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【漫画】1歳の娘が自分で靴をしまえるなんて! 保育園に入園後すぐにできることが増えた理由とは?『ふうふう子育て #78』

更新

無事に慣らし保育も終わり、保育園にフルで通うようになった娘が疲れていないか心配していた青鹿さん。一方、娘・ふーみんは数週間で先生を「しぇしぇ〜」と呼べるようになり、ぐんぐん成長していました。


「くっくはどこにないないするの?」













園生活が負担になっていないか心配したけど…

保育児になった娘・ふーみん。慣らし保育も終わり、朝8時半〜夕方5時までフルで保育園に通うようになりました。

保育園に入って数週間で先生を「しぇしぇ~!」と呼ぶようになり、園生活になじんできていることを感じたものの、今までのんびり生活していたのが急に慌ただしくなり、親と一緒にいられる時間が短くなって、娘はどう思っているのか、負担ではないだろうかなどの不安も少しありました。

そんなある日、いつも通り登園し、はいていた靴をポンポーンと脱ぎ捨てて教室へ向かいかけたときのこと。私がふーみんの靴を下駄箱にしまおうとして手に取ったところ、先生が「ふーみんちゃんは1人で靴をしまえるので、そのままでお願いします」と言ったのです。

ふーみんは、まだ1歳と少し。足取りもまだまだおぼつかないし、言葉も多くありません。お家でお片づけを教えてはいるものの、まだ自分できちんとできるレベルではなく、ほぼ親がやってあげている状態です。心の中で「無理じゃない?」と思いつつ、先生に言われた通りに靴を戻し、その場で待機していると、先生はふーみんに声をかけました。

「ふーみんちゃん、くっくはどこにないないするの?」

すると、教室へ向かおうとしていたふーみんが立ち止まり、脱ぎ捨てた靴の場所まで戻り、靴を靴箱にしまったのです! そんなことできるわけがないと思っていた私は、とてもびっくりしました。

やはり保育のプロは違うと思って「さすが保育園の先生!」と言ったところ、先生はにっこり笑いながら、次のようにお話しされました。

「保育士の補助もありますが、じつは同年代の集団(お友達)パワーが大きいんですよ!」

同年代の集団パワーとはなんなのかわからない私は、目を白黒させるばかりでした。(続く)

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(編集協力:大西まお)

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漫画家 青鹿ユウさんのプロフィール

漫画家。夫と娘と猫と暮らしている。自分の経験、専門家から学んだことを「気軽に楽しく読めて、ちょっとためになる」漫画にしたいと思っている。著書に『今日から第二の患者さん』(小学館)、共著書に『子どものアトピー性皮膚炎のケア』、『ほむほむ先生のアレルギー教室』がある。

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http://aoshikayu.com/

※この記事は、過去に「マイナビ子育て」に掲載されたものです。

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