えるなどしてまんべんなく飲ませることがポイントです。母乳の出をよくしてトラブル回避につながります。

たて抱き
赤ちゃんをたてに抱いてママの脚にまたがらせて、おなかを密着させます。首がすわる前は、ママの手で赤ちゃんの首を支えます。体が小さい低月齢の赤ちゃんにおすすめです。

フットボール抱き
クッションなどを使って赤ちゃんの口の位置を乳房の高さに合わせ、赤ちゃんをわきで抱えます。さまざまな角度から吸わせるとトラブル防止になるので、時々試してみるといいでしょう。

横抱き
赤ちゃんの顔を見て、声をかけながら授乳できる体勢になります。月齢を問わない一般的な抱き方です。ママと 赤ちゃんのおなかを密着させて、横向きに抱っこします。

交差横抱き
生後2ヶ月までの浅飲みになりやすい赤ちゃんにおすすめの授乳姿勢です。飲ませる乳房と反対側の腕で赤ちゃんの首の後ろから背中を支え、斜め抱きにします。

新生児~4ヶ月ごろの「母乳が出ない!」その原因と理由、対処法に迫る!

tatyana_tomsickova/gettyimages

母乳が出ない原因がわかれば、ママも前向きな気持ちで授乳を続けられますよね。ここでは、新生児期から4ヶ月ごろまでに起こりがちな「母乳が出ない!」原因と対処法を解説します。判断がつかない、セルフケアで改善しないときは、1人で悩まずに産院や母乳外来などで相談しましょう。

「母乳が出ない!」原因と理由1 おっぱいの含ませ方がまだ上手にできない

●起こりがちな時期
新生児期~2ヶ月ごろ

●原因
おっぱいの含ませ方が浅かったり、含ませる角度がよくないと、乳頭が切れる、直径1㎜程度の白い斑点(白斑/はくはん)ができる、おっぱいが詰まる、しこりができるなどのトラブルが起きるだけでなく、母乳の出に影響を与えることも。おっぱいはカチカチに張っているのに乳汁がたまって出なくなる「うつ乳」状態になるママもいます。場合によっては乳腺炎(にゅうせんえん)などを引き起こし、受診が必要に…。

●対処法
(1)深くくわえさせ、抱き方を変えていろいろな角度から吸わせる
(2)吸わせられないときは手でやさしく搾乳したものを飲ませる
搾乳の方法:乳房を両手で中央に寄せて約30秒キープ。次に両手で下から持ち上げて約30秒キープ。その後乳輪部を親指と人さし指で挟み、乳輪を外に広げるように押します。いろいろな方向から行うといいでしょう。

「母乳が出ない!」原因2 授乳リズムの乱れ

赤ちゃんがぐっすり眠って授乳間隔が空いたり、ママの病気などによる授乳リズムの乱れは、母乳が出にくくなる要因の一つ。リズムが乱れると乳房への刺激が少なくなるので、母乳の分泌量が減ります。

●起こりがちな時期
新生児期~1ヶ月ごろ

●対処法
(1)1日3食しっかり食事をとる
(2)体を休める
(3)食事に含まれる水分も含めて1日2ℓを目安に、授乳のたびに水分をとる
(4)おっぱいが張っていなくても “泣いたら授乳”を基本にする
(5)泣かなくても、少なくとも3~4時間おきに授乳する
(6)寝ていても起こして授乳する
(7)家族で病気予防をする

「母乳が出ない!」原因3 ママの体が冷えている

●起こりがちな時期
新生児期~いつでも

●原因
赤ちゃんの沐浴などで汗ばんだまま薄着でいたり、クーラーや夜間の授乳などで体を冷やしてしまうこともあります。母乳は血液からつくられるので、体が冷えると血行が悪くなり、おっぱいが詰まったり母乳の出が悪くなることがあります。

●対処法
(1)肩まわり、背中、足首を温める。肩をマッサージする
(2)靴下やレッグウオーマーをはく
(3)食事は生野菜よりも温野菜にする
(4)ストレッチ体操など簡単な運動を日課にする

「母乳が出ない!」原因4 おっぱいが張らない

●起こりがちな時期
新生児期~1ヶ月ごろ

●原因
赤ちゃんがママのおっぱいを吸うと、その刺激がママの脳に伝わって母乳は出ます。生後まもなくの赤ちゃんはまだ上手に吸えず、母乳の分泌が不十分だったり不安定なことが考えられます。また、疲れているとおっぱいが張らないママもいます。

●対処法
(1)おっぱいが張っていなくても1ヶ月ごろまでは“泣いたら授乳”を基本にする
(2)深くくわえさせ、抱き方を変えていろいろな角度から吸わせる
(3)家事はできる範囲で行う

「母乳が出ない!」原因5 乳首が陥没乳頭・扁平乳頭

●起こりがちな時期
新生児期

●原因
陥没乳頭(かんぼつにゅうとう)は乳頭が内側に入り込んでいる状態で、扁平乳頭(へんぺいにゅうとう)は元から乳首が短くて赤ちゃんが吸いにくいものを指します。どちらも赤ちゃんが口に含みにくいため、うまく吸えません。赤ちゃんが受け付けないこともありますが、吸えるようになることが大半です。

