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【生後0~2カ月】お出かけできない今こそたっぷりスキンシップを!触れ合いたっぷり室内遊び6選

外出自粛が続く毎日、親子で日中どのように過ごしていますか?おっぱい・ミルクを飲んでは寝て、おなかがすいたら起きてまた飲んで寝て、と寝ている時間が多い0~2カ月の赤ちゃんですが、起きてご機嫌なときは、たっぷりかかわってあげましょう。
そこで、赤ちゃんの成長の様子に合わせた室内遊びを相模女子大学学芸学部子ども教育学科・准教授の金元あゆみ先生に教えてもらいました。

やさしい声とタッチで心地いい刺激と安心感を

新生児期は飲んで寝る、を繰り返す毎日ですが、生後すぐから耳は聞こえています。また、肌への刺激に敏感な時期でもあるので、やさしい声をかけられながら、抱っこなど体を触れられることで心地よさを感じています。
1カ月を過ぎると起きている時間が長くなってきます。ご機嫌なときは、たっぷりかかわってあげましょう。周囲への興味が出てくるときでもあるので、あやすと反応する赤ちゃんもいます。
そんな赤ちゃんとママ・パパに金元先生おすすめの遊びを6つ紹介します。

【生まれてすぐからOK】 抱っこしてツンツン・ピタッ

赤ちゃんの首をしっかり支えて抱っこをし、「ママですよ」「おはよう」ばどとやさしく声をかけながら目と目を合わせます。赤ちゃんの顔をママ・パパの指でツンツンと触ったり、ほっぺたどうしをピタッと合わせたりしてみましょう。赤ちゃんはママ・パパの抱っこに安心し、親子の信頼関係もつくることができます。

【1カ月ごろからOK】 おててをギュッで、ゆ~らゆら

このころの赤ちゃんは、手のひらに触れたものをギュッと握ることができます。赤ちゃんに大人の指を握らせ、そのまま赤ちゃんの腕をゆっくりもちあげるようにしながら上下左右に揺らします。音楽などに合わせて、歌いながら揺らしてもいいでしょう。これを繰り返すことで、赤ちゃん自身が自発的に身体を動かす意欲につながります。

【1カ月ごろからOK】 目と目を合わせて百面相

赤ちゃんは30㎝ぐらいのところはよく見えています。ママ・パパと赤ちゃんで目を合わせて「べえ」と舌を出してみたり「あーん」と口を大きく開けたりなど、大人がゆっくりと大きく表情を変えてみせてみて。まねをしてくれるかも?

【2カ月ごろからOK】 足の裏をツンツン・クルクル・ギュッ!

ママ・パパの指や綿棒で赤ちゃんの足の裏をツンツン、クルクルして刺激してみましょう。赤ちゃんは反射で足の指をギュッと握るように曲げますが、触られることに敏感な赤ちゃんにいい刺激になります。安心できるよう、最後に足の裏をやさしくママ・パパの手で包み込みましょう。

【2カ月ごろからOK】 〇〇ちゃ~ん!とお名前遊び

赤ちゃんの顔の横から「○○ちゃ~ん!」とやさしく名前を呼んであげましょう。赤ちゃんは声のするほうを向こうとします。驚かせすぎないように小さめに拍手をしたり、音が出るおもちゃを使って音を鳴らしたりするのもいいでしょう。

【2カ月ごろからOK】 まねっこおしゃべり

2カ月ごろになると、ご機嫌がいいときに「あー」「うー」などと声を出し始めます。声を出したら「あー、うー、そうなの~」などとママ・パパは声まねして答えてあげて。答えてあげることで、赤ちゃんの伝えたい、という気持ちを促します。

まだまだ反応が薄い0~2カ月の赤ちゃんですが、ママ・パパのやさしい声かけとスキンシップが大好きです。
ママ・パパもやわらかい赤ちゃんに触れることであたたかい気持ちになるはず。笑顔で一緒に遊びながら、親子の信頼関係を築いていきましょう。

撮影/なべ 取材・文/岩崎緑、ひよこクラブ編集部

監修/金元あゆみ先生
(相模女子大学学芸学部子ども教育学科准教授)

保育学・幼児教育学を専門とし、保育園での保育を経験後、大学院に進学。昭和女子大学の助教を経て現職。著書に「0歳児のあそび」(ひかりのくに)がある。

参考/『ひよこクラブ』2018年7月号「毎日のじゃれつき遊び」

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