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付せんとマステで毎日開くのが楽しくなる!手帳活用テクニック

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iStock.com/AndreyPopov

みなさんにとっての“手帳”はどんな存在ですか? スケジュールを書きこんだり、メモをとったり、その日にあること、あったこと記録し、記憶にとどめてくれる“手帳”。毎日をともにする手帳の活用テクニックを、大手手帳メーカーの日本能率協会マネジメントセンター企画部の村沢さんと宇井さんに教えてもらいました。

手帳活用におすすめ!付せん&マスキングテープ

手帳活用の達人ともいえる村沢さんと宇井さんがおすすめしてくれたのは、付せんとマスキングテープ。それぞれの使い方は?

付せんは仮の予定や繰り返されるタスクの管理に便利!

「付せんはこれから入るかもしれない予定を『(仮)●●●』として、また、毎週、毎月、決まって繰り返される予定を書いてはっておくのに使えます」と村沢さん。

予定が決まったら付せんをはがして手帳に決定事項として書きこみ、毎週、毎月のタスクは済んだら翌週、翌月に付せんをはりかえればOK。手間いらずで手帳をきれいに保てて、とっても便利ですね!

▲付せん使用例

マスキングテープを使うと時間配分や区切りがひと目でわかる!

マスキングテープ使いは、旅行や会議など時間に幅がある予定があるときにはると、視覚的にもわかりやすくなるところが魅力。前後の予定が何時までなら入れられる、何時からならOKというのもひと目で把握できます。

「逆に、ここはプライベート時間として予定を何も入れたくないときなどの目印にも使えますよ」と宇井さん。お気に入りのマスキングテープで区切りをつけると、さらに気持ちが上がりますね!

▲マスキングテープ使用例

線で区切るだけ!手帳活用力アップテクニック 

▲線使用例

いつでも付せんやマスキングテープが手元にあるとは限らないし、持ち歩くのは面倒くさいという人も。そんなときでもペンさえあればすぐできるテクニックがあります。

線を加えるだけで、毎日のちょっとした記録も、TO DOリストも!

ペンがあれば線を引いて、本来の予定書きこみスペースとは別に、1日のうちで印象に残ったことや夕飯のメニューなどを記録したり、週単位、月単位のTO DOリストを書きこんだりするスペースを作ることができます。内容ごとにペンの色を変えるのもおすすめ。「フリースペースがたっぷりある手帳は、線の引き方で活用の幅がぐんと広がり、書きたいことを自由に書けるメリットも」と宇井さん。6才と3才のお子さんのママでもある宇井さんは、お子さんがぐずったときのお絵描きに手帳のフリースペースが役立っているそう。ママならではの手帳“活用”テクニックですね。

どれも始めやすく、手帳を開いて書きこむのが楽しくなりそうなテクニックでしたね。手帳を持つ目的は人それぞれかもしれませんが、単なるスケジュール管理だけでなく、毎日の記録を楽しく記憶に残すのにも役立ちそうです。これから1年の手帳活用にぜひ生かしてみてください。(取材・文/ひよこクラブ編集部)

■監修/
日本能率協会マネジメントセンター NPB事業本部 NOLTY企画部 主任 村沢絵美さん
日本能率協会マネジメントセンター NPB事業本部 PAGEM企画部 主任 宇井絢子さん

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