●対処法
(1)乳頭をやわらかくするマッサージを自ら積極的に行う
(2)乳頭マッサージがうまくできない場合は産院などに相談する。

「母乳が出ない!」原因6 疲れやストレスがたまっている

●起こりがちな時期
新生児期~いつでも

●原因
新生児期から2ヶ月ごろは、夜間の授乳、頻回な抱っこやおむつ替えなどで睡眠不足になるママも多く、疲れやストレスが溜まりがち。3~4ヶ月ごろは赤ちゃんとの生活に慣れてきて、たまった疲れがドッと出る場合もあります。疲れやストレスは、母乳を押し出すオキシトシンの分泌を止めてしまうことがあり、母乳量に影響も…。

●対処法
(1)1人で育児や家事を抱え込まず、パパや祖母、自治体のサービスなどの手を借りる
(2)リラックスできる時間をつくる
(3)こまめに休息する

「母乳が出ない!」原因7 水分不足になっている

●起こりがちな時期
新生児期~いつでも

●原因
赤ちゃんのお世話で忙しいと、つい水分補給を忘れがちになります。母乳の9割は水分。水分不足も母乳が出ない一因と考えられます。ママが「便秘がちだな」と感じたら、水分不足かもしれないので注意しましょう。

●対処法
(1)食事に含まれる水分も含めて1日2リットルを目安に、授乳のたびに水分をとる
(2)体を冷やさない常温の飲み物がおすすめ
(3)カフェインや糖分の多い飲み物は控えめにする

「母乳が出ない!」原因8 乳口が白斑(はくはん)などで詰まる

●起こりがちな時期
新生児期~いつでも

●原因
高脂肪や高カロリーの食事が続くと、乳汁(にゅうじゅう)の出口がふさがれて白斑(はくはん)※などができて母乳の出が悪くなることがあります。改善されないと乳腺炎を引き起こす場合もあります。
※白斑…乳頭の先端にできる直径1㎜程度の白い斑点で、ニキビのような痛みがあります。脂肪分が詰まった状態を言います。

●対処法
(1)深くくわえさせ、抱き方を変えていろいろな角度から吸わせる
(2)高脂肪や高カロリーの食事を避け、栄養バランスを意識する
(3)頻繁に授乳する。授乳は白斑などで詰まりがあるおっぱいから先に行う

「母乳が出ない!」原因9 おっぱいが張る・カチカチにかたくなる

●起こりがちな時期
新生児期~1ヶ月ごろ

●原因
母乳が長時間おっぱいにたまると張って出なくなる「うつ乳」状態になることがあります。痛みや発熱があったり、症状が続くと乳腺炎(にゅうせんえん)になるママもいます。痛みがひどい、部分的にしこりがある、乳房が赤い、38.5度以上の発熱があるなどの場合は受診します。

●対処法
(1)高脂肪・高カロリーメニュー、パスタなどの一品料理は控えめにする
(2)お出かけが増えても授乳リズムはキープする
(3)乳輪部がほぐれる程度にマッサージ・搾乳する
 授乳後に痛みがあるときは、
 1:乳房を両手で中心に寄せて約30秒キープ
 2:両手で下から持ち上げて約30 秒キープ
 3:乳輪部を親指と人さし指で挟んで乳輪を外に広げるように押す。
 この3ステップをいろいろな角度から行いましょう。

「母乳が出ない!」原因10 おっぱいが詰まる

●起こりがちな時期
新生児期~いつでも

●原因
飲み残した乳汁が乳腺の同じ部分にたまって蓄積され、おっぱいが詰まってしこりができたりむくむことがあります。乳房が赤くなったり痛みを伴うケースも。ママの水分補給がたりないと、体内の水分量が減って乳腺が詰まってしこりができることもあります。吸わせ方がいつも同じ、きついブラジャーや抱っこひもでの圧迫が原因になる場合も考えられます。

●対処法
(1)詰まりを感じるおっぱいから授乳する
(2)深くくわえさせ、抱き方を変えていろいろな角度から吸わせる
(3)授乳中にしこりのある部分を軽く圧迫する
(4)入浴中など血行のいい状態でおっぱいの周囲から乳頭へマッサージをする
(5)頻繁におっぱいを吸わせる(新生児期~生後1ヶ月ごろは“泣いたら授乳”を基本にする)
(6)肩まわり、背中、足首を温める
(7)ブラジャーや抱っこひもで乳房を締めつけない

「母乳が出ない!」原因11 赤ちゃんがまとまって眠る

●起こりがちな時期
3~4ヶ月

●原因と理由
個人差はありますが、昼夜の区別がつき始め、夜はまとまって眠る子が増えてきます。生活リズムも整い始め、1日の授乳回数が6~8回程度になるため、それまでに比べて母乳が出ないと感じることも。

