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2019年 男の子の赤ちゃんの名前ランキング100 [赤ちゃんの名づけ・命名]

2019年に人気の名づけ、男の子赤ちゃんの名前ランキングです。男の子の人気の名前全体トップ100位までと、読み方、使用漢字のトップ50をランキングと共に、赤ちゃんの名前・名づけの基本知識などをもご紹介しています。

iStock.com/kuppa_rock

2019年 男の子の赤ちゃんの名前全体ランキング100

男の子は「蓮」が、昨年に引き続き1位

「蓮」(主な読み「れん」)が、昨年に引き続き1位になりました。2008年から12年連続でトップ3に入る人気の名前です。蓮(はす)がしっかりと根を張る植物であることから力強さを感じさせ、また、短く呼びやすいことも人気の理由と思われます。
男の子の名前では、「蓮」「律」「湊」「樹」「蒼」と年々増えてきた一文字の名前がついにトップ5を占めました。また、主な読みが2音、3音の名前の人気が定着しています。今年はさらにその傾向が進み、トップ50内にランクインした4音以上の名前は46位の「悠生(ゆうせい)」のみでした。
※同一漢字の組み合わせで複数の読みがある場合、最も多い読みを紹介しています。
※web上で掲載するにあたり、本来の正しい字形が表示されないことがございますので、ご了承ください。

男の子の赤ちゃんの名前全体ランキング

順位 名前
1れん
  • 前年度:1
2りつ
  • 前年度:47
3みなと
  • 前年度:6
4いつき
  • 前年度:4
5あおい
  • 前年度:8
6陽翔はると
  • 前年度:2
6悠真ゆうま
  • 前年度:13
8大翔ひろと
  • 前年度:7
9あらた
  • 前年度:26
10大和やまと
  • 前年度:29
11陽太ひなた
  • 前年度:2
12朝陽あさひ
  • 前年度:8
13結翔ゆいと
  • 前年度:18
14悠人ゆうと
  • 前年度:4
15陽向ひなた
  • 前年度:18
15湊斗みなと
  • 前年度:38
17颯真そうま
  • 前年度:10
18はやて
  • 前年度:15
19蒼大そうた
  • 前年度:22
20りく
  • 前年度:66
21奏太そうた
  • 前年度:10
22伊織いおり
  • 前年度:15
23ゆう
  • 前年度:18
24陽斗はると
  • 前年度:10
25だん
  • 前年度:207
26奏汰かなた
  • 前年度:32
27陽大ひなた
  • 前年度:26
28颯太そうた
  • 前年度:22
29悠斗ゆうと
  • 前年度:47
30はる
  • 前年度:18
31あおい
  • 前年度:38
32さく
  • 前年度:22
33一颯いぶき
  • 前年度:66
33瑛太えいた
  • 前年度:47
35大智だいち
  • 前年度:13
36がく
  • 前年度:38
37瑛斗えいと
  • 前年度:47
37はる
  • 前年度:22
39結斗ゆいと
  • 前年度:66
39碧人あおと
  • 前年度:32
39蒼真そうま
  • 前年度:38
42あさひ
  • 前年度:15
43陸斗りくと
  • 前年度:47
44悠翔ゆうと
  • 前年度:38
45颯人はやと
  • 前年度:89
46海斗かいと
  • 前年度:32
46悠生ゆうせい
  • 前年度:66
48絢斗あやと
  • 前年度:47
49湊太そうた
  • 前年度:66
50しょう
  • 前年度:66
50蒼空そら
  • 前年度:134
52かい
  • 前年度:89
53晴翔はると
  • 前年度:207
54海翔かいと
  • 前年度:29
55健人けんと
  • 前年度:66
56律希りつき
  • 前年度:134
57大晴たいせい
  • 前年度:47
57じん
  • 前年度:66
59碧斗あおと
  • 前年度:66
60颯斗はやと
  • 前年度:29
60あゆむ
  • 前年度:134
62れい
  • 前年度:89
63遥斗はると
  • 前年度:32
63つばさ
  • 前年度:47
63奏多かなた
  • 前年度:32
66あおい
  • 前年度:26
67蒼太そうた
  • 前年度:38
68琉生るい
  • 前年度:134
68かえで
  • 前年度:66
68壮真そうま
  • 前年度:331
71和真かずま
  • 前年度:134
71わたる
  • 前年度:207
71大雅たいが
  • 前年度:134
74蒼生あおい
  • 前年度:89
75颯汰そうた
  • 前年度:32
75けい
  • 前年度:207
77湊翔みなと
  • 前年度:331
78奏斗かなと
  • 前年度:698
79悠希はるき
  • 前年度:38
79たくみ
  • 前年度:89
81ひかる
  • 前年度:698
82たすく
  • 前年度:134
83翔太しょうた
  • 前年度:111
84涼真りょうま
  • 前年度:134
85一輝いつき
  • 前年度:134
85大地だいち
  • 前年度:66
87たける
  • 前年度:47
87蒼士そうし
  • 前年度:47
89太陽たいよう
  • 前年度:207
90湊大そうた
  • 前年度:111
90湊士みなと
  • 前年度:134
92なぎ
  • 前年度:111
92大輝だいき
  • 前年度:47
92かなで
  • 前年度:66
95湊人みなと
  • 前年度:207
96けい
  • 前年度:47
96一翔かずと
  • 前年度:38
96結仁ゆいと
  • 前年度:66
96結人ゆいと
  • 前年度:47
96大知だいち
  • 前年度:111

