「納豆になに混ぜる?」みんなの斬新アイデア大集合!
●納豆嫌いの関西が立ち上げた!【7月10日は「納豆の日」】
納豆の日は、「7(なっ)10(とう)」の語呂合わせから、1981年、西日本での納豆の消費拡大のため関西納豆工業共同組合が、その後1992年、全国納豆共同組合連合会があたらめて7月10日を「納豆の日」とし、全国的な記念日になりました。
総務省の家計調査による納豆の消費(支出)ランキング2024年版では、1位は福島市、2位は盛岡市、3位は秋田市で、東北地方が上位を占めています。続いて水戸納豆で知られる水戸市も上位に位置しています。
一方、消費が少ないのは和歌山市、堺市、高知市、大阪市などで、西日本の県が下位に並ぶ傾向があります。
からしに飽きたら、納豆に何まぜる?
納豆には、さまざまな健康効果があると言われています。納豆に含まれるナットウキナーゼには血栓をとかす働きがあるので、血液がサラサラに。質の良いたんぱく質が含まれていて、美肌効果も。また、脳をいきいきとさせ、記憶力を高めるレシチンが含まれ、短期的な記憶力には効果があるとされています。
納豆にネギを入れると、ネギのビタミンA、Cが加わり、栄養バランスがよりパーフェクトになるとか。積極的に食べたい食材「納豆」。先輩ママたちの間でも納豆レシピの交換がされていました。
「からしの代わりにわざびやわさび漬けを。生姜のすりおろしは、納豆の臭みが和らぎ、納豆嫌いな子どもも食べてくれます」
からしを納豆に混ぜてもいまひとつ存在感がなくなるけれど、わさびや生姜の方がピリッと感があっていいかも!
「納豆キムチは神の域に達しています!」
同感ですっ!
「とろろ昆布、アボカド、塩こぶ、しらす、チャンジャ、ラー油、なんでもOK!」
とりあえず冷蔵庫にあるものを混ぜて、なんでも試してみればお気に入りのコンビが見つかりそう。
「チーズを粗みじんに刻み鰹節をかける。これは某地方では定番の給食メニューです」
バターやチーズなど発酵食品との組み合わせは間違いなし!
「トマトをお勧めします! 納豆・トマト・オクラ・海苔にポン酢を混ぜて、ご飯や素麺にかける」
かなりおいしそう!
さっぱりしていて、暑くなるこれからの時期にピッタリですね!
ほかに、
「砂糖を投入します。小さい時によく入れていたので、たまに、無性に食べたくなる」
砂糖!甘納豆のようなイメージでしょうか?意外ですがおいしそう!
ほかにも、納豆ぜんざい、牛乳納豆茶漬け、納豆そばライス、納豆アイスなどなど、気になる納豆レシピがたくさんありました。
身近な納豆だからこそ、新たな組み合わせにトライしてみては?
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。


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