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新1年生のスタートは自粛生活。通信教育が救世主に!


在宅コールセンターの事務と管理業務、ライターをしながら、7歳の長男、生後8ヶ月の一卵性双生児の次男、三男と、あわただしくも愉快に楽しく毎日を暮らしている“まにゃ”です。
新型コロナウイルスにより、急に訪れた長い自粛生活。しかも長男は新一年生。入学式も行われず毎日時間を持て余す中で、どのように学習を進めたら良いのか悩みました。

始めていてよかった! 新入生用の通信教育

長男がまだ年長だった2月ごろ、とある大手通信教育のチラシがふと目に留まりました。以前も習っていたことがあったのですが、なかなか続かずやっては断念、また再開しては断念を繰り返していたものです。そのチラシは「新一年生準備号」で、「1ヶ月お試しで、専用タブレットがもらえる」という部分に惹かれました。

ちょうど、周りの子がゲームを持ち始めたタイミング。友達とゲームの話題が増えてきて、「いつになったらゲームを買ってくれるの? 」と長男からおねだりされていた矢先でした。「これならゲームの代わりになるし、勉強もできて一石二鳥! 」と考え、さっそく申し込みをしました。

3月に入ると突然に、そして本格的になった自粛生活。保育園もクラスのほとんどがお休みという事態で、我が家も例外なく自粛することになりました。

まさに自粛生活にぴったりの強力アイテム!

その時期になってあわててドリルを買う人が増えたのか、本屋に行っても人気のドリルは売り切れ。しかし、我が家はタイミングよく始めていた通信教育のおかげで、計画的に、かつ興味を持って自分から学習を進めることができたのです。

専用タブレットには、学習に役立つ動画や、1000冊の本が読み放題だったため、テレビやゲームでだらだらと過ごすこともなく、時間を上手に活用することができて助かりました。自粛生活が始まった頃からその通信教育は人気となり「入会をしても教材が手元に届くのに時間がかかる」ということを耳にしたほどです。

通信教育を活用し、午前と午後の決まった時間に学習することで、一日のスケジュールが徐々に定まっていくようになりました。

外で運動をする機会も設け、有意義な日課に

次は自粛中ならではの「運動不足」問題です。長男も、体力を持て余しているようでした。

幸いにも、我が家は小学校が目の前にあるという立地のため、晴れた日は学校の校庭開放を利用し、外遊びをすることに。他の親子が野球をしたり、走ったり、凧揚げをしたりする姿を自宅の窓から眺めていたため、体を動かすにはピッタリだと思いました。長男とは自転車の練習、サッカー、そして野球などの運動を楽しみました。

双子の次男、三男が生まれてからは仕事と育児で毎日があわただしく、なかなか長男と向き合う時間が取れない状況でした。長男は小学校入学という大きなイベントがあり、不安やストレスを感じていたのではないかと思います。今回のような時間を長男と持つことができたことに関しては、とても良い経験になったと思っています。

このようにして、我が家では息子と一緒にメリハリのある生活を送ることができました。保育園の卒園、そして小学校入学という、子どもにとって大切な時期での自粛生活。もちろん不安や、楽しみにしていたイベントが中止になってしまって残念に思う気持ちも少しあります。しかし、ちょうど始めていた通信教育や、入学したばかりの小学校の校庭開放などをうまく使い、息子と向き合う時間をたっぷりと持つことができたのはとても貴重な体験でした。

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[まにゃ*プロフィール]
小学校新一年生の長男、そして去年生まれた8ヶ月の双子の次男、三男と毎日あわただしくも楽しく過ごしています。在宅でコールセンターのマネージャーと事務の仕事をしています。

※この記事は個人の体験記です。記事に掲載の画像はイメージです。

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