●対処法
(1)5、6ヶ月から始まる離乳食に向け、授乳間隔は空けるようにする。
(2)おっぱいが張ってつらい場合は手でやさしく搾乳する。
(3)離乳食が始まると母乳の分泌は徐々に減ると認識する。

「母乳が出ない!」どう向き合った? 先輩ママ発信! 新生児期~4ヶ月ごろの「母乳が出ない!」 乗りきり術

「母乳が出ない!」という経験は多くの先輩ママも体験し、悩み、落ち込み、自信をなくして自分を責めたり…。さまざまな気持ちと向き合ってきたようです。そんなつらい経験をいったいどう乗り越えてきたのでしょう。妊娠・出産・育児を中心にママ同士のトークが盛んな「ウィメンズパーク」の投稿から、新生児期から4ヶ月ごろまでの様子をお届けします。

夫と協力してミルク育児に切り替え。わが子の飲む姿に夫婦で感動!!(匿名希望)

完母の2人目ママと一緒に授乳指導を受けたことで完母に憧れ、母乳育児の道へ。だからと言って、母乳が出るわけではなく、新生児期から1ヶ月ごろまでは母乳が出ない自分を責め続け、ノイローゼ状態に。それを見て、夫からミルク育児を提案され、積極的に授乳してくれました。母乳が出ず、大泣きするわが子の姿ばかり見てきましたが、1ヶ月すぎからミルクに切り替えると、毎回グビグビ飲んでくれて! 夫と感動しましたね。夫いわく「もし、母乳が順調だったら自分が授乳することもなかったし、おいしそうに飲む姿を見ることもなかったからいい経験をした!」と。育児は先が長いので、気持ちをラクにして向き合っていけるといいかも。

子どもがおっぱいを見たときの表情で吹っきれた!(4歳と9ヶ月のママ)

長女のときはどうしても母乳育児にしたくて頑張りに頑張って。でも、何をしても出なくて病みそうになりました。
「もう無理かな?」とあきめかけた生後3ヶ月ごろ、私のおっぱいを見て「またかよ~」って言わんばかりの表情で顔を背けたんです。その瞬間、私の母乳育児へのこだわりが完全に吹っきれて、頑張るのをやめました。4ヶ月ごろはミルク大好きっ子に♥。私がとらえた長女の表情は、被害妄想かもしれませんが(笑)。子育ては頑張りの連続。ママたちは十分すぎるぐらい毎日頑張っていると思うので、たまにはおいしいものでも食べて、自分にご褒美をあげてくださいね~。

乳頭マッサージと息子へのおっぱいナビゲートで完母に!(4歳のママ)

産後すぐは「おっぱいがパンパンに張る→息子が吸えず母乳が出ない」の悪循環に陥って大変でした。詰まって母乳が出にくい上、搾乳して哺乳瓶であげる日々はすごくしんどかった…。助産師さんに相談し、生後2週ごろから乳輪と乳頭がやわらかくなるまでマッサージし、諦めずに授乳。あげる前は「ここからおっぱい出るよ」と声かけし、母乳を少し口に含ませてから乳頭を深くくわえさせることを繰り返しました。すると生後1ヶ月ごろに母乳が出るようになり、息子も吸えるように。1ヶ月半以降は、おっぱいが張っていても上手に飲めるように。母乳が少しでも出ているなら、きっと大丈夫!

「ダメならミルクでいいや~」とラク~な気持ちでトライ(5ヶ月のママ)

産後1ヶ月半くらいまでは母乳がほとんど出なくて、乳首が切れて悲鳴を上げながらの授乳。それでも子どもはおっぱいを吸ってくれたので、“スポ根”で続けるうちに2ヶ月過ぎから出るように。完母は無理かもしれませんが、続けていこうと思っています。甘えたそうに泣くときもおっぱいを吸うと落ち着くので、うちの場合は泣きやませテクの一つにしています。「おっぱい出なかったらミルクでいいや~」と、自分にプレッシャーをかけずにのんびり進めていくのも悪くないですよ。

出産して母親になると、トラブルさえなければ「母乳で育てたい!」と願うママがほとんどではないでしょうか。当たり前のように“母乳が出る”と思っていたのに、多くの努力と忍耐が必要である現実に動揺したママも多いかもしれませんね。でも、「母乳で育てなくては!」と思うほどストレスとなり、母乳の出に影響します。赤ちゃんにとってママの笑顔はいちばんの栄養。つらかったらミルクをたして、楽しい気持ちで授乳を続けたいですね。(取材・文/茶畑美治子)

監修
Profile:小澤千恵先生(埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 母子胎児部門 副看護師長 アドバンス助産師)
助産師歴24年。母乳指導やママの心や体の悩みに関するカウンセリングも担当。ママに寄り添った丁寧なアドバイスが人気。8歳の女の子のママ。

関連:「母乳育児じゃないとダメ?」と悩むママへ助産師さんからメッセージ

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