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「自分は動かず妻子を使って親孝行する夫」にうんざりという投稿に、ママたちの声は?

議論する男の手
kazuma seki/gettyimages

「独身時代、義両親にはドライだった夫が、子どもが生まれた途端、親孝行に目覚めました。しかも自分は動かず、私と子どもを使って親孝行をします」という、声が口コミサイト「ウィメンズパーク」に届きました。共感の声とともに、夫の心理を分析する声も届きました。

なぜ自分は動かず、妻子を使って親のご機嫌をとろうとするのか

 投稿主さんはアラフォーの母。義実家は同じ県内ですが、子どもが生まれる前は、盆と正月しか顔を出さなかったそうです。夫と義両親の関係はドライなんだと思っていたのですが、子どもが生まれると夫の態度が豹変します。

「やたらと私と子どもを、義両親と関わらせようとするのです。毎週末、私と子どもを義実家へ連れて行き、挙句に『好きな時に我が家に来て』と、言いだして。
真に受けた義両親はアポなし訪問が増え、私が留守だと携帯に電話が来て『どこにいるの? 誰と一緒なの?」と、質問攻めに。
夫に愚痴ったら『は? 今日は留守してますが◯日ならいます、くらい言えないの?』と、言われてブチ切れました。
だいぶマシになりましたが、夫は今も義両親の顔色ばかり伺っています。同じような夫いますか? なぜ、夫は急に親孝行に目覚めたのでしょうか」

すると、同じような夫をもつ妻からの声が届きます。

「わかります!夫は義実家にまったく寄り付かなかったのに、私が出産、いや妊娠した途端に豹変しました。
なんと陣痛が始まったら、ひと言の相談もなく義両親を産院に呼び寄せたんです。
一番ひどかったのは、旅行中に義母から呼び出しの電話を受けて、夫が焦りだして旅行が台無しになったこと。
夫婦喧嘩の原因はほぼ義実家絡み。もううんざりです」

「ほんと、なんなんでしょうね。
出産時、里帰りしないと決めたら、勝手に遠方の義母を呼び寄せる話が進んでました。もちろんお断りさせました。なのに2人目も同じこと繰り返す(呆)。
子ども2人が乳幼児の頃に義両親、義兄一家と旅行へ行くと言い出したときも、手配はすべて私に丸投げ。呆れて『私は留守番する。子どもは連れて行っていいよ』と、言ったら、旅行話はなくなりました。
自分は提案するくせに、準備や義両親の相手は私に押し付ける。
ぶったぎるほど嫌なことは断ってきました。でも何より嫌なのは、共働きながらワンオペ育児なのに、自分の手柄みたいに子どもを自慢げに義両親に会わせることです。
親を必要以上に想うくせに、妻のことはまったく考えない夫。いらないかな〜って時々思います」

「義両親のどちらかが亡くなると、夫の親孝行はさらに加速します。
我が家の夫も、独身時代は親のことは鼻にもかけていなかったのに、親孝行を私と子どもに押し付けるようになりました。
しかも我が家は最悪なことに同居。義両親の初孫フィーバーにうんざりと愚痴っても『いいことだよ』と、ご満悦。困ったことを相談すると『母さん(私にとっては義母)に頼めば?』で、自分は何もする気なし。
義母が亡くなり、少しは改善されると思ったのですが。
今度は『父さん(私にとっては義父)がかわいそう』が口癖に。相変わらず自分が何かする気配はありません。かわいそうと言うのなら、まずは自分が尽くしてよ!」


小さい頃に満たされなかった欲求のあらあれ?

そして夫の心理を分析する声が届きます。

「小さい頃、義両親は他の兄弟ばかりをかわいがり、夫はあまり関心を持たれていなかったようです。
それが子ども(孫)で挽回できると思ったのが原因では、と分析しています」

「私の夫も典型的な『妻子を使って親孝行』タイプです。
姉や兄の影に隠れていた末っ子の自分が、子どもができたことでようやくスポットライトを浴びた! と、感じたようです。
しかも義姉と義兄の子どもはもうすでに大きかったので、義両親の孫フィーバーがすごかったんです。
そして夫からの無茶振りもすごかった(笑) だから私は実親優先にしました。不満顔の夫に言いました。
『妻子を使って親孝行するあなたを見て、私も同じことをしただけ』
それからは夫の無茶振りはなくなりました」

「私の夫がそうでした。過去形なのは、義両親がすでに亡くなったからです。
お墓まいり、ほとんど行きません。『もうすぐ命日だよ』『お盆だよ』と、言っても『姉貴が墓まいりしているだろう』と、関心ゼロ。
一時期は同居話も持ち上がったのに。妻子をあんだけ振り回しておいて、なんだかなー」


「みなさん、ありがとうございました。親孝行はいいことです。
でも義父母宅に訪問しても義両親の相手は私と子どもにまかせて、自分はスマホや昼寝で何もしない。私が嫌味を言われてもスルー。ふざけるなー!です。
そして急にスポットライトが当たって張り切っている、という説は、私の夫にも当てはまります。本人は認めないと思いますが。
夫とは、この件についてじっくり話さなくては思っています。ゆくゆくは同居を提案される事が目に見えています。それだけは断固拒否したいので」

と、投稿主さんは〆ました。



文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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