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帰省を楽しくする!移動&滞在中 おすすめアイテム5選

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joel-t/gettyimages

年に数回の帰省。子どもたちにとってはドキドキワクワクの楽しいイベント。一方で、ママパパにとっては長時間の移動に、いつもとちがう場所や親戚との時間と、何かと気を使うのではないでしょうか。そんな帰省をちょっとラクに楽しくするアイテムをご紹介します!

相原 里紗
保育士・のあそびっこプロジェクト 主宰
。(株)オールアバウトを経て国家試験で保育士に。親子×のあそび×地域を軸とした「のあそびっこプロジェクト」他、親子向けイベントを多数企画・運営している。0歳男児の母。
noasobicco.com

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帰省を楽しむポイントは「移動」「祖父母と孫のコミュニケーション」

長いお休みが近づくと、避けて通れないのが帰省。特に長時間の移動、特にお盆や年末年始などのシーズン真っ只中になると、渋滞や混雑などで、子どもたちも親もイライラが募る…そして、何かと気を使いがちな祖父母宅、子どものお世話と一家での立ち居振る舞いで帰ってきたらへとへと…なんてことはありませんか?
そんなことにならないように、子どもたちがご機嫌で家族がハッピーに過ごせるようにちょっとした下準備をしておくと、結果的に手が離れて大人が少し楽になるかも!?
今回は移動中の時間を楽しくするアイテム、そして帰省中、祖父母と過ごす時間を演出するアイテムをご紹介します。

電車・新幹線・飛行機の移動に。テーブル上で楽しめるアイテム

テーブルがある乗り物に乗る時には、卓上でちょっとの時間集中出来るアイテムを選ぶと、移動の時間を楽しみながら過ごせるかも?今回は移動の時間をちょっとクリエイティブに楽しめるものを選んでみました。

作って遊んで楽しめる、粘土遊び

ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) かんてんネンドstudio 4色セット

長時間の移動のときは、遊びの発展性があるアイテムを選ぶのがオススメです。テーブルが一つあれば、何かを作る遊びはもちろん、ごっこ遊びも楽しめる粘土はそんな時にぴったり。
かんてん粘土は手につきにくいので、遊びの切り替えもスムーズに出来る優れもの。クッキングシートをテーブルにセットすれば、乗り物を汚す心配なく遊べます。

塗って、組み立てて楽しめる!立体塗り絵

立体ぬりえワークブック のりもの編 (WORK×CREATEシリーズ)

まずは塗って、次は組み立てて、と2パターンの遊びが楽しめるアイテム。ハサミもノリも使わずに組み立てられるので、移動中でも大丈夫。一つのアイテムで長い時間遊ぶことが出来ます。乗車している乗り物の色を思い出しながら塗ったりすると、帰省の思い出作りにもぴったりです。組み立てたものの持ち運ぶための袋も持っていくとその後の移動がスムーズになりますよ。

テーブルがなくても楽しめる!車での移動にオススメのアイテム

車での移動には手元だけで遊べるものがおススメです。

ポケット版で移動中にぴったり。ベストセラー絵本、ミッケ

ポケット版 I SPY ミッケ!

子どもたちに大人気で世界中でベストセラーのさがしっこ絵本、ミッケ。そのジオラマの精巧さは大人でも目を奪われるほど。そんな絵本の世界の中に入ってしまえば、移動の退屈さも忘れてしまいそうですね。一人で探しても、兄弟で遊んでも楽しむことができます。集中しすぎた時の車酔いにはご注意を。

おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう!老若男女みんなで遊べるアイテム

帰省先の遊びは、おじいちゃんおばあちゃんも馴染みがあるものを選ぶと、盛り上がること間違いなし。昔遊んだ遊びや、趣味で楽しんでいるもの…事前に祖父母が出来るかどうかリサーチしてみてもいいかもしれません。やったことがなくても、思った以上の面白さに大人がはまっちゃうかも?そんなアイテムをみていきましょう。

みんなで対決!どうぶつしょうぎ

新装版どうぶつしょうぎ ([バラエティ])

最近話題になっているのもあり、おじいちゃんおばあちゃんの中には、将棋や囲碁を趣味にしている人もいるのでは?本物の将棋はまだ難しいですが、トライできそうなのがこちらの「どうぶつしょうぎ」。かわいい見た目でとっつきやすく、子どもにもルールが分かりやすくなっています。一方で、その戦略は奥深く、しっかり楽しめる内容になっています。負けず嫌いな子どもたち、何回も対決してあげてくださいね。

定番!親戚みんなで楽しめるすごろく

日本地図おつかい旅行すごろく

世代を問わず楽しめるのがすごろく。5歳になると数字やルールのある遊びにチャレンジできるようになるので、トライしてみてはいかがでしょうか?日本地図をベースにしたすごろくなら、祖父母の家や親戚の家の場所を意識しながら遊べるので帰省の遊びとしてもぴったりです。

いつもより少し事前準備を念入りにして、子どもたちが集中できるようにすると、結果的に大人は少し楽になるかも…!せっかくのお休み、家族みんなの思い出に残る帰省にしましょう。


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