ピンクがかわいい~!おうちでできる簡単「桜レシピ」がアツい!
今年の春は、各地でお花見が自粛ムード。桜の名所でもある公園に行ってみたものの遊歩道以外はほぼ立ち入り禁止に…
お花見自粛ならば、ステイホームでお花見気分を楽しもう♪
ということで、口コミサイト『ウィメンズパーク』で“桜レシピ”をリサーチしてみました。入学や進級のお祝いとして作ってあげるのもよさそうです。
お花見のお供といえば桜餅
「桜の葉の塩漬けがスーパーで売っていたので道明寺に挑戦。道明寺粉に水を入れてレンチン。砂糖を入れて混ぜれば粒々もっちりのたねが出来ました。既製のあんこをくるみ、桜の葉で包めば完璧な道明寺の完成」
「関東風桜餅(長寿寺)は、薄力粉・白玉粉・グラニュー糖・水・好みで食紅を混ぜ、クレープの要領で小さい楕円に焼いたらあんこをくるみ、桜の葉の塩漬けと一緒に巻くだけ。とっても簡単です」
「塩漬けの桜の花の瓶詰を見つけたので桜のシフォンケーキを作ってみました。今度はクッキーや蒸しパンなどにも入れてみようかと思います」
「バニラアイスに塩漬け桜を入れるのもありです。ハーゲンダッツあたりで期間限定で販売しそうですよね」
桜餅や道明寺は、お花見スイーツの定番。作り方は意外と簡単なんですね。子どもと一緒にトライしてみては?
超かわいい!桜ドリンク
「桜のリキュールとお酒を混ぜて、薄ピンク色がかわいいい桜のカクテルで乾杯。子どもにはサイダーにいちごシロップを数滴入れた桜ドリンクでお花見気分を演出です」
「旅先で飲んだ桜ミルクを思い出して試行錯誤しながら作りました。食紅でピンクにした牛乳にコンデンスミルクを入れ温めて、100均のミルクフォーマーで泡立て、塩漬けの桜と桜パウダーを振り入れてみました。娘ウケ間違いなしのドリンクです」
桜茶のように、桜の塩漬けを液体に入れると、花びらが開いてなんともきれい。
花びら舞い散る桜ご飯
「簡単なところで、桜ごはんがおすすめです。炊き込みご飯の要領で、桜の塩漬け・昆布・お酒を入れて炊きます。炊きたてのご飯や酢飯に、塩漬けの桜を混ぜるだけでも良いですよ」
「桜の季節には、桜の香りのいなり寿司を作ってます。桜の花の塩漬けを入れて炊いたごはんを油揚げに入れて、桜の花の塩漬けを上に飾ります。まず失敗しないし、見栄えもいいですよ」
さらに桜ごはんと一緒に枝豆もちょい足しすると、黄緑とピンクの淡いコントラストがきれいでかわいいです。
ワンランク上の桜のおかず
「白身魚の昆布じめを作るのですが、春は昆布と魚の間に桜の塩漬けを挟みます。ほんのり桜の香りがして、ワンランク上のレシピになります」
「京都出身なので、生麩をよく料理に使います。春は桜をかたどった桜麩をお吸い物に入れたり、お野菜と炊いたりして目で楽しみます。桜の少し前の時期は梅麩を、秋はいちょうで紅葉がりです」
少し手を加えるだけで、いつもの料理が一気に春に。
よくよく調べると、桜レシピのほとんどが桜の塩漬けをプラスするだけ。それだけで手が込んでいるようにも見え、お皿が華やぎ、春を演出できます。
桜の塩漬け、さっそく買いに行ってきます!
(文・井上裕紀子)