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「アボカド山かけ丼」大人ごはん&幼児食 電子レンジで取り分けレシピ


時間のないときでもラクに作れて、幅広くアレンジできる電子レンジレシピ。調理の手間がグンと省けて、献立のバリエも広がります。

電子レンジは少量の水分で短時間で加熱できるので、栄養素をあまり損なわずに調理できます。
そんな電子レンジの特徴を生かして、大人用から途中で取り分けて、簡単に子ども分が作れるレシピ、今回は「アボカド山かけ丼」をご紹介します。

※参考:「最新!幼児食 新百科」 第6章 賢く手間なしフリージング&電子レンジレシピ 電子レンジで取り分けレシピ #6

関連:「冬瓜と鶏ささ身肉のさっぱり煮」大人ごはん&幼児食 電子レンジで取り分けレシピ

取り分けレシピ注意点

レシピは、1歳代の離乳食が終わった子どもでも食べられるように工夫したものです。
2歳代以降は切り方や加熱時間、量を子どもの様子を見ながら調整しましょう。

子ども分を取り分けるときは、かみづらい食材は小さく切ったり、やわらかく加熱して。
幼児期は大人と同じ調理法では、咀嚼(そしゃく)や味覚の観点から無理があります。大人用より味つけは薄味で辛みなどは除いて、アレンジを。

アボカド山かけ丼

切って、たたいて、のせる「あっという間」メニュー

●大人1人分:522kcal
●このメニューで取れる栄養素:炭水化物・タンパク質・ビタミン類

【材料】(大人2人+子ども1人分)

まぐろ赤身(刺し身用)・・・6切れ(60g)
アボカド・・・1個(170g)
長いも・・・長さ10cm(200g)
温かいごはん・・・400g
わさび・しょうゆ・もみのり…各適宜

【大人用メニュー:作り方】

(1)まぐろ赤身とアボカドは1cmの角切りにし、わさびとしょうゆであえる。

(2)長いもは皮をむき、ビニール袋に入れ、小さめにたたきつぶす。

(3)器に温かいごはんを盛り、(1)をのせて(2)をかけ、もみのりをのせる。

【子ども用メニュー・アレンジレシピ1】まぐろと長いもの混ぜごはん

大人用と同じ材料をごはんに混ぜて

●子ども1人分: 169kcal
●このメニューで取れる栄養素:炭水化物・タンパク質・ビタミン類

【材料】(子ども1人分)

●取り分けるもの
まぐろ赤身(1cmの角切り)・・・2個 
A[大人用の作り方(2)から、長いも(たたいたもの)・・・大さじ1]
温かいごはん・・・80g       
もみのり・・・適宜

【作り方】

(1)耐熱容器にまぐろ赤身をのせ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで約1分加熱し、こまかくほぐす。

(2)耐熱容器にAをのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約1分加熱し、包丁でたたいてさらにこまかくする。

(3)ボウルに温かいごはんと(1)、(2)を入れて混ぜ合わせ、器に盛り、もみのりをのせる。

【子ども用メニュー・アレンジレシピ2】アボカド山かけ丼

大人用の作り方+加熱で超簡単

●子ども1人分: 204kcal
●このメニューで取れる栄養素:炭水化物・タンパク質・ビタミン類

【材料】(子ども1人分)

●取り分けるもの
まぐろ赤身・アボカド(1cmの角切り)・・・各2個
A[大人用の作り方(2)から、長いも(たたいたもの)・・・小さじ2]
温かいごはん・・・80g      
もみのり・・・適宜
しょうゆ少々

【作り方】

(1)耐熱容器にまぐろ赤身とAをのせてしょうゆをかけ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで約1分加熱し、粗くつぶして冷ます。

(2)アボカドを小さく切り、(1)を混ぜ合わせる。

(3)器に温かいごはんを盛り、(2)をのせ、もみのりをのせる。

■監修・調理/赤堀博美先生(赤堀料理学園院長・管理栄養士)
■撮影/中川朋和(ミノワスタジオ)

関連:「野菜たっぷり棒棒鶏(バンバンジー)」大人ごはん&幼児食 電子レンジで取り分けレシピ

●このレシピは、子ども分を途中で取り分けることを前提に、分量を設定しています。
●電子レンジの加熱時間は、レシピに記載しているワット数での目安です。それ以外のワット数の場合の加熱時間は、メーカーにお問い合わせください。
●電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても沸騰しない場合がごくまれにあります。この状態の液体がちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
●電子レンジを使う際は、広口の耐熱容器に入れて水分を加え、ふんわりとラップをかけて加熱することを前提としています。
●レシピ内で使用している食材(主に加工食品)によっては、微量にアレルギーを引き起こす原材料が入っている場合があります。十分にご注意ください。
●食べられる食材・量には個人差があります。子どもの発達に合わせて、幼児食を進めましょう。
●初めての食材を与えるときは食物アレルギーに注意をして、ほかの食材とは混ぜずに単品でごく少量ずつ与えるのが基本です。
●本記事で記載している内容は、2019年4月現在の情報です。

▼参照:『最新!幼児食 新百科』

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