2019年 男の子の赤ちゃんの名前 読みランキング50

「はると」が11年連続トップ

1位の「はると」は11年連続トップで不動の人気となっています。急上昇は17位の「りつ」。昨年の87位から順位を上げました。2018年のドラマ『半分、青い。』(NHK)の登場人物の名前から人気が定着したようです。
20位までに「4音」以上の名前は、「そうすけ」(14位)、「ゆうせい」(18位)のみでした。男の子の名前は読みが「2音」「3音」というのが主流となっているようです。
※web上で掲載するにあたり、本来の正しい字形が表示されないことがございますので、ご了承ください。

男の子の赤ちゃんの名前 読みランキング

順位 読み(主な使用例)
1はると(陽翔)
  • 前年度:1
2そうた(蒼大)
  • 前年度:2
3みなと(湊)
  • 前年度:11
4ゆうと(悠人)
  • 前年度:3
5りく(陸)
  • 前年度:14
6はるき(悠希)
  • 前年度:6
7ゆいと(結翔)
  • 前年度:8
8こうき(航輝)
  • 前年度:10
9あおと(碧人)
  • 前年度:7
10いつき(樹)
  • 前年度:12
11ひなた(陽向)
  • 前年度:4
12そうま(颯真)
  • 前年度:9
13あおい(蒼)
  • 前年度:12
14そうすけ(湊介)
  • 前年度:5
15かいと(海斗)
  • 前年度:23
16れん(蓮)
  • 前年度:18
17りつ(律)
  • 前年度:87
18ゆうせい(悠晴)
  • 前年度:16
19はる(晴)
  • 前年度:16
20そら(蒼空)
  • 前年度:33
21あさひ(朝陽)
  • 前年度:15
22かなた(奏汰)
  • 前年度:20
23はやと(颯人)
  • 前年度:23
24ゆうま(悠真)
  • 前年度:19
25ひろと(大翔)
  • 前年度:26
26えいと(瑛斗)
  • 前年度:22
27あやと(絢斗)
  • 前年度:31
28あきと(暁斗)
  • 前年度:27
29りくと(陸斗)
  • 前年度:20
30こうせい(晃成)
  • 前年度:29
31はるま(悠真)
  • 前年度:39
32けんと(健人)
  • 前年度:50
33かなと(奏斗)
  • 前年度:29
34れお(怜央)
  • 前年度:68
35とうま(斗真)
  • 前年度:35
36ゆうき(悠希)
  • 前年度:23
37りつき(律希)
  • 前年度:119
37こうた(康太)
  • 前年度:63
39あらた(新)
  • 前年度:55
40いぶき(一颯)
  • 前年度:68
41さく(朔)
  • 前年度:27
42るい(琉生)
  • 前年度:45
43たいが(大雅)
  • 前年度:55
44たいせい(大晴)
  • 前年度:32
45りょうま(涼真)
  • 前年度:45
46かい(櫂)
  • 前年度:35
47れい(怜)
  • 前年度:55
48たくみ(匠)
  • 前年度:39
49りょう(諒)
  • 前年度:60
50やまと(大和)
  • 前年度:55

