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「マウントをとってくる」「愚痴が多い」…長年の友人と縁を切った話にママたちの声は?

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2 つの怒った後にご友人と口論
AntonioGuillem/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」に、「アラフィフです。20年来の友人と、縁を切ろうかと悩んでいます。そんな経験ありますか?」という、声が届きました。すると「縁を切った」という体験談から友情が復活した人まで、さまざまな声が届きました。

相手が変わったのか、自分が変わったのか

「お互い結婚後も、月に一度はランチに行くような20年来の友人がいました。
でも最近、なんだかよそよそしいのです。私の育児にダメ出ししたり、嫌味を言ってくるように。
疲れてしまってしばらくランチの誘いは断っています。このまま縁を切るべきか、悩んでいます」
という、アラフィフのママ。すると長年の友人と縁を切ったというエピソードが届きました。


「30歳半ばですが、数年前に中学時代からの友人を切りました。
30歳を過ぎてから行動がハチャメチャになり、毎日、大した用もないのに電話がくるようになりました。
でも友人に用ができると(目的地に着いた、他から電話が入ったなど)、話の途中でもブチっと切る。
連日のことで疲れて『子どもや仕事で手が離せないときは電話に出られない。ごめん』と、LINEしても電話は鳴りやまない。『忙しいのー?』『またかけまーす』と、着信とメッセージが続々残るようになり、ブロックしました。
私に甘えていたのかもしれませんが、私には受け止められませんでした」


「大学の時から仲がよかった友人と40歳代で縁を切りました。
お互い子どもがいたのですが、私の家庭に対してうるさく口出してきて。
私の次男が成績優秀で『私なら私学いかせるけどな〜』と、言われた時はもう無理と思いました。だってうちはシングル家庭で、そんな余裕ないこと知っているからです。
今思えば何気なく言ったのかもしれません。でも当時、私も心に余裕がなくて。ときどき彼女のことは思い出します」


「高校からの20年来の友人と縁を切りました。
私より早くに結婚・出産。最初は先輩ママとしてアドバイスをくれてありがたかったです。でも私の子が小学校に上がった頃からマウントとってくるようになり、雲行きが怪しくなりました。
それでも数年は我慢してたんです。しかし私がPTAの人間関係で精神崩壊しそうなほど悩んでいると相談したのに『えー、私は楽しかったよー。今もメンバーとは仲良しで〜』と、はしゃいで言われて、心に余裕がなかった私は捨て台詞をいっぱい浴びせてしまいました」


「私は園時代に出会ったママ友2人です。子どもたちが結婚して孫ができても、定期的に三人でお茶するほど親交が続いていました。
Aさんは家族自慢が多い方で、それが徐々にマウンティングに変わっていきました。はっきりと『私はあなたとは格が違うの』と、言われたこともあります。
Bさんはとにかく愚痴の多い人でした。しんどかったけど聞いていましたが、ある日『私、人の愚痴を聞くの嫌いなの』と言い出して。びっくりして反論したら『私は愚痴なんて言ってない! 絶対に言ってない!』と、真っ赤になって叫びだしました。
もう無理と、二人の電話に出るのをやめました。後日夫から『あの二人と会った日は、必ず愚痴を言うから嫌だった』と、言われました。
その後私は引っ越しました」


「大学時代のグループと疎遠になりました。理由はそれぞれ異なります。
一人は不倫暴露。表面上は夫とは超ラブラブなのに、子どもがそばにいても夫の悪口三昧。私は彼女の結婚式でお祝いスピーチをしたので、なおさらボー然でした。
もう一人は不妊治療をしていた子です。私も経験あったので個別で情報交換していたのですが、段々と彼女の夫の愚痴が届くように。
ある日『それは夫に直接言ってください』という、ダークな長文が送られてきて、私が病みそうになり、以来ずっと未読スルー。
いつの間にか、皆で集まることもなくなりました」


「中学時代の友人2人です。50歳こえて疎遠になりました。
2人はよく言えば楽天家。夫は薄給なのに、あくせく働きたくないとお気楽なパートを続けていました。
私は心配性でズバズバ言う性格なので『義務教育のうちにしっかり貯蓄しないと』など、苦言を呈していました。
私の予言?は当たってツケが40歳代でドーンときたようで、一時期はパートの掛け持ちもしていたそう。
久しぶりに会っても、体調不良と職場&夫の愚痴大会。私が旅行などの話をしようとすると、聞こえないふりをして別の話題を押し込んでくる。
それでも楽しい時間をたくさん過ごした仲間なので、我慢していました。
でも50歳をこえてふっと、もういいかなって。
若い頃は不快なこともひっくるめて人間修行というか、経験値になるけど、50歳すぎたらそんな時間はいらないと距離をとりました」

今はそっと距離を置く。そしてほとぼりが冷めた頃に連絡をする

「女性って仕事とか結婚とか出産とか、人生の分岐点が多くあり、友人との関係性が変わることって普通だと思うのです。
私も長い付き合いの友人でも『なんとなく噛み合わない』って思うことも何度かあり、その際は溝が深まる前に一旦、距離をとりました。
そしてほとぼりが冷めた頃にこちらから連絡したら、スムーズに再始動できました。
今まで忙しくて連絡がおろそかになってた、というスタンスだったので、ぎこちなさはゼロ。
関係が修復不可能になる前に一旦離れる、が長く友人関係を続ける秘訣だと思います」


「地元の友人、中高時代の友人、若い頃は朝まで語り合った友人たちとは、ほとんど距離とってます。でも縁は切ってません。
だって長い人生、考えはどんどん変わっていくし、生き方も変わっていくのは当たり前なこと。
犯罪でもない限り、その相手にわざわざ物申すなんてことしません。
そもそも会っていない=友人解消、ではないはず。私は会わずとも『友人』と思ってます」


「私にも口の悪い友人がいます。そんなときは『その言い方はひどいよ』と、はっきり反論して喧嘩したこともあります。
つかず離れずの期間もありましたが、お互いの子どもが自立した今は、腐れ縁の大親友?です。
辛いと思った時は、無理せず少し距離をとったらいかがでしょう」


「いましたよー、私にも。マウント取ってくる友人が。
早い話が自分は不幸なのに、私は順風満帆(そんなことないんですがね)なのが許せないそうです。
イライラするのでそっと距離をとり、相手に嫉妬や怒りをぶつけることはしませんでした。
だって、私も知らないところで彼女を傷つける言動をしていたかもしれないし。
そしたら今年、数年ぶりに年賀状が届きました。アラフィフでようやく落ち着いたようです」



投稿主さんは
「私も知らないうちに彼女を不快にさせた言動があったのかもしれません。
今は距離をとろうと思います。縁があったら、また関係が戻るかもしれませんし」
と、〆ました。




文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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