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新生活に向けて、子育てママが4月始まりの手帳を選ぶならこの3タイプ!

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iStock.com/psphotograph

4月は新生活スタートの時期。育休復帰を控えた働くママはもちろん、子どもの入園・入学を迎える子育て中のママにとっても、日々の家族の予定管理は重要課題の一つですね。手帳があると便利ですが、たくさん種類があるので、私はコレ!という運命の1冊に出会うのが難しい…そんなママも多いのでは? 使い始めたら最低でも1年間はお世話になるものだから、確実に選びたいですよね。
そこで、大手手帳メーカーの日本能率協会マネジメントセンターのNOLTY企画部・村沢さんとPAGEM企画部・宇井さんに子育て中のママの手帳選びについてアドバイスをいただきました。1月スタートの手帳を買いそびれた人も必見です!

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手帳を選ぶ前にやっておくことは?

書店や文房具店などの手帳コーナーにいきなり行くと、たくさんのメーカーや種類に圧倒されてどこからチェックすればいいのか戸惑ってしまうもの。まずは自分がほしい手帳のイメージを整理しておきましょう。

手帳をどう使いたい?

手帳の役割はおおまかに「予定の管理」と「日記」に分けられます。どちらに重点をおきたいかはっきりさせておきましょう。「予定の管理」は、自分や家族がいつ何をするか予定を書き込んでおくこと。ダブルブッキングなどを予防できます。「日記」は子どもの成長や1日のうちで印象的だったことなどを記録することで、形に残すことができます。

これまでに使っていた手帳はどうだった?

これまでも手帳を使っていたという人は、ゆずれない機能不満点を挙げておくと探しやすくなるでしょう。妊娠・出産でこれから家族が増えるというママは、自分だけの手帳ではなくなることも視野に入れておくことが大事です。

手帳を常に持ち歩く派?

さらに、手帳を常に持ち歩くのかどうかも大事。持ち運びもポイントなら、「予定の管理」でも「日記」でも、サイズや厚さがコンパクトなほうが、荷物が多くなりがちな子育て中のママにはおすすめ。あるいは、2冊使いという方法も。実は、村沢さんも宇井さんもプライベートと仕事で分けて2冊使用。仕事用は基本的に会社に置きっぱなしなんだそう。

目的に合わせた手帳のタイプの選び方は?

▲週間レフトタイプ

手帳の主なタイプでいちばん種類が多いといわれるのは「週間レフトタイプ」。左ページは週単位で予定が書き込め、右ページは自由に使えるスペースというデザインが一般的です。「予定の管理」派も「日記」派も満足な1冊になります。ほかにも、より目的に即したタイプがあるので紹介します。それぞれの特徴をチェックしておきましょう。

「予定の管理」重視派には「週間バーチカルタイプ」

▲週間バーチカルタイプ

時間軸に沿って予定を書き込め、時間配分もひと目でわかるので時間の有効活用にぴったりなのが「週間バーチカルタイプ」。線で区切ったり、ペンの色を変えたりすれば、仕事とプライベートの予定を分けたり、自分以外の家族の予定を書き込んだりすることもできます。

ゆるっと「日記」派には「週間メモタイプ」

▲週間メモタイプ

時間は決まっていないけれど、その日にやるべきこと(タスク)を書き込みたい、印象に残ったことなどを日記のように残したいという人には「週間メモ(見開き1週間)タイプ」がおすすめ。書くことでその日1日を振り返ったり、自分の感情を素直に表現できたりするのもいいところです。

関連記事:付せんとマステで毎日開くのが楽しくなる!手帳活用テクニック

手帳はレイアウトだけでなく、デザインやサイズ、カラーもさまざま。また、今回お話をうかがった村沢さんが所属する手帳ブランド「NOLTY」は主にビジネス向け、宇井さんが所属する「PAGEM」は女性向けと、ブランドによって特徴があります。ブランドイメージが表れる、店頭での展開にも注目してみて。お気に入りの1冊が見つかりますように!(取材・文/ひよこクラブ編集部)

■監修/
日本能率協会マネジメントセンター NPB事業本部 NOLTY企画部 主任 村沢絵美さん
日本能率協会マネジメントセンター NPB事業本部 PAGEM企画部 主任 宇井絢子さん

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