2019年 男の子の赤ちゃんの名前 使用漢字ランキング50

男の子「太」「大」「翔」が11年連続トップ3

調査開始以来、15年連続で「太」が1位です。また、11年連続で、「太」「大」「翔」がトップ3を占めており、不動の人気です。スケールの大きさを感じられること、他の漢字と組み合わせやすいことも人気の理由です。
※web上で掲載するにあたり、本来の正しい字形が表示されないことがございますので、ご了承ください。

男の子の赤ちゃんの名前 使用漢字ランキング

順位 漢字(主な使用例)
1(陽太)
  • 前年度:1
2(大翔)
  • 前年度:2
3(陽翔)
  • 前年度:3
4(湊斗)
  • 前年度:5
5(悠真)
  • 前年度:7
6(陽翔)
  • 前年度:4
7(悠人)
  • 前年度:6
8(悠真)
  • 前年度:8
9(蒼)
  • 前年度:9
10(一颯)
  • 前年度:10
11(颯真)
  • 前年度:12
12(晴)
  • 前年度:13
13(悠生)
  • 前年度:14
14(琥太郎)
  • 前年度:11
15(湊)
  • 前年度:26
16(律希)
  • 前年度:15
17(奏太)
  • 前年度:17
18(樹)
  • 前年度:22
19(仁)
  • 前年度:21
20(一輝)
  • 前年度:23
21(優斗)
  • 前年度:18
22(結翔)
  • 前年度:18
22(大和)
  • 前年度:32
24(奏汰)
  • 前年度:16
25(琉生)
  • 前年度:27
26(湊介)
  • 前年度:20
27(蒼士)
  • 前年度:35
28(蒼空)
  • 前年度:31
29(佑)
  • 前年度:30
30(凛太朗)
  • 前年度:25
31(蓮)
  • 前年度:28
32(海斗)
  • 前年度:40
33(一心)
  • 前年度:23
34(悠叶)
  • 前年度:34
35(瑛太)
  • 前年度:28
36(碧)
  • 前年度:35
37(律)
  • 前年度:95
38(大志)
  • 前年度:32
39(成)
  • 前年度:38
40(湊都)
  • 前年度:42
41(葵)
  • 前年度:35
42(誠)
  • 前年度:38
43(朔也)
  • 前年度:47
44(湊音)
  • 前年度:56
45(健人)
  • 前年度:43
46(遥斗)
  • 前年度:51
47(陸)
  • 前年度:47
48(朔弥)
  • 前年度:52
49(桔平)
  • 前年度:58
50(航)
  • 前年度:53
50(理人)
  • 前年度:77

過去の名前ランキング

過去の名前ランキングです。

赤ちゃんの名前・名づけについて

画数から選ぶ名づけについて

画数から考える名づけの方法として、まず基本的な五格という考え方を紹介しています。ただ、画数の出し方についてはいろいろな流派があるため、これと決めたら他に惑わされずに。

五格 五格とは、姓名の文字の画数を5つの部位ごとにまとめて出し、その数によって姓名判断をしていく考え方です。

「五格」とは、姓名を「天格」「人格」「地格」「外格」「総格」の5つの部位に分け、部位ごとの画数によって運勢を占う姓名判断をしていく考え方です。

人格

姓の末字と名の頭字を合計した画数。
一生を通じてその人の運命を左右する重要なもので、性格、才能などを表します。

地格

名にあたる部位です。パーソナリティーやその人の基本的な部分を表し、主に出生から中年に至るまでの運命を支配します。

外格

天格と地格の合計から人格を引いた数。人格を助けて補うとともに、異性運や結婚運、子ども運どの対人関係に作用します。

総格

姓と名の総画数。その人の全体運や生涯運を表していますが、主に中年以降の社会運に強い影響を持っています。

五格の数え方

五格を出すには、姓と名前の文字数のバランスをとる必要があります。たとえば、1字姓の人が1字名をつけれぱそのまま五格を数えられますが、2字名をつける場合はバランスをとるために姓に1(仮成数。姓と名の文字数の差にあたる数。1字姓2字名なら、2-1=1)を加えて計算します。総格には仮成数を含めません。

陰陽五行 五格のうちの天格、人格、地格を木火土金水に当てはめ、その調和で判断するのが陰陽五行です。

「陰陽五行説」とは、宇宙に存在するすべてのものは、木・火・土・金・水の5つの元素でできているという考え方で、姓名もこの五行の支配を受けているとされています。
五格の中の天格、人格、地格それぞれの下1桁の数字を陰陽五行説の木火土金水にあてはめて、それらの配置が調和しているかどうかを見ます。木火土金水のそれぞれの性質から、基本的には木→火→土→金→水→木と隣り合うものは調和のとれた聞係で吉運ですが、木→土→水→火→金→木という配列は不調和な関係になり、凶運を招く恐れがあります。

木性

樹木、木製品など木でつくられたすべてのもの。東の方角。春。青。肝臓。数宇の1・2

火性

大きなものから小さなものまですべての火。南の方角。夏。赤。心臓。数字の3・4

土性

大地のほか土器、壁など、土でつくられたすべてのもの。中央。土用。黄。胃。数宇の5・6

金性

すべての金属と、金属でつくられたすべてのもの。西の方角。秋。白。肺臓。数字の7・8

水性

大洋、大河から飲料水、水滴まですべての水。北の方角。冬。黒。下腹部。数字の9・0

音から選ぶ名づけについて

ことだま(言霊)で見る名前

「候補は挙がったけどどれにしよう」など名前を決める際に迷ってしまったら、音の持つパワー「ことだま」を用いて絞り込むのもいいでしょう。どんな子に育ってほしいか考えながら選んでね。

言霊(ことだま)

音(言葉)にはそれぞれパワ一が宿っていると昔からいわれていました。そのパワーを言霊といいます。画数のパワーは、何度も名前を書くことで、込められた願いを現実にしていきます。それに対して言霊のパワ一は、何度も名前を呼ばれることが性格形成にも影響するといわれています。
言霊は大きく分けて、木火土金水の5つに分類されます。まずは名前の第1音の分類で性格を見ます。さらに、姓のいちばん下の音と名前の最初の音、隣り合う音の相性を見ます。木→火→土→金一水→木のように、姓の末音に隣り合う言霊の音を名前の第1音にすると吉運となります。

土性 アイウエオ ヤユヨ ワヰヱヲ ン
木性 カキクケコ
金性 サシスセソ
火性 タチツテト ナニヌネノ ラリルレロ
水性 ハヒフヘホ マミムメモ

※濁音(゛)、半濁音(゜)は清音と同じに考えます。

名前の第1音が土性

性格が柔軟で、他人に対して優しく奉仕的に接します、人と人をつなぐ潤滑油的な役割に。ただ生真面目さが災いして視野が狭くなることが心配。

名前の第1音が木性

向上心にあふれています。早熟型で早いうちから運気が開けるでしょう。社交家で交際範囲も広く、社会的信用や信望も得られます。反面、肝心なところで優柔不断なことも。

名前の第1音が金性

活動的で行動力があります。リーダーシップをとれる才能も備えているので、人の上に立つようになるでしょう。実力以上のことをやろうとすると社会的信用を失います。

名前の第1音が火性

頭の回転が速く、知識欲が旺盛。学問や研究を好み博識です。おしゃれで美的センスにも優れていますが、その一方で華美になったり浪費傾向になりがちです。

名前の第1音が水性

どんな環境にも適応できます。小さなことから始め、しだいに大きくしていくという創業者的な気質も。反面、気苦労が多かったり、物事を悪いほうへ考える傾向も。

赤ちゃんの名前・名づけの基本

基本の「キ」を知る

ひらがな・カタカナはOK、漢字は使えないものも

名づけには、和文文字に関しては、ひらがな、カタカナは全て使うことができます。また長音符号(-)や繰り返し記号(々、ゝ、ゞ)もOK。ただし、漢字は使える漢字と使えない漢字があるので注意。名前に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字、一部の許容字体に限られています。使いたい文字が決まったら、これらに含まれるか調べましょう。また常用漢字でも意味が悪い字は認められない場合があります。

アルファベットや算用数字は名前には使えません

「A、a」などのアルファベットは、名前に使うことが認められていません。外国風の名前にしたい場合でも、アルファベットではなく、その音にあてはまる漢字を使うか、カタカナで表記することになります。また「1、2」などの算用数字やローマ数字もNG。漢数字の「一、二」「壱、弐」などは常用漢字なので使うことができます。

読みは自由。でも、行き過ぎに注意

名前に使える漢字は決まっていますが、読み方の制限はありません。しかしながら、個性を求めて一般的でない読み方にしてしまうと、個性を通り越して、不便なだけの名前になってしまいます。なかなか読んでもらえず、いつも訂正してばかりでは子どもも困ってしまうでしょう。すんなり読める読み方にしてあげたいものです。

姓と名前のバランスもチェック

名前の候補が絞られてきたら、それを紙に書いてみましょう。このとき大切なのは、必ず姓と名を一緒に書き、声を出して呼んでみること。さらにひらがな、カタカナ、ローマ字、イニシャルでも書いてみましょう。それぞれで書いたときのバランスをしっかり見ることも重要です。

まとめ

画数、言霊など深入りすればきりがありません。ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。

赤ちゃんの名前・名づけの注意点

名づけのチェックポイント

名前に使える字?

名前に使える字は常用漢字と人名用漢字で、全部で約3000字あります。なお、アルファベットや外国の文字、算用数字、ローマ数字、記号は名前には使えません。

姓とのバランスは?

「姓と併せて書いてみましょう。
・部首のダブリはないか?
たとえば「梅村桂樹」の場合、「きへん」が続いています。
・字形のダブリもチェック
(例)「田口由華」→縦横の線ばかりが目につき、四角四面の印象を受けます。
「大木未来」→左右にはねた字形が続き、落ち着きに欠けるような印象を受けます。
・タテワレしない?
たとえば「野村詩帆」のように、姓名を構成している文字が左右に割れてしまうことをタテワレ(縦割れ)といいます。
特に縦書きにしたときに、バラバラな印象を与えてしまいますので、できれば避けるようにしたほうがいいでしょう。

似た字と間違えていない?

たとえば、「玲」「怜」「伶」などはどれも「レイ」と読むことができ、字形も似ています。うっかり混同しているというようなことはありませんか?

聞き取りやすい?

名前を声に出して、一度、第三者に聞いてもらいましょう。電話で聞き取ってもらえるかどうか試してみるのもいいでしょう。聞き返されるようなら、もう一度検討してみたほうがいいかもしれません。子どもが、これからずっと使う名前ということを考えて。

イニシャルは?

たとえば、「後藤直美」→N・G、「松岡星羅」→S・M、「千葉若葉」→W・Cなど、イニシャル表記にして、マイナスイメージの強いものは、避けておいたほうがよいでしょう。

読み方に変な意味はない?

たとえば、「中田留美」が「なかたるみ」なのに「なかだるみ」と読まれると、変なニックネームをつけられてしまうこともあるかもしれません。このあたりにも注意を払って。

文字を間違いなく伝えられる?

口頭で名前を伝えるとき、説明しにくい漢字の場合、先方が想像している漢字とあまりにも異なるような漢字使いをしているときなど、正確に伝えられないこともあります。そんなケースも配慮した名づけを心がけて。

まとめ

画数、言霊など深入りすればきりがありません。ますはこだわりのポイントを絞っておくことです。そして、わが子に願いを込め、一生懸命考えた名前ならば、赤ちゃんへの最高の贈り物になることを忘れないで。

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